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今年も自分が独断で選んだ百合作品をばー

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姫子「あぁ、今年も私たちの仲間がいっぱい出てきたね。」
千歌音「えぇ。来年も彼女たちに祝福がありますように。」
姫子「そして彼女たちの愛が永遠に続きますように。」
千歌音「あの子たちと、何れ出会えますように。」
姫子千歌音「そして、貴女たちに永遠の祝福がありますように。」
って、感じで、はい。
今年も大晦日のうちに……
今年の百合、自分が独断で選んだ、琴線に触れた百合作品。
これを紹介しようじゃないかと。
ただ、ほとんど、有名どころで済ませちゃったような、そう言う感じがしないでもない。ただ、やっぱり、ねぇ。そこまで有名どころを出すほどに、あれですよ。
それほど、むしろ、心惹かれるという。
そういう証拠でもあるという、そういうことでもありますよね。
と、まぁ、それを免罪符に……
見てない人は触れてみればいいし、そういう、ねぇ?
まぁ、そういうアレですよ。
そういや、いつもは大晦日に上げますが……
スタァライトに、とある事情がありましてw
ちょっと、27日にやってみました。
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最優秀百合賞「少女☆歌劇レヴュースタァライト」
今年は文句なく、これでしょう。
リズと青い鳥と色々と競い合ったが、やはり、話のインパクトやら、その中に描かれる少女同士のぶつかり合う感情というのは、やはり、スタァライトが、その特異な設定を生かすという部分は、やっぱり強いですね。
しばしば、これほど久しぶりに来る最強の百合と言うのは無いでしょう。
今後、これほどの百合が出るとは思えないし、スタァライトは百合作品に革命を起こしたといっても過言ではないでしょう。この短い1クールという時間の中ですべての少女達の関係を見事に包み込み、幕の内弁当のような豪華さであふれた百合作品というのは、本当にね。
なんか、3か月ほど美味い肉を一杯食っているような、そういう素晴らしさです。
しばらく、こういう百合作品は、もう、ないような気がするんですよね。
出たら奇跡ですよ。
と、思わざるを得ないのです。
それほどにまで、気高い少女達の舞台に賭ける愛情と、そして、その中で描かれる少女同士の感情のぶつかり合いから生まれる絡みと言うのは凄い。
そして作中のレヴュー楽曲も少女達の情念と相手へと向ける愛の感情が非常に絡み合い交錯するのが、そういう楽曲的な要素も見事なんですよね。これ、後述するリズと青い鳥もそうなんですけどね。
さらに、前日談の漫画のオーバーチュアを読むとさらによしよ。
百合作品は男がいてこそ―とか、そういう意見を軽く覆した大傑作であり、ある意味で神無月の巫女の革命でもあると。
ようは、神無月の巫女系統の百合作品は運命に抗い戦う物語なんだけど、スタァライトは運命を超越した百合アニメであり、これは、神無月の巫女以降の百合作品における運命と言うことの超越、それは革命なんですよね。運命に抗うのではなく、運命を超越する百合アニメ。
これが、たぶん、心打たれた理由だと思う。
そういうことを思いますね。
ライブに行くほどだしな・……
BDも買うほどだしな……


↑大晦日ではなく27日に、この記事を上げる理由
そして、年末年始はみんなでスタァライト!!

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日常百合部門の大賞は「リズと青い鳥」
さて、まぁ、リズと青い鳥……
自分の中で優秀ではあるが、それでも、やっぱりスタァライトのパワーっていうのは、これを凌駕したかと。いや、でも、これの作中のパワーも僅差なんですよ。
これに関しては言うまでも無くブログの記事を読んで頂けれわかるんですがね。
女二人の関係に終始して‐……
って感じで言うまでもないですね。
いや、また、ツイッターでやりたいねー。とか思うくらいには同時鑑賞会も楽しかったですしね。
のぞみぞ、良かったよねー(つ=ω=)つ
のぞみぞ、強かったわー(つ=ω=)つ
今年のベスト百合カプを選ぶのであれば、のぞみぞは、やっぱりですね。
かれひか等に並ぶ強者であろうと。
言うまでも無い。

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非日常百合部門の大賞は「刀使ノ巫女」
サバっというまでもなく。
二次創作SSまで書いたしねー。
やっぱり、これだろうと。2クールゆえの愛着っていう部分も非常に強いのは言うまでも無いんですがね。折神姉妹の描かれない部分とか、非常に妄想させるやり取りと良いね。
これも、これで、またスタァライトのようなパワーがあったんですよねー。
今年の百合作品は僅差で好きになるものが多くて、そういう意味ではですね。
・スタァライト
・リズと青い鳥
・刀使ノ巫女
の三つは同じくらい、基礎は好きなんですよ。やっぱり、それでも個人の好みで言えば・・・・・とか、様々な要因を重ねると、やっぱり、この作品は、この位置に落ち着く。わけです。
って考えたりするわけです。
やはり、それほど、スタァライトの1クールでありながら、あのパワーと言うのはデカいんですよね。
2クールの故のパワーを感じたし、もし、リズや、スタァライトがなければ、刀使だったなーと思う。

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百合漫画部門大賞は「ゆりこん」
さて、言うまでもなく。
漫画はこれですよ。
百合妊娠ってのもあったんですがねー。それはおととしくらいですが。
しかし、百合と結婚と言うものをちゃんと扱った作品は、これだと思うのよ。
いや、マジで。
百合妊娠は、あくまでも、良くも悪くもKTC色が強いですからねー
そういう中で、この「ゆりこん」は良い感じに決めてくれたな―と。
様々な百合カプの百合事情と結婚事情、いわゆる、結ばれてからの、その先の世界をつかむスタイル。
非常に良いですね。
出来れば、3巻、4巻と続いてほしいですね。
エデンの処女と続いてほしいくらいですね。
ハイ……

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百合小説部門大賞は「奴隷の私と王女様~異世界で芽吹く百合の花~ 」
JKとお姫様の間に芽生える恋心──
異世界で出会ったノンケ少女二人の百合ラブストーリー!

はい。これです。
やっぱり、今年は上田ながの作品が非常に強かったように思えます。
上田先生自体、しばらく百合を書いていなかったという部分もあっての、その充電期間によって生み出された百合は非常に強いです。
うん。
しかし、これ一発にならないように。
今後、どういう作品を描くのか。
KTC百合は、どう発展していくのか。
これが非常に気になるところです。
来年は、あらおし先生が一発目から始まるようですので。
そういう意味で、今年もKTC百合はどうなるか……楽しみですね。

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特別百合作品部門の大賞は「怪獣娘(黒)」「ウルトラマンルーブ」「SSSS.GRIDMAN」「ヒーローさんと元女幹部さん」
と、いうことで、今年は四つです。
まぁぁぁぁぁぁ、凄いですね。
四つのうち、三つが円谷ですよ。
やっぱり、まず、その円谷プロの百合に対する心意気を買いたい。
怪獣娘(黒)今年の円谷は凄いね。百合ですよ。携わったほとんどの作品に百合要素がある。って言う、この心意気は凄いものですよ。いや、マジで。
ブラック指令×ペガッサは……
やはり、この作品で強かったわなー。
後、ゴモベム要素まで入れたのは強かったですね。
ウルトラマンルーブのアササキですね。アサヒとサキの関係は王道的な心の開き方が、まさに、百合だなーと。
そういうことを思ったりしました。
死したサキを最終的に支えた言葉が、アサヒの言葉っていうのが非常に泣けるではございませんか。
はぁ……
SSSS.GRIDMANのアカ六を含めてね。SSSSの実写版のラストあるじゃない。あれ、何気にウルトラマンXでアスナを演じた茜さんで、あの姿が理想で、六花に似ている、あの姿が、ある意味では虚しさですよね、あのエンディングと言うのは彼女が思い描いた理想とか、そういうのを色々と思うのです。
ヒーローさんと元女幹部さんさて、こちら、特別賞の最後と言うことで、こういう百合漫画を自分は待っていたような気がします。
ぴくしぶゆりひめで連載されたものでございましてねー。
あの、ツイッターで上げていた時期からファンだったんだけど、今年の10月ほどですかね。それくらいの時から、ぴくしぶゆりひめで連載が開始されたのでね。
これも長く続くことを望みます。

そんな感じで、今年の百合は自分の中で、こんな感じですね。
やはり良いです。

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

円谷プロ始まってた

気付かずほぼノーチェックだった自分の不明を恥じたい。

スタァライトはコミカライズ版のオーバーチュアも良かったですね。
脚本を担当された中村彼方先生の、キャラ愛溢れるストーリーテリングはもっと見たいと思わせる程でした。
リズと青い鳥は、かつての同じ監督脚本コンビによるけいおん1期11話の不穏な空気感に通じるものがあったかも。
あの時は半ば火傷した様な評価になったけど今なら…!との思いで作られたかは定かでありませんが、だとしたらそのリベンジは無事果たせたのではと思います。

個人的にはやはりフレンズなる概念がエポックだったアイカツフレンズ、その中でも出番は少ないながら大人の百合を見せてくれた千春さんノアさんに特別功労賞を送りたいです。

| kwai | 2018/12/28 00:20 | URL |

kwai さんへ

そんな感じで、円谷プロは良い感じに始まっていましたね。


スタァライトの強さは、恐らく、百合界としても今期一番であるような、そういう気がします。舞台版のコミックが、再度、出るそうなので、そこは、ちょっと期待して待ってみたいかなとか、そういうのはありますし、公式も、まだまだ終わらせる気がないようなので、そこも楽しみですね。
けいおん!の、11話は、ちょっと、作品の空気と合わずに突然、入り込んだ感はありましたからねー。もうちょい、そういう雰囲気の作品をやっていたら流行っていたような気がします。


アイカツフレンズも入れようかとは思ったんですけどねー。やっぱり、他にも強いのがあったので、そこは、もう。悩みどころでしたね。

| 月 | 2018/12/28 12:31 | URL |















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