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「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」スタァライト九九組2ndスタァライブ”Starry Desert”

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ってことで、ライブに行ってきましたー(つ=ω=)つ

さいこうでしたね……(つ=ω=)つ

いやぁ、やっぱ、ライブって良いものですね。
サカナクション、Suchmos、ASPRAGUS、FLOW、アレクサンドロス、school food punishmentと、乃木坂46、48Gと様々なライブを友人たちと一緒に見てきた中で、やっぱり、ライブっていいよなーって。
そういうことを考えてしまう。
良いライブの後ってスッゲー腹が減るんですよねw
そう言う感じで、スタァライトのライブと言うのは、実に、サカナクション、そういう自分の行って感銘の受けた(特に太字の部分)アーティストのライブと同じくらい、腹が減る。そして、ご飯も美味しくて、素敵なわけですよ。
さて、まぁ、ライブ、凄かったですよ。
リアルで見るアニメとは違う、舞台を中心にしているからこそ出る圧倒的なパワー、彼女たちの本当のホームはアニメではなく舞台。アニメは舞台が原作だからこそ、ある種、このライブのスタイルっていうのは凄い正しいわけでもあるんです。だからこそ生まれる舞台少女のパワーを肌で感じることが出来るわけです。
だから、普通のアイドルとは違う。
アーティストでもない。
これが舞台少女なんや!!リアル舞台少女!!!!っていうのを感じることが出来る圧倒的パワーがあるわけですね。舞台少女って言う、新たな音楽を表現する人間のジャンルって言う感じがしますね。
このパワーを凄い感じることが出来ましたね。
特に、とあるシーンからね。
これぞ、舞台少女!!って感じで。
サカナクションや、日本を代表する自分の好きなアーティストに負けず劣らずの強さですよ。
宝塚ってあるんですが、それを見たことは無いんだけど、新たな、そういう宝塚のようなスタイルとしての舞台少女なんだろうなーっていうのを肌で感じるパワーがありましたね。
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そんな感じで、こちらがセットリストなわけですが。
スタリラで現在、大活躍中で雪代晶がバリネコで、サーバルじゃなくて、尾崎由香さんことミチルがバリタチで、そんな感じの彼女がですね。
受けているんですがねー。
シークフェルト_学校紹介シークフェルトライブ
ゲーム版スタァライトに登場する学校も、こう言う感じで出てきましてですね。
ちょっと驚いた。
彼女たちは、今回がスタァライトの舞台に初めて降臨するそうです。
なるほどな―って感じでですね。
強いよね。
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そして、あの、セトリにあるFLY ME TO THE STARなんですけどね。
最初が、アニメにはまったくなかった、まひかれ版から始まる衝動ですよ。
アニメで見たかった奴―!!!ってなりましたからねぇー。
二人とも同じポジションになって一緒に歌いながら、そして99期生全員が唄う。って流れが素敵でしたー……
この曲ももちろんですけど、今回、まひかれ要素がめちゃくちゃ多く含まれてて…あーまひるちゃんよかったねー華恋と一緒に貴女もすごく輝いてるよ…ってなりましたもん。
一緒にいるだけで、こう高まるものがありましたよね。
なんていうか、もう言葉にできない喜びの感情と言うのが身体を包み込んで、岩田さんの表情が、本当に、まひるになって、華恋と一緒にいることを喜んでいるんだなぁ。と。
華恋といるときはもちろん、岩田さんがセンター?寄りな曲が多いというかソロで目立つ部分が要所にあって、まさに華恋の「まひるちゃんもちゃんと輝いてるよ!」だなと。
恋の魔球とか二人とも、本当に幸せそうに歌ってましたもんねー。あの幸せオーラに包まれたら、そりゃー、富田さんも一緒に入って歌いたくなるよなw
っていうのも思いました。
あの岩田さんの楽しさから生まれる輝きが、周りを楽しませて、富田さんに、そういう思いを抱かせたんだなと思いましたw
FLY ME TO THE STARが流れた時、最初はアニメでは実現しなかった、まひかれのデュエットから始まり、そして全員一緒に歌うのが本当に最高だった。
あの、まひかれが大好きな人は、本当に最高の舞台だったと思うの。
まひるちゃんと華恋ちゃんで歌ってるみてほんと泣きそうになりましたもん。
そして、最終的に、あれですよ。
最初に、あのCDとか、アニメが始まる前に使われていた楽曲やら、BDについてくる特典ソングの後に、最高の時間がやってきたんですよ。
それから、アニメで流れたレヴュー曲を唄いながらアニメのシーンを舞台上で再現しながら唄うということを1話から12話までの名シーンを全部、演じながら唄うということをなして、本当に最高だったわ。
アニメで見るレヴュー曲と、ああいうライブって言うか舞台で見るレヴュー曲の迫力が全然違って本当に凄い。
そして、その後に天堂真矢から富田麻帆に変わる瞬間が最高に面白くて好き。
レヴュー曲を全て歌い終わった後に、星のダイアローグで締めるのアニメを追っているようで本当に、もうね。
最高としか言いようがなかった。
星のダイアローグ自体、二回、唄ったんだけど、一回目以上に二回目がアニメの情緒とか、そういう部分が重なって最高なんだわなー……
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いや、もう、特に、真矢かれ要素が強い……
「誇りと驕り」
とか、最高でしたよ。
富田麻帆さんが全力で歌い終わった後、「真矢様ぁぁぁぁぁぁ!」って女性の声援がめっちゃ響いてて「真矢様、すごっ!?」ってなった(つ=ω=)ついや、やっぱ、人気あるよなーw真矢様なーwwwって、そういうことを思いましたよw
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・恋の魔球
誇りと驕りの後の、この恋の魔球は、本当にですね。
ギャップが凄くて笑いますよwwww
あの最後のあいさつで、真矢役の富田麻帆さんが「私も、恋の魔球をやりたいー」とかいってて、それは、やりてーよねwwwとか、そういうことを見ていると思うのw
いや、もう、まひかれのデュエットですからね。
内容は、もう、まひるちゃんの、華恋を思う、その愛憎がちりばめられた、素晴らしい楽曲でございますのは、いうことがなくてですね。
これを明るく歌うことのヤバさっていうのもあるんだけど、明るさが、それを緩和しているわけですw
ってか、もう、これ、さっきも書いたけどさ。
まひる役の岩田さんが、スッゲー楽しそうなのw
富田さんが嫉妬するレベルでw
いや、もう、ライブBDも出るようなので是非ね。
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・-Star Divine- フィナーレ
かれひかVS真矢クロ……
の、レズセックスシーンで流れた楽曲ですね。
そう言う感じで、言うまでも無く、もう名シーンですよ。
戦闘中に、こいつらいちゃつくから、あ、もうレズセックスだと。
思わざるを得ないほどの、かれひか、真矢クロ。
最高の流れでございましたね。
ってか、ここまでをフルで名シーンを織り交ぜながら演じる彼女たちの凄さですよ。
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・舞台少女心得 幕間
そして、そのあとに、舞台少女心得幕間
……あのですね。
これ、何が凄いって自分の席の真後ろで「純那が唄った」と、いうわけで、んで、そのあとにですね。
大場ななが、近くの階段を下りながら唄う。
そして華恋も自分のそばを通って歌うという、このスタイル。
スタイルなんですよ。
解る?!
舞台を縦横無尽、パシフィコ横浜の国立大ホールを使った、最高の演出の仕方をしやがって、この野郎!!!と、もう、あの、このレビュー局の時で、舞台少女心得が流れた時は泣きましたよ。
アニメのシーンが、走馬灯のように流れ、そして、舞台で彼女たちが、それを演じて。
これは、もうアニメを舞台化した。
って、凄い複雑な感じですけど、それを肌で感じる感動が、このシーンであるのに……
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・スタァライト
これで、さらに涙腺を崩壊させる。
んで、感動させるの、これで終わらないんだもん(・ω・)
って感じでさ。
なんか、もう、ここまで見るということないんだけど、これを舞台でやることの意味ですよ。
泣いちゃったんだもん。
そんな、アニメじゃないじゃん。
って言われそうなんだけど、そうじゃねーんだよ。
って感じで、もう、これ、言葉にできないのよ。
ここまでくる、その感動っていうのは、もう言葉にすると安くなっちゃうのです。
いや、マジでさ。
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・星のダイアローグ
これが、流れた時は、もう、まさに相羽あいなさんの感想、そのものだったw


感情が爆発しました(・ω・)
はい。
舞台少女が織りなす最高のパワーと言うものを見せてもらいました。
スタァライトファンは絶対に一回は、こういう生の舞台少女のライブ、舞台、何でもいいから見に行くべき。
ある種、舞台少女としての真骨頂が、この全てに詰まっていた。
あの、やっぱり、アニメ版はバトルロイヤル要素の中で輝く人間のキラメキを描いたのは言うまでもなく。
いや、あの中で舞台、今回のライブ版は・・・・・
あのレヴュー曲の中で見せた少女達の心の嘆きと叫びの美しさをメインで扱ったために、より、それが美しく感じ取れたように思えます。
そして、最後に……
スタァライトは個人的に、聖翔音楽、シークフェルト、フロンティア、凜明女子の全校が交わってライブをやったら絶対に盛り上がるとか、そういうことは思いますよ(つ=ω=)つ
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| 百合有り日記 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

感動再生産

舞台を見に行きたいという念願が叶いましたね、おめでとうございます!いいなあ。
演じるスタァライト九九組の皆さんは勿論、作品に携わる方一人一人の並々ならぬ熱意と努力が実を結んだ…と考えるとジーンときます。
せめて円盤はゲットしたい。舞台版の楽曲集もリリースしてくれればそれも欲しいと思います。

どこだったかのコスプレグッズ通販店で聖翔音楽学園の制服も取り扱ってたのですが、写真のモデルさんが華恋の人御本人様でビックリしました。こんなお仕事までやってたのね。

| kwai | 2018/12/25 00:06 | URL |

kwai さんへ

ある意味では、舞台を見ているような、そういう感覚でしたね。そんな感じで、あの、はい。
スタァライトのライブに行ってまいりました。
やはり、舞台だからこそ映えるものというのは素晴らしいものでした。
スタァライトという作品に書ける愛!情熱!!その全てが、このライブから伝わって来てですね。幸せの時間でした。

コスプレグッズとかも、小山さんやってるんですねー……それは、知らなんだ。

| 月 | 2018/12/25 00:27 | URL |















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