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SSSS.GRIDMAN第10話「崩・壊」

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喋る怪獣と言えば、グリッドマンでドライヤーを髪に当てた人間は何故かDQNになるって言うプログラムウィルスを仕込んだ怪獣を作って暴れる話があるんだけど、あいつは出ますかね( ・ω)
出ないんだろうけどね( ・ω)

いわゆる、何というか、徐々に、これが最終章へと向かっていく流れなんだろうなーと。そんな感じで神様からすれば自分のストレス解消とか自由にできる、この世界で好き勝手やる、アカネからすれば侵略者であるグリッドマンたちの存在は、さぞ居心地とか、そういうのは悪いだろうとか思う。
そういうことを思います。
あ、最近、グリッドマンをリアタイでみると日曜日の朝の居心地が悪くなりました。
体調が色々と悪くなるのですよ。
と、まぁ、アンチもアンチで、誰もが、どこかで向かっていくようなスタイル。
ついでに、アンチがグリッドマンへの憎しみを植え付けられて誕生して、徐々に命として昇華された。って設定の流れを見て考えた時、プルートゥでゴジ博士ってロボットを芽生えさせるときに感情を偏らせて自我を与えた。って設定があって、その方法が憎しみを与える。って設定で、それに似てるなと。
しばしば、そこから与えられた命を考える。っていうのは手塚治虫的でもあるし、また、円谷ヒーローの原点であるウルトラマンだな。っていうのは思う。
本当の怪獣は人の命の都合なんて考えないからね。
特に、スペースビーストはね。
実は、それってグリッドマンの怪獣もそうなんだよね。グリッドマンの怪獣設定って、ある意味、ウルトラマンネクサスのスペースビーストと似通ってるよね(  ・)
怪獣の姿をしているけど電光超人グリッドマンの怪獣は破壊プログラムとしての体が強いんよね。まぁ、例外的に喋る奴とか色々といたけど( ・ω)
ま、その例外的な奴にアンチが入って、そして本格的に命が芽生えたということでねぇ。
そこはグリッドマンと言うよりもウルトラマンな側面を感じて良い。
基本は。
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さて、アカネに見捨てられたアンチは命の意味を探すために旅に出たそうな。
アンチのこの姿って、流れ的には電光超人グリッドマンでやる予定だった武史が変身して改心したグリッドナイトのオマージュじゃん。とか思ったら、本当にそうだった。
まぁ、武史がカーンナイトから、グリッドナイトになる流れはあったけど、あれだしね。
GRIDMANだと、武史ポジションのアカネの性格から彼女がグリッドナイトになるの違和感あるし、やっぱり、アンチが適任か。
グリッドマンの怪獣は破壊プログラムであり命ではないからこそ感慨深い。
グリッドナイトって名前だった。
そこで、グリッドマンを守るために、命の意味を考える為に命を脅かす存在を守り没設定とはいえ元は敵だった存在であるカーンナイトからグリッドナイトになる設定を拾い、ここで適用するのは実に説得力のある流れだし、上手い設定の流用だなーって思いました。
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いや、まさか、グリッドナイトの没設定を拾ってくるとは思わなかったわ。
アンチは、ダイナドラゴン枠になるとずっと思っていたのでね。
そんな感じで、今回の怪獣って言うか、中の人、いたのか。
しかも、グリッドナイトになった、アンチいわく、それはアカネの心そのものだという。
ゴジ博士ってのは超高性能ロボットであり、天馬博士の言う「完璧な頭脳をもつ完全なロボット」で、60億の人格をプログラミングした影響で超高性能ゆえの複雑さに処理能力が追い付くことが出来ず、そこに、とある人物の憎しみを植え付けることで目覚めたと。
アカネの心から作られたアンチと似てる。

さて、そんなアカネに刺された裕太の運命はいかに(・ω・(-ω-/

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