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神ノ牙-JINGA- #8 「 盲信/懐疑 」

自分に都合の良い力は信じて。
自分に都合の悪いことは信じない。
ホラージンガが言っていたことだけど、これは現実世界でよくあることです。
ホラーを元に戻す。
それは、ある意味、ホラーの力を食らいホラージンガの力を強めることになるのでは?自分に都合の良い力、自分に都合の悪いこと。このすべてがあるような気がしないでもない。
あの力、狼が字なのは、ホラージンガの最大の皮肉であるのかもしれない。
とか、そういうことを考えてもおかしくはないはず。
今まで存在しなかったはずのホラージンガの性格が。
あの力を得たことによって、徐々に、ホラージンガの影を見せ始めたわけですからね。
鵜飼は、この慕いっぷり、やっぱりどこか怪しいし、あのうさん臭さはなんか知ってそうな、そういうイメージがあるんですよね。
今回の話も、そうそう簡単にうまくいくことではない。
2018y11m04d_091726606.jpg
ってか。
鵜飼、食われたし。
ってか、ホラージンガが普通のジンガのふりをするようになってから、どれがどれなのか全くわからない。
そういうこともある。
白ジンガもジンガで、また、何かが変わってるしね。
力を得てからの異様さ。
力が平気で人を変えてしまうというのもよくあること。
さぁて……
どうなるかね。
さて、今回のラスト。
己の正義を信じた連中が、また陰我に捕らわれる。所詮、それが人だと見えない何かがささやくかのように。
はてさて、どうなることやら。

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