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やがて君になる 第二話

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そういや、選挙編とか、そういうのもありましたね(つ=ω=)つ
自然なんですよね。
人と人が空きあう瞬間のふわっとした感情が、そして、それに気付いた時の感情、そして、それを言われてしまった感情というのが、渦巻くわけです。
実に、これは、その流れをですね。
上手く描いているような感じがします。
原作漫画で一番大事に大事に作品を描いているような、そういう気がしますよ。
好きになる形というのが、そういう感じで、燈子と侑の関係というのも、そういうものでありつつ、それを邪魔する所謂、現実的な中二病。二人の中にあるんですよねー
どうにも、ポカーンとするのは、それがある種の、学生時代、十代だからこそ生まれる所謂、精神的な病に近いもの。小糸の方は、まだまだ、燈子に比べると軽い方なんですが、燈子は事情が事情なので、そういう訳にも行かないのです。そういう時期に、ああいうことが起きてしまえば……・
ってなります。
あぁ、「そういう好きだったんだ。」っていう言葉から来る、ある種、人を好きになるケースって、こういうのが多い場合もあるし、その奥にある感情が自然なんですよね。
そして、そういう人柄と見込んで甘える燈子・・…・
まぁ、燈子の侑を見る視線って言うのは、どこか、愛玩動物的な部分があって……その甘えが6巻のラストで二人にとっての悲劇が生まれる。
二人とも意識しつつ、小糸は佐伯さんに・……
って感情がありながら、この二人の感情って言うのもね。
佐伯さんも、佐伯さんで、ちょっと難儀な性格はしているけど、一番マトモな性格をしているような気がします。
さて、まぁ……
彼女が主役のノベルも出るようなので……
金が飛ぶ。

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