PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

少女☆歌劇 レヴュースタァライトオーバーチュア #1

7891996.jpg
近所のアニメイトはスタァライトの扱いが酷すぎる。
そんな感じで、まぁ、この漫画を探すことに色々と苦労しました。最終的にジュンク堂で購入はしたんですけどね。そういう感じで、まぁ、アニメの前日談を描くレヴュースタァライトオーバーチュアなわけでございますが、さて、まぁ。百合なんですけどね。
まひるが主役の話はあれど、まだ意識していない時代なんですよねー。
華恋は初入学の話。
あとは、じゅんなななが、互いを意識し合う
この話、全体的な感想としてはカップリングとしては……
ふたかおの要素が強い!!!!
双葉香子の、もう、なんだ、この夫婦喧嘩。
何気に、香子は双葉がいないと精神的に不安定になる描写が、ちゃんと描かれていたり、香子は双葉さえいれば良いという初期の様子が見えつつも、徐々に、そこから、依存しつつも皆と仲良くなって行く過程が良い感じに描かれています。
やっぱり、成長しても、どこまでも、あの二人は、あの二人がいなければ何れ、心の欠損が訪れるという、つまり、それこそ、あの二人の何気ない依存百合!!
これが強い!!
この百合が面白い!!
って感じになってますね。
あー、もう、なんて言うか、こればっかりは読んでほしいという感覚が強いですね。
なんやかんやで、喧嘩するほど仲が良いという構図を地で言ってて、その間に、二人は何を考えているのか、何を思っているのか。
本当にかけがえのない構図であるというね。
ギャグタッチで描かれながらも、内心では本当に互いがいないと……
みたいな、感じでね。
思えば、二顔の為だけにあるような感じがします。
強いわ……
双葉も社交性が高いように見えて、やっぱり、香子が大好きなんだな。と……
はてさて、ここから、他のメンバーもどう変わっていくんだろう?って思いながら、見続けようと思います。
百合る。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

キラめきの序曲

コミカライズ版は作品によって絵柄やキャラの性格・台詞回し等に「あれ?」となる事もあったりしますが、本作については全然違和感なく読めました。逆にビックリ。
尤も読んだのはコミックウォーカーで第一幕と最新話の第七幕を、ですけど他のエピソードも読んでみたくなりましたね。
第七幕はクロディーヌの、自分の事を歯牙にもかけない(様に見える)真矢への心境を細やかに綴った話。
本編9話ではそのクロちゃんと双葉が同室でお菓子食べてるシーンがあったりして、登場人物の心境の変化をワンカットで見せており流石と唸らされました。

| kwai | 2018/09/11 01:48 | URL |

kwai さんへ

先週のスタァライトの話は、オーバーチュアの、純那主役回を読んでいると、より感動的になるので是非とも、気になったら単行本を購入して見てください。
そういう感じで、そっちもかなり来るものになります。
少女達の全てが始まる前の群像劇は、良い感じで、これからの物語が紡がれる序章に相応しい物語になっています。

| 月 | 2018/09/11 21:39 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/7509-7fa472ce

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT