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ジオウを見ていたらビルド勢が元気そうだったので思い出す。

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仮面ライダージオウの第一話としては、まぁ、こういう感じなんだろうなーと。
可もなく不可もなし。
下山健人だから心配したけど、まぁ、第一話だし、こういうもんだろうと。
とりあえず、龍我と戦兎は元気そうで安心しました。
二人が元気な姿を見てふと思ったわけですが……
なんで、スカイウォールがあるんだよ。
と、そんな気分にもなった。
まぁ、そこは白倉だし、自分が関わっていようが、関わっていまいが、設定なんていい加減に片付けるんだもんなー。仮面ライダーJの扱いを見れば良く解りますよ。
仮面ライダービルドの不満と言えば、あの、総括記事の中で入ってはいなかったんですが、個人的に、それっぽいことを言っておきながら、中盤以降、あんま、出番無くなって火星の女王だか何だか、そんな感じの良く解らない奴のまま終わってしまった感。うん。最終回、いきなり、腕輪が落ちて、なんか、いい感じに終わったのも、どうなんだろう?とか、なんやかんやで出番、あれで終わりかよ。って部分がデカい。
後、石動惣一郎とか、本人はずっと病院で寝っぱなしとか、それはそれで良いのかよ。
とか、なったりしますし。
一部のメインキャラは華々しく扱っておきながら、一部のメインキャラは物凄い雑に終わる。って言うのも、どうなんだろう?って、そういうことを思ったりします。
編にギャグとかやる前に、こういう部分をね。
どうにも、新世界で彼らは幸せに暮らすから、まぁ、元の世界で彼等がどうなろうが、あっちが幸せならどうでも良いじゃない。みたいな部分を、制作サイドは思っていなくても、そういう風に思ってしまうというか、そんな考えなわけでございますよ。それはそれで、本来のビルドの世界に生きている本来の世界の人間だって、まぁ、エボルトに消された人間は多くいれど、あれは、あれで幸せだったのでは?とか思う人間もいたりとか、そういうのを感じてしまう訳ですよ。
ようはビルドの世界における、所謂、そう大量殺戮にも感じてしまうんですよ。私の様な、性根がひん曲がったような人間には。

「新世界で彼等は幸せに暮らすから」

って免罪符の様なのを感じた。ある種の正義は独善的であるという、あの世界のメッセージを受け取るのであれば、彼等の行動は、そういうことなのかな?とも思うが。でも、それ以上に、やっぱり、やってることがやってることだから、色々とね。
なんて言うか、だからこそ、ちゃんと、こういうのはしてほしいなーってのはあります。
ある種の、本来のビルドの世界で幸せを構築すること、仮面ライダーは自由と平和のために戦う存在だからこそ、本来のビルドの世界で幸福を改めて作り出すことへの放棄なんですよね。自分にとっては。
確かに、新世界を作り出すことは、それはそれで平和の作り出し方。
って言うのはあるんだけど、その新世界の作り方に至っても、やることは、MOVIE大戦FINALに出てきた、あの敵の登場人物とやり方がね……
ってなるから、やっぱり、色々と思う。
確かに、それは、それで……ってなるけどね。
ただ、あのジャイアントロボに出てくるデカい手が、ジーニアスフルボトルになっただけ。
って言うのが、あるんですよね。
だから、妙に引っかかっちゃってね。
そういうところが、個人的に楽しかったビルドの辛い処かなぁ?
と、そういうことを思ったりします。
はい……
まぁ、でも、ね。
こう言いましたが、やっぱり、ビルドが好きだから、ちょっとね。
こういうことを言っちゃうので、ね。
そういうことですよ。
ビルドのOVは欲しいな―とか思いました。

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