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少女☆歌劇 レヴュースタァライト「ひかり、さす方へ」


今の大場ななの世界って言うのは電気グルーヴの「Shangri-la」の歌詞のような世界で成り立ってしまったような感じ(つ=ω=)つ

怠惰:華恋
傲慢:なな
嫉妬:まひる
憤怒:双葉
色欲:香子
暴食:ひかり
強欲:真矢
虚飾:クロディーヌ
憂鬱:純那


そして、徐々に、この大罪の形式から抜け出すように全員が覚醒し始めているのが強い。
大場ななの場合は風格と言うよりも、愛と言う名のエゴが強い人。(つ=ω=)つ
考えてみれば、大場なな以外の願いって皆、個人的な部分が多い中で、大場ななの場合の願いって全体の事を考えているんだな―とか、今更、こんなことが解るとかー(つ=ω=)つ
それが強さの要因なのかもしれない(つ=ω=)つ
そして、自分あらどうにかできるという傲慢さが垣間見える。
ついでに闇とか黒いとか言われてるけど、退学した二人のことも助けようとしてループを繰り返しているうちに、心がもう息苦しい。、さっきまで命だったものが辺り一面に転がる惨状を見ているうちに、ああなったような感じがする。ただ単に、闇が深いだけではいられないような感じ。
そこで彼女に未来を与えるために寄越したのが、ひかり(つ=ω=)つ
ただし、ひかりの到来によって皆が覚醒したことで予想外ですよ(つ=ω=)つ
皆の大場ななであろうとする心が、変えることのできない未来を前に壊れてきてしまったような、そういう感じがするよね?
圧倒的な強者であってもゲームマスターではない悲劇が、彼女を壊していくような、そういう感じしないですかね?(つ=ω=)つ
ひかりを寄越したことで大場ななの天下を終わらせるつもりが、今までのループの中で眼中になかった華恋の覚醒から始まる、まひるの成長やら、その他諸々を突き動かすことは本当に大場ななにとっては予想外だからこそ、そのトリガーになった、ひかりを取り込んで、再度虚無に落とし込もうと考えているんだろうがー(つ・ω・)つ
そして、ひかりの名前の意味を考えるとー
彼女は、全ての少女達に、今後の行先を示す光そのもの何だろうとも思います(つ=ω=)つ
やっぱりと言うか、昔は感情豊かな子だったのね。少なくとも、このオーディションに参加する前までは。
舞台少女にとって大事なものは、まさか「舞台を愛する心」?なんですかね。舞台を愛することで生まれる高揚感や感動、舞台に抱いた夢をごっそり持っていかれてしまうんですかね?そして、己の中の煌めきすら消えてしまうという、そう言う感じなんですかね。
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オーディションに敗北してしまうと。
華恋が、ひかりが、どちらかがオーディションに合格しても、あの二人の場合は二人で輝くことだからこそ、ある種、どちらかが敗北しても、どちらかが勝利しても、それは問題のないことなのかもしれない。
でも華恋の場合は、あの優しさから、あのオーディションの否定に入るかもしれないけど。
視聴者的な考えだけど、あのオーディションに参加していた華恋との相手って言うのは全てにおいて全力だからこそ、誰もが最高のきらめきを見せていることは言うまでもないじゃないですか。
そうなると、ティアラの必要性を感じなくなる訳で。
華恋は、こういう琴を考えてそうで願いを否定しそう。
誰もが輝ける。
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ひかりと言うイレギュラーの来訪で華恋が煌めき、彼女を中心として誰もが濃厚な友情で結ばれて誰もが輝いた存在になったわけでしょ。
そこで華恋は全ての人の全力と言う輝きを見抜いてもおかしくはないような気がする。
あの話の中ではおのれを見つめ直す話でもある訳だし。
悲劇的な終わらせ方を暗示させたたけど、華恋の選択は、それを許さない気がする。
オーディションに参加して現実を知ってしまった、ひかりと。
オーディションに参加したことで、ますます理想のキラメキを輝かせる華恋。
現実以上に理想は強いときがあるように、華恋が勝者なら……
そもそも個人として思うことは、華恋との間に生まれた約束を一途にキラメキを得ようとした、ひかりの思いが……
舞台少女、皆のマザーであると言う、とんでもない夢である大場ななの願いを撃ち砕いたことは、また番狂わせだったなー。
ラスボスだったと思ったし。
ある種の狂った願いよりも……
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一途な愛する人を思う純粋な願いの方が輝きは強いという事なのだろうなーと思いたい。
ついでに言えば閃光と言うのは常に照らし続ける光よりも激しいもの。
華恋を思う、ひかりの思いと言うのは、まさに、ななとの戦いによって、閃光になったのだと思う。
華恋への思いを爆発させた、ひかりの勝利……
第8話の内容は、まさに愛が勝つ。
傲慢を越える紡織的な華恋への強い思いですか。
ふむ。

わかります。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

九つの大罪

ひかりの帰国・オーディション参戦のお膳立てをしたのがキリンだったのは予想の範囲内とはいえ、前回の引きに対して意外なオーディション結果に驚いてます。ななが普通に敗北するとも思ってなかったし。
短剣のギミックやトリッキーな戦法、オーディション第二幕の場面転換など今回も魅せてくれました。
ランキング同率〇位、という事は同率1位も成立するのでは?いやでも一筋縄ではいかなさそうだよな~とも考えさせられたお話でした。

| kwai | 2018/09/01 23:32 | URL |

kwai さんへ

そこいくと、やはり、これは現実を知ってしまったからこそ現実主義になった、ひかりと、理想で輝きに満ちた華恋の二人の物語になりそうな気がします。
奈々は、ただ、二人の物語を盛り上げるための……ってなると、やっぱり、どこか寂しいものがありますね。
さてさて、まぁ、これから、どういう方向に持って行くのだろうか?と、これが1クールで終わることが実に寂しいと感じてしまう自分がいます。
一筋縄ではいかないでしょうが、そこには納得する答えがあるはずだと思いたいです。

| 月 | 2018/09/02 00:33 | URL |















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