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遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS

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最近の遊戯王がどうにも良く解らない。ってか、今の遊戯王のアニメって遊戯とかどうなってんのよ?って人は、結構、多いし、あたしも、その一人で、寧ろついていけないわ。
って人も多いような気がする。
なんせ、私も、ついていけないから。
恐らく、この映画は、そういう人向けなのかもしれないし、あの頃の遊戯王を懐かしむ人向けのでありつつ、今の遊戯王しか知らない人とかも楽しめるような、そういう感じがしないでもない。
って感じで、まぁ、遊戯王の原作の後、その後、GXとか色々とあるらしいんだけど、そこに繋がらない完全なる原作漫画の後のお話の映画という感じでしたね。
そんなかんじで、どうだった?
ってなると、個人的に、それなりに、楽しかったです。
なんやかんやで、皆、成長して、未来に向かうんだなーと、そういう展開に、ちょっと涙のようなものは……出なかったけど感動はしましたけどね。
ただ、描きで、思ったところを、たらたらと書いていきます。
まぁ、変なところはあったけど、そこは遊戯王だしな。ってことで割愛。


とはいえ、面白いとは感じたとはいえ・次元領域デュエルとはなんぞや(・ω・)
って言う、あぁ、なんか、そういうの調べないとダメなんだろうなーとか、そういうことを思ってみていましたけどね。恐らく、あれでしょ。まぁ、お祭り映画にしては、なんか、面倒くさい設定が多いな―とか、そういうことを思ったりしましたし。
特撮で言うバルタン星人の様な意識やら、そういうのを共有したような、そういうアレ。
とりあえず、高次元デュエルとは!って感じで。
何か、気合を入れれば通常1800程のモンスターが1800のまま、出せるんだそうです。
まぁ、ちょっと、そういう気合が足りないシーンを入れても良かったんじゃね?(・ω・)とは思いますが、どういう原理だよ。とか、そういうことを思ったりするんですが。
まぁ、遊戯王って、そういう漫画だしね(・ω・)散々、闇のゲームとかで変なことやってたし、こう言うのもあって良いんだろう。とは思ったけど、まぁ、ちょっと活かせてないかなと。
そう言うことは思いました。
良い感じに原作遊戯王の後日談としてのお祭り映画として話もちゃんとしてるし、面白いのではないでしょうか。ってなったりと、自分は思ったりします。
さて、もう一つの問題点を言いましょう。
・オリジナルキャラクターの藍神の魅力がー・……薄い?
映画の半分くらいは、仕方がないのかな。とも思いますが、今回は半分ほどがね。敵のオリジナルキャラクターで構成されてしまっているわけで、そこに退屈さを感じてしまう人もいるのではなかろうか?とは思いました。面白いとは言ったけど、私も、そこは、やっぱり残念感と言うか、退屈さを感じてしまいましたからね。
まぁ、こいつだったら、あれじゃね?
あの、正直、強いキャラクターではあるんだろうとは思うんだけど、海馬と遊戯にフルボッコにされちゃってるんで、なんか、なんか、凄いことをしているんだろうけど主役を肉迫するほどではないから魅力が無いというか、まぁ、この手の映画オリジナルキャラクター特有の残念さが伝わってきます。海馬に至っては、オベリスクを呼び出されて「あー、こいつは死んだわー」ってなるし。
遊戯の場合は簡単に調子に乗って遊戯のフィールドに入り込んで、フルボッコにされる。って言う、何と言う、まぁ、魅力が欠けまくりますよ。
まぁ、それだったら、こいつ無しで、遊戯と海馬と他を交えたドラマでも良かったんじゃね?とか、そういうことを思うんですが、まぁ、原作のシャーディとか、そこらを抑えるなら必要なんだろうけど、正直、海馬や遊戯ほどの魅力もあるかどうかと言えば、それは、また微妙なところですね。
ついでに、こいつが馬鹿をやらないと、アテムさんが出てこないしね。
ついでに、海馬の支配者感を間接的に説明されているけど、それは適格やね。海馬おかしい(・ω・)とか言わない。
城之内辺りでも、倒しておけば……とは思うけど、でも、城之内を倒すと、また、ネタ扱いされそうだしなー。ついでに、130分あるのに、城之内、戦ってないしね(・ω・)
レッドアイズブラックドラゴン、見たかったぜ(・ω・)
まぁ、そういう感じで、130分、物語がある中で、この魅力のない人間のバックボーンが描かれたりとするので、まぁ、しゃーないのかなーと。
ついでに、千年リング、またやらかしますよ。って感じです。
まぁ、ついでにねぇ。
獏良以外に取りついて色々と、ね。
ラスボスとして出てくるんだけど魅力が無いから、どうもね。
ここが色々とあるから、ね。
ダメなんだろうなーと。
ただ、こいつとの最終決戦の時に登場した、アテムの降臨シーンとか、城之内を助けるアテムのシーンとか無言ながら、かっこよかったですけどね。
んで、もう一つの問題って言うのがね。
なんか・ラスボスとの戦い以上に、その前の遊戯と海馬のバトルの方が非常に楽しかったですしね。
既にアテムは、パズルの中にはいないのよ。
ってなるシーンでは、なんやかんやで海馬のセンチメンタリズムも原作終了後ともなれば、アニメみたいに立会人になっているわけでは無いし、会いたくもなるのだろうとも思いますしね。
そういう思いの二人の心情を描いているのが好きでしたね。
正直、この二人の最後の戦いを持って締めて、そして海馬がアテムに会いに行く。
って感じでやった方が面白かったと思うし、そっちの方が個人的には納得できたかなーと。
気楽に、なんて言うか、そういう迫力を持って楽しめる。
成長して未来を行く表遊戯と過去に拘る海馬。
しかし、そこには、アテムと言う友人で繋がっているという、二人の関係。
過去に拘り過ぎるのも良くは無いけど、未来に眼を向けすぎてかつての事を勝手に無理やり思い出にしてしまうことも良くは無いということも、ちゃんと描いていますのでね。
それでも「過去からの脱却」。
遊戯は、千年パズルをはめることで、それを改めて理解し、海馬は納得する……けど、まぁ、アテムの降臨によって次元まで超越するんだけどねw
海馬はw
これはこれで良かったんじゃないかなーと。
本当に、ここの流れは楽しかったから、ここで終わらせておけばなーとは思ったんだけど、やっぱり―……藍神の描き方が問題でしたね。


そんな感じで、総評は、まぁ、色々とあるけど、これはこれで良いんじゃねーの?
っていう感じですね。
ファンなら、見て良いんじゃね?
って、そういう感じ。
久しぶりに童心に帰ることが出来ました。

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