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少女☆歌劇 レヴュースタァライト「キラめきのありか」

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早い……もう、まひるの回をやるのか(つ=ω=)つ
いや、これが終わっても、まひるちゃんは変に更生とかしないで、なんていうか、終盤まで歪な愛情を華恋に向けていて欲しいとか、そういうことを思ったりしています。
ひかりとの約束を再確認し、生まれ変わったようにレッスンに励む華恋。クラスメイトはその変容に驚くがルームメイトの露崎まひるはそれを受け入れられない。変わりゆく華恋は私の大好きな華恋ちゃんじゃない。暴走するまひるの感情がレヴューの幕を開く。
この、プロローグから伝わる邪悪と言うか、そういう感情が良いだろう?って、そういうことを思わざるを得ない程、こういうプロローグは、百合的に高揚する。
いや、ポリアモリーに走るのも、また、これはありだと思うんですが、それをやるなら、やっぱり終盤であってほしいとか、そういうことを思ったりしますね。
難しいんだよねぇ。
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かれひかという、絶対的なものが出てきてから、まひるちゃんがどう生きるのか。
これが輝くしねー。
でも、最終的に彼女も百合的な意味で幸せになってほしいです。
そういう感じですね。
そして、ひかりがオーディションの真実を話しながらも、それでも前へ進む性格は救われる。
露崎まひるは華恋に依存していることも解る。そうでもしないと、本来は誰にも負けない程の輝きを持っているのに天才的な二人を前に悔しさよりも諦めが出てしまうのだろう。そんな唯一の彼女の居所が、安らぎを得られる場所が華恋になるというのも解らない話ではない。
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輝きを持っていないと、本来は持っているのに、それが天才二人の前で何も出来ないと、かなわないからこそ、抱いてしまう劣等感から生まれた中で、さらに華恋の思いは天才二人を前に腐り始めていたからこそ、何処かお気楽な華恋が、まひるにとっては輝くことをあきらめた自分にとってはちょうどよかったんだろうなーと。
だからこそ、ひかりの存在が、改めて輝くと、それは自分と同じはずだったのに、それを戻してしまった、ひかりが許せないものだったのだろうと思いますね。
華恋は、華恋で、まひるの中では輝いていたからこそ、ね。
その華恋の輝きに肖ろうとして、そして、依存して良く、この構図ね。
良いね。
うーん…
ただ、やっぱり、自分としてはですね。
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そこで、まぁ、華恋の言葉で彼女は惹かれたんだろうなーって、なんか、運命的なものが一つになって、依存していったような、そういう部分が見える。
良い。

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