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少女☆歌劇 レヴュースタァライト「約束タワー」

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女同士の情念!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(・ω・##########)
なんていうか、もう、これ、女同士の情念過激レヴュースタァライト(つ=ω=)つ
にした方が良いんじゃね?(つ=ω=)つ
とか、そういうことを思ったりする(つ=ω=)つ
なんていうかさー(つ=ω=)つ
強いのよ。
やっぱり……
神々しいというかね。
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今年の個人的な百合大賞的なものは「リズと青い鳥」と「刀使ノ巫女」が殴り合うスタイルになるかと思いきや「スタァライト」が「私も混ぜろよ。」的などこぞの池田の様な感じで眼をギラギラさせて両者にアイアンクローをぶつけようとする中で、まだ秋には大御所が控えているからヤバいですね(=ω=)
嫉妬やら、様々な感情が、こうして交じり合う。
さて、まぁ、もう、なんだ、全員が全員、心地よい濃厚な百合を発揮するという、この凄い事態。
しばしば、ああいうオーディションになるとデスゲームになる可能性が高いんですが、でも、それ以上に何か……何かがですね。あるんですよね。
しかし、彼女達が死なないからこそ生まれる屈辱感とか、そういう思いがちゃんと描かれているのも良いです。デスゲームがみたけりゃ、他のアニメでも見てればええねん(・ω・)
そんな感じでね。舞台少女にとって、大切な何かが奪われる。
それは、彼女達にとってはある意味、死よりもきついことなのかもしれません。
だからこそ、気になるんですよね。
デスゲームよりもある意味辛いだろう何かが起きる。
その時、少女たちの感情は、どうなっているのだろうか。今回みたいな、全員、一致で何とか出来るような助け合えるような関係になっているのだろうか?とか、そういう部分が物凄く気になる訳ですよ。
この時の女同士の感情と言うのは、どうなるのか。
冒頭の劇の展開も気になるけど、この物語は、その運命を乗り越えるための物語でもあるような、そういう気がしないでもないです。
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そして、王冠を持つ華恋が常に愛する人を導く構図を自然と行うというのもお決まりなんだろうなーと。
やっぱ、かれひかは強いわ。
まひるは、そこに、どう抉じ開けてくるんだろう?
今は、ただ、一話をかけてね。
全ては、ひかりは華恋を思うからこそできることなんだろうなーと。
華恋のことを愛しているからこそ、あの不気味なオーディションに巻き込みたくないという思いが、猟奇的と言うか、そういう部分まで駆り立てているんだよね。
そこには、ただ華恋は華恋のままでいてほしいから、3話におけるびんたとか、ああいう行動に出てしまうのではなかろうかと?彼女は、彼女のまま天真爛漫な舞台少女であってほしかったという願望!!
「華恋は、ただの昔のままの華恋でいてほしかった」感情。
でも、早々ミライは上手くいかないからこそ、堪え切れずに、敢えて冷たい態度を取って自分が出ていくことで……でも、内心は華恋に自分を見つけてほしいという部分もあって。
でも、今は素直になれないような、どこか、ね。
人間めいた矛盾が彼女の身体を内包する。
そう、これが恋なんですよ。
RENAI!!!
唯一、二人を繋ぐ絶対的で断ち切れない絆が、そこにある。
でも、あれだよね。
華恋が手を差し伸べて、共に行くという意味。
ああいうことを自然と言えてしまうから、華恋は強いんだろうなーと。
まぁ、そういう部分も解消はされたんだけど。
これから、あの二人には何が待つのか。
百合ですよ。
子の何もかもがね。
そして、華恋は常に、その性格で悩める少女を導くのでしょう。
それは、まぁ、悪い言い方をすれば落下天気とかお人よしとか、言うんだろうけど、そうやって誰かの事を考えるのは、彼女の、ある種の現代的に王としての資質でもあるような気がする。
楽しみだわ。
第5話。

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