PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

少女☆歌劇 レヴュースタァライト「トップスタァ」

2018y07m27d_075741164.jpg2018y07m27d_075726625.jpg
第100回聖翔祭に向けて動きだした2年A組。キリンのオーディションにより舞台少女たちの関係が変化してゆく中、華恋は変わらず無邪気にスタァを目指す。その前に立ちはだかったのはトップスタァを宿命づけられた主席・天堂真矢だった。
今季、一番楽しみになっている、スタァライト。
結構、面白いというか、百合的に面白いし、はまるんだよね。
ってか、A組だけなんですかね?
B組とか、そこらは、どうなったんですかね?
とか、割と思ったんですが。
ミュージカルを、そのまま、こういう風にアニメかって、なんか、まぁ、あの、あれなんですけどね。
何とも言えないような、この感じがうん……
ところで、三角関係はまだたたかわないんですかね?
早く……
見たい。
さて、まぁ、最初の大きな試練、天堂さんなわけでござーますが、サブタイトルの通り、トップすたぁとして、常々、前を見たからこそ生まれる、自惚れではない自負を感じるような、そういう気がしました。
そして、未だに、オーディションの詳細が良く解らない。
別の場所でも行われ、そん中で交錯する女同士の情愛。
2018y07m27d_075016769.jpg2018y07m27d_075517457.jpg2018y07m27d_080108702.jpg2018y07m27d_080307881.jpg
あるところでは、絶対的な輝きを見せつけられ、別の場所では、友情をはぐくむきっかけになる。全てのオーディションが、前回のように友情をはぐくむわけでは無い、乱れ合う女同士の情念。
やっぱ、まひるの反応とか、そういう部分に色々と目が剥いちゃうところはあるよね。
真相と言うもが、まだつかめない。
いや、そりゃ、誰もが主役になれる可能性を持つオーディションですよ。
しかしながら、一緒に夢を叶えるはずだった、ひかりが華恋を監禁するほどに……
負けたらびんたですよ。
いったい、そこに、何があるのか解らないというのが現状ですよね。
あのオーディションが生易しいものではないのは、誰もgは解る。
しかし、それ以上に、途轍もない秘密がありそう。
イギリスで何を見たのか。
まだまだ分からねーなー……
2018y07m27d_081003233.jpg2018y07m27d_080557883.jpg
しかし、様々な女同士の情念が見て取れるのは良いですね。
香子の知らない処でクロディーヌと交わる双葉と言い、このドロドロ感は……もっと深いものになって行くような、それこそ、女同士の関係は混沌としていきそうです。
他人の不満をいち早く察することのできる双葉とクロディーヌの関係は個人的に結構、お気に入りだったような、そういう感じもしますよねぇ。
本来、ある形を見せつけつつ、それをルービックキューブのように歪に色をマジ合わせるという、この形。
そして天堂は孤独のまま、己を貫くのだろうか?気になるところで終わりを告げた。
ゾワゾワしますね……

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/7467-8e547c62

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT