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少女☆歌劇 レヴュースタァライト「運命の舞台」

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……今期は、これと、はるかなレシーブかなー。
とか、そういうことを思ったりする。
なんていうか、まぁ、そういうあれなんですけどね。とりあえず、なんか、今期は今期で忙しいなーって、そういう感じがしないでもないです。
冬は冬で忙しかったんだけどさ。
今年は夏からウルトラマンルーブとかあるしねー
って感じで、あぁ、そういえば、ルーブの新怪獣を見たんですが。
くっそかっこよかった。
あ、そういえば、この話はルーブのときにすべきだったとか、思いながら。
さてさて。
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どうなる、今日の話。
絡み合う女同士の複雑な感情と言うのは、なんて言うか、ねぇ?あのオーディションの意味と言うのは、なんか、本当の殺し合い名の可動なのか気になるけど、ここまで来ると、なんかね。
あのオーディションで最後まで上り詰めたら、その先には栄光が待っているが、その向こうには複雑な、血みどろの上に立つ栄光って奴ですかね。まぁ、現実のオーディションも、そんなもんだけどさ、これの場合は、その結末がーって感じしないでもない。栄光なんてのは常に誰かを蹴落として上り詰めるのが世の常って奴なんだろうなーって、これや、0048を見ると常々、そういうことを思ったりするんですよね。
しかし、また、何で、ああいうオーディションが行われたのか、って言うのは気になるんですけどね。
百合も気になるけど、それ以上に、子の空間が、どう言うものなのか、そこで絡み合う女同士の熱烈な感情と言うのが、また強い。そういう感じがして今期は、なんか、一番、心を掴まれているような感じがする。
純那も、彼女は彼女で、ありがちだけど、そう言う子ほど、なんか、こういう世界に触れてしまうと、それこそ舞台に恋をしてしまうものがあるんだろうなーと。声優でも、俳優でも、そう言う人が多いわけだし、彼女も、その一人だけど、そういう人間が必ず受かるとは限らず―
しかし、舞台を愛してしまったものが必ず選ばれる訳がない。
舞台とか嫌いでも、舞台に愛されてしまった場合もあるように。
人の運命と言うのは常に残酷です。
純那は、そう言う世界に生きている。
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そして、華恋は彼女の運命を感じ取ってしまったからこそ、かつての自分と光の約束を思い出す。これって、物凄く百合だよね。
そして、純那は華恋と一緒に折るし、そして、彼女と一緒にいる菜々の存在も見ていて心地よい。
残酷に見えても、周りはライバルであり仲間だからこそ惹かれあう。
あぁ、残酷だけではない、その世界の中にある優しさがちゃんと描かれているのは良いのかもね。
努力が実るとは限らず―
残酷だけど、確かに、一度で終わる世界ではない。でも、何れ、芽が出なければ終わってしまう残酷な世界でもあるのは、まぁ、これはねぇ。
ってのは、良くあるパターンですわね。
彼女の中にある情念を感じ取ってしまえば、これは確かに運命と栄光を勝ち取るための絶対的なものなんだろうとは思う。
ってか、オーディションは殺し合いではないのね(つ=ω=)つ
とはいえ、殺し合いではないとはいえ、普通に生きているとはいえ、じゃぁ、何故、ひかりが謝るのか。
華恋に対して謝るのか。
もっと残酷な真実と世界があるのかもしれない。
真の勝者は今まで負かしてきた相手の魂を吸い取るとか、そう言う物騒なの、ありそうな気がしないでもない。
掴めないなー。
この世界が、まだ、まだまだつかめない。
だからこそ、見ていて楽しい。
しばしば、現実と言うものに対して、本来のオーディションと言うのは、ここまで虚構じみた世界を構成しなければダメなのかもしれない。さて、これ1クールだっけ?
そしたら、ある意味、勝負の三話目。
もっと残酷な現実がありそうで心配になるが?
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スタァライトの昼ドラ感、物凄く好きだわ。
二話目で、ちょっと早いけど、今期一番好きなアニメかもしれない。
この三人のドラマ、ちょっと気になりすぎない?(・ω・)

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COMMENT

メイン三人が……奇妙なくらいにかなひよまいの三人と被ります……
舞衣よりも重い感じが色々と楽しみになってきますが

| 毒穴子四太夫 | 2018/07/21 00:33 | URL |

毒穴子四太夫 さんへ

個人的にはストパニの渚砂と玉青と静馬に妙にかぶりますね。
二人の場合、刀使ノ巫女で言う舞衣の彼女である沙耶香がいないので、どういうどろどろになるか楽し……いや、不安になります。

| 月 | 2018/07/21 20:23 | URL |















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