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刀使ノ巫女」第23話『刹那の果て』

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ユイ「ヨハン君、寂しかったんでしょ?」

と。

姫和「タギツヒメの孤独……」

本渡楓さん主演の百合アニメのラスボスって孤独に苛まれてね?(つ=ω=)つ

デジモンアドベンチャーの現実世界とデジタルワールドの世界の融合を思い出す。
ベリアルアトロシアスが現世に降臨した時、その力で世界を闇に変えて何も破壊せずにジードとゼロを待ったこと、あれは味方のウルトラマンを倒せば全てが終わるからなんだけど、タギツヒメの現状なら、あの7人を簡単に切ることも出来るだろうし、そうしないのはベリアルアトロシアスに通ずるものある。
ベリアルアトロシアスにしとってジードとの戦闘が遊びに近い感情であったように、タギツヒメにとっても、あの7人との戦闘は遊びであったのだろうと。
こういう部分が見える。
しかし、タギツヒメが、どこまでも人を下に見ているというのは、これは、どんな特撮ヒーロー作品であれ悪役の敗北フラグ。
そうなると、沙耶香の言った子供という言葉。
沙耶香の言った「まるで子供みたい」は、まさに、そういうことか(つ=ω=)つ
あの何時でも殺せる時期に、殺さなかったのは、その孤独と、受け継がれぬ己の存在と言うモノを感じてしまっていたのかな?とか、そういうことを感じ取ることが出来る。
荒魂特有のものと言えば荒魂としての特有の孤独が、人特有の羨望に対して抱く嫉妬心のようなものがあるからこそ人に対して傲慢な態度をとるようになったのかねー(つ=ω=)つ
己にないものに対して興味が無くて、それを自分よりも格下だと思っている存在が持っているというのは……
なんていうかね。
それこそ、生態系と言うか、そういう部分が違う、タギツヒメからすれば許されないことなのだろうね。
自分は人間以上の能力を持っているのに。
確かに時間や、何もかもは超越していたとしても……
永遠の命を持っていたとしても、切り刻まれてしまえば、また、元のノロになる。
唯一無二であっても、そこで再統合すれば彼女でなくなる。
でも、ノロが、あの20年前の事件の中で彼女を生み出したもの、そこにある、タギツヒメに対して荒魂の可能性を見ていたのでは?と、思えるわけで。
ノロは永遠であっても、タギツヒメは永遠に一人。
しかし、繁殖は出来ないから彼女は……
と、なったとしても、彼女自身、人を学んだのであれば、紫と一緒にいた時に、それを為すことは出来たのでは?
と、思わざるを得ない部分も出てくる。
まぁ、それよりも。
高津学長は夜見と共に死ぬつもりでしたか。
夜見と共に行くことが、彼女の贖罪なのだろうと。
しかし、それは夜美が望んでいなかったのは言うまでも無いわな(つ=ω=)つ
そして、それをちゃんと甘えであるという事を断じる真希さんは凄い良かったです。
いや、マジで。
ちゃんと、彼女は生きて償わなければならないでしょう。
それ程のことをしてしまったのだし。
そして、ラストは……
かなひよに始まって、かなひよに終わるか。
さて、どうなる(つ=ω=)つ

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