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銀河英雄伝説 Die Neue These #3「常勝の天才」


フリードリヒがアンネローゼを寵愛しなければ、この物語は始まってなかったかもしれない……とか、思うと色々と複雑なものがあるような気がする。所謂、遊び人でありつつも、なんか、あれだろうなーって。ともあれ、ゴールデンバウム王朝が亡びるということに対しては予期していたからこそ、遊び人のようなことをしていたんだろうなーと。
そんなことを思ったりする。
生涯で6人の女性を28回妊娠させたが、6回は流産、9回は死産して、無事生まれた13人の子女の内、生後1年までに4人、成人までに5人、成人後に2人が死亡。して、生き延びたのは皇女2人、そして唯一の男系皇太子と。
家族すら満足に手に入れられなかった事も、虚無的な治世の一因と言えるかもしれない。まぁ、でも、ここまで来るとやっぱり、そういうことにはなりそうだな―とか思ったりする。
ってか、諏訪部さんの演じるオーベルシュタイン、強い。
後、爺の元に嫁ぐアンネローゼの気持ちって言うのは、どういう心境だったんだろうなーとか、こう言うのは見ていて思う訳ですがね。
色々と、あれよねー・…・
とか、思いながら、あ、終わった(つ=ω=)つ

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