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劇場版マクロスΔ激情のワルキューレ

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何ていうか、完全にワルキューレのPV感が凄かった。
本当はもうちょい早く上げるつもりだったんだけど!!!二週間近く遅れているから!!!その波に流されて、こんな時間に!!!
もう、そういう方面に振り切ってワルキューレが主役って感じがしましたね。メッサーの唐突な死亡フラグ感も良い感じに編集されていたのではなかろうか?とか思いましたね。
と、まぁ、そういう感じで見たんですが。
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そんな感じで、百合カプも存在するマクロスΔの劇場版を見てきました。
ワルキューレのライブ映画、PV映画として割り切って見ると意外と面白い。
テレビの使いまわしもありつつ、色々といじってはいます。
正直、ミラージュの設定の活かせなさやアルト以上のハヤテ・インメルマンの存在感の薄さを考えてしまえば、こっちの方が物凄く良いのではなかろうかと。
いや、もう、あの2クール作品を二時間映画に纏めるなら、ここまでしないといけないんだろうなーって思った。でも、そういう部分を考慮してしまえばですよ。
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でも、どうせやるならなー。
思い切って「愛おぼえていますか」みたいな大胆な一から作り直すという大幅編集で言ってほしかったですね。あぁ、でも、今は難しそうだけど。
普通にテレビ版のマクロスΔよりも面白かったですね。
ってか、はじめっから、こう言う感じにやっておけば―…・・とも、あるけど、やっぱり2クール分の情報を二時間映画に突っ込んでしまった分、それなりの弊害は出てますけどね。内容は少し色々と変わっていながらもテレビ版と変わることはないので、そういう意味ではですね。
やっぱり、まぁ、ご愛敬かな―って感じで。
まぁ、そこを突っ込むのも、ワルキューレのPVとして見れば、まぁ、有り何で、個人的には、これはこれで正解なのではなかろうかと。しかし、まぁ、ここまで書いてて甘くなったなーと。
マクロスF時代はぎらぎらに光らせて、「いや、こんなのはマクロスとして認めていいのか!?マクロスはぁぁぁぁ!」とか普通に口にしてたりとかね。まぁ、あれは、一部のファン層とか、そういうアレもあったけどさ。
いやー、なんか、あの頃を思い出すとね。
おかしいね。
一々、細かい部分を指摘しまくっていたのに。
劇場版マクロスΔは、まぁ、こう言う感じでも良いんじゃない?
ってのはありましたねw
なんか、楽しんじゃってたんだけど、それは、やっぱりマクロスΔ本編であった最大の魅力であるワルキューレを、まぁ、多少の無理やり感を含みながら、こうして全てに心血を注いだ構成が功を奏しているんだと思いますよ。
構成とか、色々とあるけど、ワルキューレのライブを体感する。
そういう意味では良かったし、ワルキューレに全振りした、ワルキューレドキュメントとして見るのが一番良いかもしれませんね。
ワルキューレ、私、好きだし。
フレイアの、ああいう感じが大好きなんだよ。
だから、テレビ版は、彼女を主役にすべきだった。って、何度も思ったくらいだし。
良かった。
まぁ、そういう感じでね。
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マキレイも百合可愛かったし、これは、これで良いんじゃなかろうか?って思いましたね。
でも、どうせやるならなー。
思い切って「愛おぼえていますか」みたいな大胆な一から作り直すという大幅編集で言ってほしかったですね。あぁ、でも、今は難しそうだけど。二度目。
まぁ、でも二次元ワルキューレのライブ映画として割り切って見ると、そういう意味では良い感じにワルキューレのPVとして出来上がってライブシーンは楽しいので見て頂きたい。大音響で聞くワルキューレの音楽は良いですよ。

あ、ワルキューレで一番好きな歌は、やっぱ、破滅の純情だなーと。

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