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牙狼 -VANISHING LINE- 第16話「CHANCE MEETING」

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エルドラドの所在を突き止めたソード達。山越え前の最終拠点と定めた地、ファルナシオスでペドロという少年と出会う。彼は失った恋人の為、ギャングへの復讐に燃えていた。ソードは若かりし頃、妹を失い暴走した自身を重ね、復讐は何も生むことは無いと諭す。だが、そんな言葉に耳を傾けることなくペドロは…。
今更、今週の牙狼VLを見てるけど、エルドラドってまさか、絶狼BBでリングが作り上げようとした世界の完成形かな?(つ=ω=)つ
リングは、ホラーと人間の共存と言いながら、ホラーを増やしつつ人間は確実に減らしていくという、ユートピアに見えながら実は人間にとっては地獄という、そう言う空間(つ=ω=)つ
だから、かくまっているの犯罪者とか社会的に問題のある人間しかいないのですよ。それが、リングの作り出そうとしていた世界。前回のエルドラドの世界を見てみると、リングのユートピアの完成経過、それを、更に歪に加速させたのが、この世界であるような気がします。爽やかに、これは、どうなるんだろ?
最近、あれですけどね。
そして、主であるキングは未だに姿を現さず。
今回、ソード達が、エルドラドに向かう中で、どうなるんでしょうね。珍しくって言うか、MAKAISENKI以来、メインキャラが余り関わらないキャラクターが活躍する話だったので、前回は楽しかったです。
さて、今回はー……どうなるんですかね。
と、思えば、やっぱり、ソードは妹を失っていたということで、そこから、黄金騎士への道が始まったんですかね?
色々と考えても思い浮かばない部分が多い中、ソードの大人の男としての部分が良く発揮されておりましたね。

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