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結城友奈は勇者である‐勇者の章‐最終回「君ありて幸福」

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結城友奈の物語はビターエンドで終わっちゃいけない気がするんよね(つ=ω=)つ
物語の時系列的に、あれが最後だとしたら特に(つ=ω=)つ
何ていうか、そうなることで、余計に、そこに虚無感しか生まれないんですよねー(つ=ω=)つ虚無戦記とか魔獣戦線とか、そこらに近いものになると思う。ジョジョのような受け継がれて行く魂とか、ああいうのと、なんか違うんですよね。自分の中で。結局、彼女たちの戦いが終わっても、また、神様がやってくれば、それこそ虚しさしかないわけじゃないですか。残したものがあるよ。って言われても、なんか、もう、結局、また、あの悲劇が……ってなる訳だしね。
ああいうワクワク感が良いんだろうけど、なんか、もう、あそこまで行くと制作陣の悪趣味感というか、もう、美森と友奈が百合婚して幸せになって終わりでええやん(つ=ω=)つ
ってなったりして、もう、あの、ですね。はい……(つ=ω=)つ
なんか、ああいう子達が辛い目に合うのを見るのが辛い。
ほらボトムズのラストレッドショルダーでキリコが言ってたじゃん
「痩せ我慢はよせ。…度が過ぎるのは、見ていて辛い…」
って感じで、あそこまで度が過ぎる展開は辛い状態なわけですよ(つ=ω=)つ
とりあえず……
ハッピーエンドで良かったわー(つ=ω=)つ
考えてみれば、このラストに持って行くためには、鷲尾須美の章をやらなければどうしてもいけない事情はそこにあるわなと。
そうでなければ、あそこで銀を出さないとダメなわけですわね(つ=ω=)つ
なんていうか、えらく自己犠牲の精神であり続けた、彼女の思考は、こうして解き放たれたわけだなーって思うと、本当の意味で勇者部が勇者部になれたような、そういう感じがしますわね(つ=ω=)つ
なんか、もう、見終わってからは安堵の感情がデカくて、感動どころではない(つ=ω=)つ
あの、友奈の、正直に言うと気持ち悪い……って言えてしまうほどの、逆に、あの、やりすぎとも言える自己犠牲の精神が見ていて、泣くとか、そういう次元ではなく、もう心配すぎて心配すぎたからこそ、あそこで、やっと、美森に対して本音をぶちまけるシーンで安心したというか、そういう感じですねwww
自己犠牲もほどほどにしないと、ちょっと、気持ち悪さが出てしまうような気もします。
もう、これからはたくさん、色んな意味で友奈は美森に甘えてほしい(つ=ω=)つ
逆に完璧すぎて心配になる。
第三者視点から見ると、あの年齢で、あそこまで恐怖を隠して苛烈な自己犠牲の精神を持つ。
って言うのは正直、悪く言っちゃえば気持ち悪いというか、最悪の言い回しをしちゃえば人間ではないというか、そういう感じなわけですよ(つ=ω=)つ
そこから生まれる乖離感が逆に心配になってなんとやら。
そういう中で、もう、やっと美森の訴えや、それまでの苦しみをぶちまけることで本音を漏らすシーンは、なんていうか、あの安心したというかなんというか、そういう感じですね(つ=ω=)つ
お母さん、まさか、あのままなのでは?って、心配したのよ(つ=ω=)つ
とりあえず、お母さん、心配しました(つ=ω=)つ
お母さんとしては無事でよかったです。
ってか、主題歌の歌詞が全部、伏線だったんだね(つ=ω=)つ

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