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結城友奈は勇者である -勇者の章- 第5話「来週、最終回だけど……」

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来週最終回だけど、この辛さ、どうなるんだろ。
まどマギエンドとか、神無月の巫女エンドになりそうな……美森とは永遠の別れになりそうな気がしてならないんだけど、これ、大丈夫なんですかね?いや、そこは、勇者部のメンバーだしなー、そういう神の祟りとかも乗り越える力を与えてほしいですし、生きていてほしい。
結城友奈を含む、勇者部のメンバーには、そこまで出来る権利が生きる権利がある(つ=ω=)つ
許される権利があるのです(つ=ω=)つ
しかし、今回初めて、結城友奈が個人の問題として、周りに対してあまりにも完璧すぎるがゆえに気持ちの悪い部分をですね、みごとにどらまにしているからこそ、そろそろ友奈は、そういう部分を解放して美森に甘えてほしい。勇者部のメンバーに甘えてほしいのです。
いや、マジで。
結城友奈は、そういう自己犠牲とかを平然となせる部分が個人としてはとても気持ち悪すぎるんですよね。
それは出来ることは凄いけど、余りにも、それが行き過ぎると、どうもね。ってなることが多いんですよ。
この苦しみを乗り越えた先に……
まぁ、とはいえ、この先はね、どうなるかと言えば、あれなんですが。
勇者の章全般に言える事だけど、あそこまでの自己犠牲の精神を異常だと思うか、泣ける展開だと思うかでかなり印象が変わるような気がする(つ=ω=)つ
えてして、1期から続く結城友奈と言う人間の異様さがピックアップされている感じ(つ=ω=)つ
状況が状況であるとはいえ、あの頃とは違うとはいえ、自己犠牲を強いる、かの時代の醜さや、そういう部分を感じずにはいられないと言うか英霊と言う呼び方がどうも。
勇者の章になってから歴代勇者の名前や、そういうオブジェが出てきたけど捉え方は二つあるような気がしないでもないけど、なんかね。
「勇者だから」って、あの作品におけるパワーワードの歪さが改めて描かれているような感じがするのよね。
ある種の、そういう前の話に置いて希望に満ちていた部分を、敢えて負の象徴としてとらえているような、そういうことで結城友奈と言う存在の持つ異様なまでの自己犠牲の精神を異常と映してる感。
幸せなラストを期待したい。

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