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「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」

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まず、予告にある謎は、あっさり解けました。
それは重要なことではあるんだけど、それが、一体、どういうことなのか。それは見てからのお楽しみってことで。
って感じで、そこは良いんですけどね。
面白かったですよ。
そういう感じで、スペーススクワッドの壮大なる序章という感じでですね。まぁ、全体的に言えば、荒川さんがノリノリで書いてるなーってのが解る、女だらけのなんとやら。
なんだけど、まぁ、百合は無い。
当然っちゃ当然なのかなー。これは、仕方ないけど。
いや、でも、終盤のヘルバイラと紅牙の様子は、やっぱり、百合なのかなーとか、そういうことを思っていたりしています。ってか、フメインって何だよ。ってなったりと、まぁ、売上次第では、これと続編の二作で終わってしまう危険性があるんだそうですよ。
日本の特撮作品は、まだ、そこまでの領域まで達していないということも、こういう部分を見ていると良く解ったりする。
さて、ヘルバイラですが、オリジナルとはかなり違う存在になってます。なんていうか、もうヘルバイラ星の一人の生物っていう感じでですね。
オリジナルとかけはなれすぎてて、まぁ、ヘルバイラの名前を冠する必要はあったのだろうか?って思う人もいるんだろうけど、最近、自分は、ああいう部分に寛容になれたから、それはそれでいいんだろうなーってのは思います。
さて、まぁ、何度も予告にあった、何度も殺される。
とか、まぁ、色々とありますけど、そこは、あっさり解けたりする。
考えずに、その王道を楽しむ作品。
このガールズ・イン・トラブルと言う作品は、そういう傾向が強いようです。
ともあれ、これと次のスペーススクワッド自体が、なんていうか、序章のようなもんですからね。
紅牙が、まさか、ジライヤに出てきた、あの紅牙が、ここまで来ることによって組織が変容ぶりというか、その実態だけ明らかになるような感じですので。
まぁ、どうせ、あれだろうなー。
初代宇宙刑事の敵の何人かが絡んでいそうなイメージある。
劇場版ギャバンに出てきた、あの親友に取りついたドン・ホラーのような、まぁ、まだ、咲は掴めませんが、とりあえず、宇宙刑事の女性パートナーとデカレンジャーの女性二人が良い感じにね。
ついでに言えば、紅牙は元宇宙刑事と言う存在だそうです。オリジナルのジライヤでも死んではいないので、そこらへんは色々と関係しているんだろうなーと。
ただ、バード星人の特徴とか、懐かしい部分を掘り下げているのは楽しいですし、坂本監督らしく過去作品の要素もちゃんと取り入れているのは個人的に楽しかったです。
そして、ここで大きく謎を残し頑張りつつ、今後の謎を開示していく。
それが、今回の事件の始まりに過ぎない。
って感じで終わります。
あっさりですね。
序章だから仕方ないんだろうけど。
別に、これを見ないと。って作品でもないし、気が剥いたら見るのが良いかもね。いや、でも、ヘルバイラが出るのこれしか無いし、これしかないか。
ついでに、デカレンジャーの面々は10年以上たてば、それは老けるね( ・ω)
あ、ついでにヘルバイラを倒すシーンは、お、面白いな。ってなりましたので、そこも期待していたらいいのではなかろうかと。

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