PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」第9話「SETTING OFF」

2017y11m25d_083308504.jpg
エルドラドのキング
……ここで考えられるのは、そふぃの兄ではなかろうか?とか思うんだけど、そこ行くと、じゃぁ、ソフィって何なの?ってか、ソフィ自体が、どういう存在なのよ?っていう部分にもなってくるから、色々と解らなくなるよね。そして、エルドラドが解らなくなる。そして、そこ行くとさらに言えば、ソードが何故、黄金騎士の鎧を身に纏っているのか。
新しい牙狼においては必ず描かれる筈の物語が全く描かれていない処も気になるところです。これが描かれることで、大分、エルドラドの問題も解ってくるのではなかろうか?とか、そういうことを思ったりします。
単なる変身の為のスーツではないんですよ。
黄金騎士の鎧って、そういうものではなく、物凄く特別な意味を持っているんですよね。そこには、大勢の人の希望の灯としての意味もあるのですよ。
エルドラドとか、本当に気になるんですよね。
今回、何だっけ。
堀内賢雄さんとか出るらしいですしね。
今回は、チェスの駒に肖った存在って、敵なのか、それとも、この二人はまた違うのか。なんか、もう謎が謎を呼びすぎて色々と追い付かない。
でも楽しいです。
はい。
そして、今回は別れと旅立ちの話というわけですか。
既に何もかもを失い、難儀な星の元に生まれたソフィにとっては、ソードしか頼れる相手がいない。ってのも、なんていうか、こうなる話であるとしても虚しいだけだなぁ。
突然、襲い掛かるシスターを失ってしまった虚無感とか、そういうのあるよね。しかの親子を通して、そういう世界を見るというのも、また……
しかし、ソードの哀しみは癒えない。だからこそ、前に進むしかない。って言葉は重いけれど、それが人の心理であるような気がする。そして、やっぱりチェスの駒の名をあしらった名前の登場人物は敵だったか。
やっぱチェスの駒に肖ったキャラクターはルーク以外は敵か。
そうなると、ソフィの役割はエルドラドに必要的なことを言われているし、そこ行くと、ソフィのエルドラドにおけるクィーンの役割というのがありそう。
キングの正体=ソフィの兄という図式も成り立ちそうだし、しかし謎は深まるねー

| 牙狼 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/7235-1dd4e943

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT