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「結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-」第6話「やくそく」

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あぁー……満開だ。
そんなことを先週の最後を見た人は思うのではなかろうか。この時代の満開と言えば、満開して華が散ってしまえば、散ってしまえば、人の生きるための器官の何か持っていかれてしまう。
そして、この戦いで園子は……
って考えると辛いなー。
やっぱ、このアニメ、ちょっと、少女がああなるとかね。
えてして、大きな犠牲ではあるけど、それで戦死してしまえば呆気なく終わってしまうというね。あそこまで国葬されても、人によってはね。特に家族からすれば、大切な人を失ったことには変わりないしでね。やっぱり、ちょっと、そういうことをするレベルでの異形との戦いであるとはいえ、ちょっと、英雄とか、そういう感じに扱うのはね。
異様と言うか、そういう部分を感じるよね。
これで、来週、最終回ということでね。鷲尾須美の章は、これで最終回であるということは解るんだけど、それがきつい。
こうして、鷲尾須美は将来結婚する結城友奈と出会うのであろうと思うと、それは、それで……と、思えないほどの、なんか、後味の悪さがある。
まぁ、花結いを見てると辛いよ?
ついでに言えばですよ。
園子が生きていることだけでも、これは……
しかし、それだけで割り切れないなんとやらです。
これは、そういう感じだったなー。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

わっしー……いまは○○さんか。わたしより軽度でよかった。
これが辛すぎでした……
残り六話(五話?)で勇者部メンバーに生き死にがあるとは思えませんが、精霊バリアが無くなった以上誰かの四肢の欠損とかはありそうな……
最終回で友奈が犠牲に……は流石に有りがちなので回避できるかと思いますが
二期の前に劇場版を流したのは、キャラの死亡も有り得る作品だと視聴者に知らしめるため、だった場合は……

| 毒穴子四太夫 | 2017/11/12 04:47 | URL |

毒穴子四太夫 さんへ

何ていうか、静かに物語を終わらせてほしいと思うので前日談を描くのは良いとしても、後日談は、余り描いてほしくないというのがあります。
これを見た後に、本編の重さと乗り越えるカタルシスはあるものの、やっぱり、辛いですね。
そして、本編の後の後日談は辛いです。
何か、嫌な予感がするのは、この手の作品の怖い処ですね……

| 月 | 2017/11/12 20:02 | URL |















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