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結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第五話「さよなら」

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しんどい。
こういう話で子供が死ぬというのは、百合とか、そういうのを抜きにしても辛い。なぜ、神は、そんな理不尽なことを為したというのか。だって、この世界の設定と勇者システムのあれを知ってしまえばね。やっぱり、十代の少女に、その荷はあまりにも重すぎるのは、誰から見ても解る訳で。
いやさぁー……
しかし、まぁ、戦争の時のような、そういう雰囲気だわね……まぁ、この世界においては神と人間の戦争、そのものと言えるのかもしれないけど。
銀が死んでさー、んで、今、花結にも手を出したけどさ。
見てて辛いよ。
あの天真爛漫に振舞っている少女が、こうなるとか。えてして、その死を、まだ小学生の彼女たちが背負うというのはあまりにも、なんていうかね。
死を背負わせるというのは、随分ともね。
しかし、この世界は元に戻るのかね。
勇者の章は全部で6話でしょ?
なんか、そういう風に上手く行くようには思えない。
いや、マジで。

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