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ハラオウン家のアリア社長にシグナムさんは恋煩い?

えてして、その二人は仲が良い。

とは言え、一人と一匹ではあるが。

シグナムの戦意を損失させることができる究極のキャラが、ハラオウン家に入る。

その名は、アリア・ポコテン。

ポコテンと言うのは、アリア社長の苗字なのだ。

現在、ハラオウン家のアリア社長はと言うと・・・

「ぷいにゅー・・・」

「アリア、気持ちいい?」

もちもちぽんぽんを揉まれてます。

まぁ、マッサージなんですけどね?

「ぷいにゅ・・・」

アルフは寝ているので、もちもちぽんぽんを噛まれる心配は無い様子。

何だか、この二人を見ていると・・・羨ましいです。

フェイトが・・・

いいなぁ・・・

二次創作とは言え、アリア社長のおなかを触れるんだからさ・・・

「明日は、はやての家に遊びに行こうね♪」

「ぷいにゅぅ。」

そんな中、羨ましそうな目で見ている男性の目が・・・

「フェイトー・・・」

「何?お兄ちゃん?」

「俺も、触りたい・・・」

「駄目。」

即答である。

「何で・・・?」

「頭の上に乗ってるから。私も、やってもらったこと無いのに・・・」

「解ったから、バルディッシュを展開するのはやめてくれ。」

「ちっ・・・」

ハラオウン家でアリア社長を触っていいのは、アルフと、リンディとフェイトだけなのだ。

と、フェイトはそう思っている。

それでいて、クロノの頭上にアリア社長が乗っているのが気に入らないのは、そういうところがある。

ある意味、アリア社長のせいで、二人の関係が不仲になっているのも、現実。

ある意味、罪な火星猫である。

「そういえば、アリアは、誰が好きなのかな?」

クロノはそんな仲睦まじい関係を見ながら、クロノは思った。

アリア社長は誰が好きなのかと。

考えてみれば、皆、同じように接している。

「私だよ?」

フェイトさん、何気に何羨ましいことを言ってるんでしょうか。

「ぷいにゅ?」

シグナムやシャマル、リンディの様な年上キャラに甘えるのはグランマやアリシアさんに甘えているアレがあるのかも。

しかも、シグナムさんや、そこら辺の年上は大きいところは大きいですからね・・・

太腿の上に乗っているときに、調度アリア社長の頭が、シグナムさんの胸に当たるという。

何となく、男なら、羨ましいシチュエーションになるわけです。

「アリア、お風呂に入ろう。」

「ぷいにゅ♪」

なんか、お風呂に好きになってきたアリア社長。

と、言うより、お風呂に入らなければ、アリア社長はなのはたちの拷問にあってしまうので、その拷問から逃れるために、お風呂に一緒に入るという可能性も捨てきれない。

詳しくは、「だらしないシグナムさん」を参照。

頭にタオルを巻いて。

腰にタオルを巻いて、何だか、本当にお風呂好きになった様子。

そのまま、風呂場までー。

「アリア、先に中で待っててね。」

「ぷーい。」

そのまま、アリア社長は中にー。

そして、すぐに、体全体をタオルで覆って、フェイトさんが登場。

まだ、幼児体系な彼女です。

差別なく接するアリア社長は偉い。

「フェイトー」

「お母さん、何?」

「私も一緒に入っていい?」

「いいよー。」

「いいなぁ・・・母さんと、フェイト・・・」

その様子をストーカーのように見ていたクロノがそこに居た。

「いいなぁ・・・」

声変わりしたものですが、アリア社長の可愛さには、どんな男性も敵わない様子だ。

「・・・明日、内緒で連れて行くか。」

しかし、それをスグに取りやめた。

それは・・・

「フェイトに殺される・・・」

しかし、

「エィミィにみせたいなぁ・・・」

「呼んだ?」

「うぉぉぉぉぉ!!??」

そこにいたのは、後に嫌でも結婚する相方のほうである。

「フェイトちゃんに前から電話があったんだよ。」

「フェイトから?」

「可愛い猫がいるから来ませんかって。」

「・・・それで、何時から来てるんだ?」

「電話で呼ばれたときから、一日おきで。」

「・・・」

「シグナムとか、結構来てるよ。」

「らしいな・・・」

「安心しなよ。淫獣は全く知らないんだから。」

「そうか。フェレットもどきは全く知らないのか!!」

それだけで、希望が持てた気がした。

しかし、そんなもので希望が持てるのは、結構羨ましいものである。

なんと言うか・・・単純・・・

「んで、どうしてここにいるんだ?」

「クロノ君が呼んだからだよ。」

「・・・なんだ?俺たちは・・・」















一方、その頃の八神家。

つれづれなるままに、そこにはアリア社長に会いたい、シグナムがそこにいたりする。

「シグナム、どうしたんだ・・・?」

さすが、ここのところ、異常であるシグナムにザフィーラは声をかけられずにはいられない。

「アリアに会いたい・・・」

「アリアか・・・」

ザフィーラとアリア社長は何気に良い友達関係を気付いているんだとか。

しかし、アルフとの関係は一向によくならないらしい。

その理由は、もちもちぽんぽんを良く噛むからなんだとか。

「何故だ?」

シグナムは目に涙を貯めて、ザフィーラを見た。

「何故同じ雄でありながら、お前は可愛くないのだ?」

「・・・ヒド」

ザフィーラは戦意損失である。

「ザフィーラはどうしたんや?」

「食器、下げて良い?」

「うん・・・」

そのまま、食器は台所へ輸送されていった。

「私は知りません・・・」

アリアをつれて帰りたいシグナムだが、今はハラオウンの家にいるのだ。

ここで、無理矢理つれてきたら

「アリアに嫌われるなー・・・」

仕方なく、はやてにシグナムはアリア社長のぬいぐるみを作ってもらったのですが・・・

「あの、おなかの感覚が全く違う・・・」

もちもちぽんぽんの感覚の違いというのがわかるらしい。

どういう感覚かそれをシグナムさんは極めたのだ。

「アリアにプリンをあーんってして・・・」

「最近のシグナム、キャラ壊れてへんか?」

「アリアこそ、最強のヴォルケンリッターなのかもしれないな・・・」

はやての作った、麦茶を飲んでシグナムが突っ伏しているテーブルの席に座る。

ヴィータは冗談半分でそのようなことを言った。

しかし、それが今回のシグナムの暴走の発端になる。

なんてことは無い。

「そうか!アリアをヴォルケンリッターに!!」

「一応、預かり猫だぞ?」

「は・・・」

すっかり、そのことを忘れていた。

考えてみれば、拾った猫なのだ。

元は、ここから、何千年かの未来。しかも火星からやってきた火星猫である。

しかし、そんなこと、ここにいるメンバーが全員知るわけが無い。

知っているほうが可笑しかったりで。

世の中はそんなものである。

「仮にアリアが、俺たちみたいなバリアジャケットを着用しているのをたのを、飼い主がショック受けたら、どうするんだよ?」

それはそれで見てみたいものだが

「あのもちもち感は・・・ぬいぐるみでは無理なのです。」

聞いてない・・・

「そういいながらも、いつもそのぬいぐるみを抱いて寝てるじゃねえか。」

「ヴィータ・・・本物といっしょに寝たい・・・」

「シグナム、キャラが壊れてる。」

「可愛いんだもん・・・」

「原作ファンが知ったら、ショックやな・・・」

シグナムの頭の中に思い浮かべるもの。

この前の、ゴスロリ衣装のアリア社長。

倒れた時に、肉球でおでこをぽんぽんされたのが、余計に印象深い。

結局、その日はシグナムは、その日、全く抱けなかったらしい。

それを知って、世界が終わる感覚に陥ったんだとか。

フェイトもビックリだ。

「明日、アリアが来るらしいで。」

「ほ、本当ですか!?」

突然、テンションが上がりだした。

「やった♪明日が楽しみだ!!今日はもう寝ます♪」

「まだ、7時半だぞ?」

「・・・」

「ほんまに、アリアのことになると、キャラが壊れるなぁ・・・」

アリア社長。

この世界では結構愛されている様子。

「恋煩いでしょうか・・・」

突然、とんでもないことを言い出した。

「何がや?」

「アリアのことを見ると・・・どこか、胸がときめいて・・・」

可愛らしい容姿が原因だと思われる。

あれで、雄は確かに反則だとは思うが。

「はやて、シグナムを一回病院に連れてったほうが・・・」

「猫が恋愛対象になるのは、驚きやな・・・」

「これが、今まで凛々しかったシグナムだと思うと、頭が痛いぞ。」

「リーダー、交代したほうがええんとちゃう?」

「そうだな・・・」

「主はやて、私はどうしたら、いいのでしょうか!?」

今のシグナムさんは、本当に恋わずらいだそうです。

「ぷいにゅぅ・・・」

ちょっと、麦茶を啜りながら、はやては物真似をしてみた。

「はやて、物真似、上手いな。」

「せやろ?ちょっと練習したんや。」

「アリア!?」

反応。

「シグナム、はやての物真似だ。少し落ち着け。」

何だか、ヴィータがリーダーのように見える。なんと言うか・・・

「ぷいにゅ。」

「アリア、どこにいるんだ!?」

「せやから、うちの物真似や。」

アリア社長のことになると、本当にキャラが壊れるシグナムであった。

「アリアーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「ほんまに、リーダー交代した方がええな・・・」

「私もそう思った・・・」

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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