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ウルトラマンジード 第16話「世界の終わりがはじまる日」

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街に現れて暴れるベリアル
ありそうでなかった、この構図を見て戦々恐々とするわ。
さて、まぁ、リトルスターの詳細な情報とか、そういう部分はやっぱり、あれですね。あの時、マグニフィセントになる前に、語られたことは、同じだったということで、このジードの物語を本当にケイは小説として出そうとしていたんだな。て部分も良く見えてきます。ついでに、そのケイ先生はホームレスに身を堕としていましたけど、まさか、用済みで廃棄とか、ああいう部分ですかね?いやはや、いや、でも、あれは、どうなんだろ。
休憩=廃棄?
ストルム星人としての休憩が、ああいうことなんですかね。
今回は全体的に気になるドラマが多いです。レイトと、その家族、ベリアルというゼロの天敵が来てしまったことによる緊迫感を含めて、とうとう、出会った親子の対決でもある、この話。
流石に、あそこで奥様とマユちゃんはレイトさんの現状に気付いたのではなかろうか?とか、そういうことを思ったり。
誰が何であろうとも、遺伝子上は実の父親であるのだから、ゼロばかりにやらせておくのも、それ以上に、許せない何かが、それが親としての情であると同時に、この戦いが実にどろどろとしている戦いであるというのは、二人が泥まみれの戦いになってくる戦いを見ていれば解ります。
どうでも良い話としては、キメラベロス、デザインの方がかっこよかったのはあるんだけど、それ以上に、やっぱ、この絶望感が凄いよね。
雄々しく悠然とはばたく姿というのは、あそこまで悪魔的だと、あれだろうね。
破壊された部分を見れば、あれだよね。
人を絶望させるなら十分な要素ではあるよね。
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それも支持しているウルトラマンジードを倒すし、更に、ゼロまでキメラベロスになったことによって、圧倒しちゃったしで、何から何までが恐ろしいというスタイルが伝わってくる。
えてして、ベリアルのキメラベロスってのは、それだけで恐ろしさがあるんだろうけど。
それ以上に、坂本監督では無く田口監督だったら、もっと最高だっただろうな。
って、そういうことを思います。
ただ、こういう話だからメイン監督である坂本監督がやらないとー
ってなるんだろうけどね。
しかし、まぁ、これから、本番はまた来週か。
もっとキメラベロスが暴れるシーンは見たかったな。
とか、ペダニウムゼットンのような、あれとか、そう言うのを感じなかったので。
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次を待つ。
そして、例のリトルスターの力……
兄弟のが揃うのか。
そもそも、ベリアルは、何故、ジードを息子だと思っているのか。
それは、やっぱり、自分の遺伝子から生まれたから?
それ以上の感情は、どうなんだろ……

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