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アクションヒロインチアフルーツ STAGE11「城ヶ根御前の憂鬱」

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円谷プロに怒られないかどうか心配である(・ω・)
チアフルーツ、今日は林壮太郎さんが脚本だったか(・ω・)
荒川さんと林壮太郎さんの脚本は特撮ネタがふんだんにに盛り込まれてる感凄い(・ω・)
そんな感じで、序盤から引っ張られていた不運要素が良い感じにシリアスとして、でも、チアフルーツらしさを保って、今回は、良く良い塩梅が取れていたのではなかろうか?
そういうことを思います。
とってつけたようなシリアス展開は、ラブライブを見ていると、どうも肌に合わないので。
やっぱり、こういう部分は構成上の勝利とも言えるかも。
結構、楽しいんですよねー。
チアフルーツの、こういう設定というか、そういう部分。
そして、やっぱり、考えてみれば、全員が主役でありつつも主演は御前様だったんだなーとか、そんなことを思いました。彼女にとっての始まった災厄というのは、余程のトラウマであることは描かれて、克服しつつもあったというのに……って、確かに、そこに劇的とも言えるドラマがあったはずが、こうも不幸が重なってしまうと辛いんだろうなって。
だから、皆に、不幸が移らないよう一人、どこかへ……
路子の思いや、そして、皆の思いが見ていて辛いというか、そういう感じがします。
皆、御前様がいたからこそ、ここまでこれたという台詞は良かったと思います。
そこで、今までの御前様への信頼感が、あの一言で解るからです。
最初の一話目からの、あんや、みかんたちの行動を見て、そして、奮起して。
ここまで来れるようになったのに、誕生日の八月九日に襲い掛かる不幸というのは……
何て言うかね……
来るものがあるね。
下手すれば、ギャグ要素になる部分をシリアスに突き詰める展開は良かったです。
さて、御前様は戻ってくるのか!?
次を待つ!

| ARIA The MOONLIGHT Neo VENEZIA INFORMALE | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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