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『プリンセス・プリンシパル』第11話「case23 Humble Double」

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あ、アンジェ、殺さないかも。
なんて、冒頭のプリンセスを殺します。は、アンジェ特有の嘘だな。なんて、今、自分で、そんなことを思ったりした。どことなく嘘をついた時のような目をしていたというか、その言葉からなのか、どうも、それが嘘だ。って思ってしまうような言い回しだった気がする。
仮にプリンセスが死ぬのだとしたら、それはアンジェの手ではなく何かしらのアクシデントと言うか、そういう部分であるような気がする。
さて、まぁ、チェンジリング作戦なんてやる気は、元よりなかったんだろうなー。そうでなきゃ、あそこまで放置して、どうのこうの何てのはないでしょう。上で、何かしらのことがあったような気がしないでもない。
本心で、彼女がプリンセスを殺すわけがない。
殺すなら、何かしらのアクシデントか、脚本の都合上、そこにある守るにはあまりにも非力すぎる孤独なアンジェと言う、そういう部分だと私は思います。いや、マジで。
問題は、これから、色々とあるんだけど。
アンジェの葛藤の中にある思いと言うのは、単なる愛情を超越した、贖罪や、様々な感情を含めた罪悪感も混じった愛情と言う、そのアンジェに対するプリンセスへの思いと言うのは陰と陽の感情が混じり合った思い出あるからこその尊さと言うのがあります。
己の我儘のせいで、平民よりも地獄の世界を味わせてしまったことに対する……
そして、アンジェにとっては唯一の友人であるからこそ……
でも、その思いは……罪悪の感情はプリンセスにとって、己の夢を妨げるワガママ、それは過去の時代から。友人であったとしても抱いてしまう不満。
でも、あの涙はー
本心であると同時にアンジェを危険な目から避ける思いや、そこにある申し訳なさ。彼女なりの、そこにある罪悪感のような感じですかね。
そして、彼女にとって最愛の人と二度と会えないこと、それに対する別れを自分から告げることに対する心の痛みを表した涙なのだろうと。
さて、そろそろ物語も終盤。
どう締めくくるんだろ。
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