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『プリンセス・プリンシパル』第10話「case22 Comfort Comrade」

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スパイ……ファーム。
落ちた人間はどうなったんだろう。殺されたのか、娼婦に落とされたのか……そういう部分を敢えて言わないことに恐怖を覚えたりする。まぁ、機密情報や、下手をすれば色々と持っていることもあるだろうから、殺されたんだろうとは思いますね。肌で感じるほど、色々とあれです。
一方でアンジェことプリンセスが、あそこまでの身体能力を有したりしたのは、あれかな。プリンセスとなったアンジェを助けるためとか、そういうのなんだろうなーって思います。
思いの力がどうのこうのってのはあり得そうで。
さて、まぁ、今回は学校繋がりか。
そういえば、こういう世界にいれば、薬物やら、そういうのを打ち込んでしまうのはしゃーないだろうし、精神的な疲労もデカいだろうな。って思ったりする。
だから、委員長が薬物を……ってのはあり得そうな気がしないでもない。生きるのに必死っていうのは、それだけで大変そうな感じがします。
何で、ドロシー関連の人間関係は虚無で終わるのか……
スパイは嘘つきで、人によっては嘘をつくこと自体が辛いこともある。
回想から見ても解るけど委員長は元は良心的な人間だったからこそスパイなんて嘘をつくことばかりしていたから、疲れて薬物に手を出して……って感じかな。
元より自分を偽ることって簡単だけど、その分、良心との軋轢が辛いなんてことがある。
恐らく、スパイの仕事中に、彼女は、その感情に負けてしまったということでもあるし、色々とあったんだろうと。
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さらに、二重スパイと言う部分から考えられるのは、アンジェとの殺し合い。ってのはあり得そうな気がしないでもない。ただ、その裏にあるアンジェの優しさ……
アンジェに感情が芽生えたのはプリンセスのおかげではありそうな気がする。
そういうこともありつつ、とうとう、あれだよ。
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次の任務はプリンセスの暗殺。
今回は序章で、次回から最終章本番って感じですね。
ヤバそう。
どうなるんやら。
とはいえ、アンジェの事だからプリンセスのスパイとして生きる道を進んでほしいとは思うけど、脚本的にプリンセスを殺してアンジェが真の女王として再臨する展開が来るような気がする。

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