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プリンセスプリンシパル#5「case7 Bullet&Blade’s Ballad」

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プリンセスプリンシパルの一話から五話までのケースの順番
1話case13
2話case1
3話case2
4話case9
5話case7
やっぱ今回の話の会話から「ちせ」と初対面的な会話をしてる描写を見ていると時系列ってバラバラなのでは?
大体、あの二人の日本人、前の話にもいたし。
そんな感じで、話の描き方はランダムって感じだわね。そこ行くと、これ、1クールとしてcase13の第一話を思うと、プリンセスの問題が解決していないことを意味しているのか?それともプリンセスの立場を捨てたという事なのか。
さて、まぁ、ちせは復讐者と言う感じで、最初はいたようでござ‐ますわね。そこで、プリンセスの鬼畜提案によって、はじめてバディを組んで、ついでに仲間入りする。って、展開なんだろうね。これ。
しかし、まぁ、このスパイアクションと少女たちの純情を楽しむ。って部分は、大きな設定を入れておきながら、それは単なるファクターに過ぎない。って部分、あれだね。
この手法、何かに似ている。って思ったら、レガリアだわね。
なんか、これはこれで、この展開、物凄く楽しい。
さて、優しい父親を殺した仇は実は自分の悪鬼や、そういう感情に取りつかれた父親って言うのは王道だけど良いね。色々とアンジェとの会話の中で父親への思いを告げながら、そこにはちゃんとした情念がある。流れ的に美味しいし、こういうのありがちだけど、好きよ。
30分の中で、綺麗に描かれているなーって、そんなことを思いました。
ああいう経緯で入って来たんだなーって思いながら、プリンセスを護った。
それだけで、アンジェからの絶大な信頼を得る。
えてして黒トカゲ星を真に受け、八百万の神の話をアンジェが真に受けるのも面白いなーって思いながら見てた。
さて、やっぱり、アンジェはプリンセス中心で動いているというのが良く解るし、その人に対してちゃんと動く事に対しては、ちゃんと敬意を払ってバディとしても信頼を置くという描写は強くてよろしいですね。アンジェにとっては戦闘においてもプリンセスに被害が出ないように戦う、プリンセスを傷つけない存在ってのは、それだけでも絶大な信頼を得る条件でもあるんだろうね。
そしてプリンセスの死が迫る状況に対しては感情を露にするのも強い。
また、復讐と言う部分に対してネガティブ印象を抱かせないのも良い。
ちせの思いをくみ取って、最終的に去るシーンもね。
そうして冷静に対処しながらも裏では涙を流すという、簡単に捨てきれない子としての情を出すのは強い。んで、あえて回想を入れないことで悟らせる展開も良いなーって思いました。敢えて、そういう状況を視聴者に作り出して、どうやって、インパクトの強い話を作るか。って、美味いなー。
そして、あの、ちせの最後の涙は、理念が違ったとしても、まだ優しい父親がいたということと同時に、それでも、そんな父親がなぜ……っていう、複雑な思いを抱えている部分が見ていて辛いですね。あの涙のシーンは声優さんの演技の素晴らしさだよねー。
ついでに、ドロシーの色仕掛けは迫っただけで、後は適当にーな説を出すわ(つ=ω=)つ

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