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ウルトラマンジード』 第5話「あいかた」

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サンダーキラーが予想以上に実写で見るとカッコよく思えばアクロスマッシャーのイベントよりも、そっちの方が気になったりする。
アクロスマッシャーも良かったんだけど、それ以上にサンダーキラーが雑誌で見るよりもかっこよくて、全部、こっちに持って行かれたような感じがする。あくまでも自分としてはですけどね。
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なんというかサンダーキラーの為の序章という感じが、今回の話は、そういう感じがする。
ついでに、今回のラストシーンは、支持率を得たから調子に乗って戦って負けてしまうという、そういうお決まりのフラグなのでは?と、思ったら、本当にそういうことになりそう。
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でも、リクからすれば初めて支持率が上回ったからこそ舞い上がってしまう、恐怖の対象として見られてきた存在からこそって部分があるけどね。それをどん底に落とすのか……ただ、予告を見ると調子に乗って敗北をゼロから窘められるって、そういう展開になるのかな。とも、思う。
なんやかんやでゲストの芸人が悪ぶっててモコに未練がないふりをしながらも、たった一人の逃げることがなかった相方を内心、とても大切にする展開はテンプレながらもウルトラワールドだからか、良い感じにアレンジされていた気がする。
でもギャグはつまらんけどな(・ω・)
でも個人的に、このモコが行う強烈な突込みシーンはもっと世間的には評価されても良いんじゃなかろうか(・ω・)とか思ったりしたんだけど、ウルトラマンやら、怪獣の登場で、そういう感覚は大したことがないって感じで麻痺してそうな部分はありそうですわね。
思ったんですけどね。
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相方を大切にする精神とか、ちゃんとあるならね。芸人をやめろとは言わないけど、せめて、この芸人はバイトするべきではなかろうか(・ω・)
でも住処はコンテナなのか、それもと家は無いっぽいし、これはまさか、バイトしたくても出来ない?(・ω・)
思えば、この5話で、ウルトラマンジード の世界観における、ある程度の説明、言わば序章的な部分が終わったような感じがするし2017y08m05d_092501659.jpg
リトルスターの基本特性を含めて主要人物も全員揃ったところで、ケイの「次の段階へ」の台詞を含めて。そして、ここからリクの本当の物語が動き出すんだと思いますね。
その次の段階にある展開はいったい、何が待ち受けているんだろうなーって思いますよ。
乙一脚本だからどん底に落とすほどのえげつない仕掛けがありそうなっ気がします。
ネタバレで見ちゃった、あの存在とか、あの存在とか、色々と可能性があるから捨てきれない部分が多いで。
様々な存在がリトルスターを宿す。序章の後の、次の段階は、どういうストーリーなのか。
序章の終了からの、この後の世界が気になるねー。
リクとレイトが次の話から本格的に絡み合うことによってウルトラマンであることの大切さと、家庭を守るという事への大切さを知ることはリクにとって、どういう成長を促すんだろ。
ってか、このレイトさん、何を被っているんだろ?って思ったりするんだけど。
コスプレです?
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ってか、メガネをはずすとゼロ、メガネをかけとレイト(・ω・)
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そんでもって、妖しい存在として周りに思われたモア。
これから正体がばれた時、そこにも注目していきたいですね。
そこで、#ウルトラマンジード の正体がリクだと解った時も、また、大きなドラマがあるんだろうなーって思いますわな。
とりあえず、来週は新兵器が登場っぽいですし、そこにも期待
ってか、女性に人気のアクロスマッシャー(つ=ω=)つ
現実だと、どうなんやろ?(つ=ω=)つ

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