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プリンセスプリンシパル「case9 Roaming Pigeons」

1_20170730233352d94.jpg今期、二番目に面白い感じ。
スパイであるからこそ、膨大な設定なんて話における盛り上がりという要素でしかないし、それでいて、人間関係も極少数でとどまっているのも良く、内容もまた、プリンセスとアンジェを中心に動いているからこそ、動かしやすい。同じ会社のレガリアの反省点を良い感じに反省しているというか、これが脚本家の手法というか。
もう一度、女性が主人公の百合百合なスーパーロボットアニメは、この会社は挑戦してほしいなー。
とか、思いつつ、こうして見ている。
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さてさて、プリンセスは二重スパイとか、そういう話も出てきたりしたし。プリンセスは結婚相手がどうのこうのとか、色々と不安な要素が出てきますわな。
それよか、昔のアンジェとプリンセスの描写はいつごろ描かれるのだろうか。とか、そういうことを考えたりするんですが。
あの頃が好き。
あの頃が嫌い。
そして二人の大切なこと。
プリンセスの二重スパイは、どうなんだろ。プリンセス自体は全体的にあれだけど確かに妖しい部分はあるんだし、、あの手紙の内容は、色々とあると思うたびに思考の坩堝が展開する。
そして、彼女もタダものではないんだろうなー。
例の、ちせも、彼女も彼女で色々とありそうだ。
今後、百合の坩堝が拗れそうな要素を残したまま、この物語は続いていくんだろうね。
面倒くさいんだろうけど、気になる。
序盤の流れから、この行方にどうなるのか。
とりあえず、望んでいた大河内一楼脚本が帰って来た。
そういう感じかな。
楽しみだ。

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