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プリンセス・プリンシパル #3「case2 Vice Voice」

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今期、1,2を争うくらい面白い気がする。
とりあえず、ライバルにチアフルーツという存在がいるものの、それでも、結構、面白い。今期は、それなりに切っちゃった部分があったりするのもあるし、まぁ、どうでもええか。
ベアとの親父は屑で……いやいや、娘まで、ああいうことをする。って、どんだけ、あれなんだよ。って流石に突っ込むわ。
アンジェとプリンセスはどういう関係なんだろ。
全てにおいて、プリンセスの溜めに第一を生きていると思うと、あれですわな。
そこに、強い百合を感じるんですが。
女王とスパイ。
この差は、何が生んだのだろうと考えるとさ。
まぁ、女王とスパイは双子って言う、ありがちな説がありそうだけど。
髪色と髪型を除けば同じ表情、何かあるんだろうけどね。生き別れの姉妹だとありきたりだし、まぁ、まだ、色々と見えないけど、アンジェの第一理由は彼女であることは間違いないでしょう。
そして、アンジェを含む連中のスパイ事情は、相当、あれっぽいですねー。
そういうレクチャー受けて良そうな部分もあるけど。
スパイ養成中に、そういうビデオを見せられたとか、映像記録の類もあり得そうだけどさー。
とりあえず、親父の屑のせいで、今回、物語が生きた。
って言うのは、なんていうか、色んな意味で皮肉だなー。
とりあえず、えてしてちゃんとアンジェの中にある信念がベアトに伝わったという時点で、あの時点で、心を通わせたということに繋がってくると思うとね。
それを救ったのも、あのオヤジが改造した喉の機械って言うのが……前向きにとらえると、あれだけど、現実的にとらえると皮肉だわな。
しかし、アンジェ、あの複数ある声の会話の全てを覚えているとかおかしい。あれがスパイの英才教育に繋がっていくんだろうなー(つ=ω=)つ
えてして、互いに信念を交わしたところで、良い感じに仲良くなる。それは二人だけの秘密って言うのは百合的に良い。
でも、あれは本来のアンジェのプランを潰されたプリンセスへの、ある意味、本音と言えるかもしれない。
そういう全ての人のことよりも……
自分のことだけを考えてほしいという独占欲。
だから、ああいう嘘を形成するようになったんかねー(つ=ω=)つ

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