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『フレームアームズ・ガール』#11「その気持ちの裏側に/銭湯!戦闘!?」

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なんか、ゴジラVSメカゴジラ的な、そういうの思い出す。
感情を命と捉えるのであれば、まぁ、命ある者と、命が無いに等しい存在。それが命運を分けるのであろうと、なんか、そういうことを脳内で思いました。
今まで、あおの家で感情を育み人としての生活を送ることの楽しさを覚えて人として誰かと一緒にいることの楽しさを覚えた轟雷と、ラボで戦闘プログラム漬けであり、それだけに楽しさを覚えたフレズヴェルグという、この構図ですね。そして、その戦闘の感情ですら、消えてしまった状態に対しては、もなんとも言えない状況になるね。あれ。
ッテカ、フレームアームズガールの存在意義って何なのよ?何のために作られたのか、フレズヴェルグを見ていると色々と疑問が出てきてしまうわけでー。
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アドバンスファクトリー社も結構、あれだよね。実は兵器会社と繋がっているのではなかろうかと。
そう言う危ない会社なのではないか?
と。玩具にしては、ちょっと、色々と与えすぎではなかろうかとか、そういうことを考えてしまいますよ。
えてして、そういう感情の中でアドバンスファクトリーって、結構、屑なのでは?
そう、データを集めることに躍起になって、ほら、人の感情をどうのこうのーって。
そう言うマッドサイエンティストとか映画とかにいる訳でさー
漫画版とかでも、考えてみれば、そういうのがいるしね。フレズヴェルグの開発者が、そういう感じだけど。
なんかねー。
違うよね。
そう言った中で、轟雷の抱いた感情というのはね。
物凄く楽しい思い出だったのかもですね。
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あおに、ケーキを送られてから、嬉しいという感情を知り、人と過ごすことで、そして、数々の仲間達と出会うことですくすくと順調に、あおちゃんが大好きすぎるという状態からも感情を知っていったわけですね。誰かと様々な何かを楽しむ感情というのは人として得られるものとしては、どういう風になっていくのか。それの趣味レートでもあるんだろうなーと、なんか、こういうのを見ていて思いましたよ。
いや、マジで。
喜怒哀楽ですよ。
フレズヴェルグは、ずっと一人で、それが当たり前で与えられるデータと戦うことが誰かと一緒にいることであり、それが感情の唯一のよりどころだったのだろうというのがあるね。それがあったからこそ、過剰武装と共に強い存在だったんだろうけど。でも、もう、それすらなくなってしまえば、あれじゃなかろうか。
その感情を命と捉えるのならね。
命あるものと、命無いものの決定的な差が、二人を別つ。
気がする。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

アーテルをこんな形で消費してしまったのが悲しいです……
次にプラモで出る新作だから出したのかも知れませんが、別人格のFAGとして出て欲しかったです、二期辺りで
今年の12月に三番目のフレズであるルフスが発売されますし…彼女は二期まで温存してくれるかと思いますけど
最後は轟雷がショック両方であの暴走状態を止めて欲しいです
スティ子にとったら轟雷はかなり特別感が有りそうなので、ショック両方を見たらまた相関図がややこしくなりそうですが
来月14日に公式ファンブックが発売されるのですが、それのタイトルがみんな一緒なので、最後はフレズもあおちゃんの所で暮らすような気がします

| 毒穴子四太夫 | 2017/06/14 00:16 | URL |

毒穴子四太夫 さんへ

あー、あれ、ちゃんと商品化されてたんですねー(つ=ω=)つ
終盤の敵のパワーアップで、こういうのは約束ですからねー(つ=ω=)つ
とはいえ、やっぱ、そういうのは別人格で出してほしいというのはありますわなー。愛着とか、そういうのもあるでしょうし。
ショック療法が伏線って言うのはありそうです。
来月には、もうファンブックですか。
人との交わりを得て変わりそうな感じがしますね。

| 月 | 2017/06/14 18:55 | URL |















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