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ウルトラマンジード、発表!

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君たちに、最新情報を公開しよう!って言っても、昨日、公開されたばかりですけどね。
いやぁ、そんな感じで、来ました!
ウルトラマンジード!
まぁ、まずは、私の主観ではなくウルトラマンジードの概要をご覧ください。
現在好評放送中の『ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE(ザ クロニクル)』で描かれている、ウルトラセブンの息子・ウルトラマンゼロと宿敵・ウルトラマンベリアルの銀河の存亡をかけた戦いのクロニクル。『ウルトラマンジード』は、それに続く物語となります。
ウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継ぐ主人公・朝倉リクを演じるのは濱田龍臣さん、シリーズ構成は話題作を多数発表し続けている小説家・乙一氏、メイン監督は『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』やTVシリーズ『ウルトラマンギンガS』などでメガホンを執った坂本浩一氏が務めます。

なお、テレビ東京系にて、2017年7月1日(土) あさ9時より、「ウルトラマンジード 直前スペシャル」が放送されます。こちらもどうぞお楽しみに!

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主人公は、「ベリアルの息子」

主人公・朝倉リクは、ある日ジードライザーとウルトラカプセルを手に入れ、ウルトラマンジードにフュージョンライズ(変身)する力を得ます。が、同時に、自分には悪に堕ちた黒き巨人・ウルトラマンベリアルの遺伝子が受け継がれていることを知ります。
地球育ちの普通の若者だと思っていた自分が、実はベリアルの息子・ウルトラマンジードであると知り、リクの運命は大きく動き出します。


主演:濱田龍臣 × シリーズ構成:乙一 × メイン監督:坂本浩一

主人公・朝倉リクを演じるのは、濱田龍臣さん。濱田さんは、2010年公開の映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』以来のウルトラマンシリーズへの出演となります。また、『GOTH』や『ZOO』など話題作を多数発表し続けている小説家・乙一氏が、初めてテレビドラマのシリーズ構成をこのウルトラマンシリーズで手掛けます。メイン監督は、ウルトラマンゼロやベリアルの初登場作品である2009年公開の映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』でメガホンを執った坂本浩一氏が務めます。


<コメント>
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【主演:濱田 龍臣(はまだ たつおみ)】
僕の幼稚園のころの夢は、「ウルトラマンになること」でした。
それがなんと16歳でかなって、すごくうれしいです!
前回、映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』(2010)に出演させていただいたときは敵だったベリアルが、今回はなんと父親であるという設定で、すごく奥の深い役になっていると思っています。
ベリアルの遺伝子を受け継ぐウルトラマンジードが自分の運命と向き合い、どのように成長していくのかを一緒に見守っていただけたら幸いです。
素晴らしいスタッフ、キャストの方々と力を合わせて、皆さんに楽しんでいただけるように精一杯がんばりますので、ぜひご覧ください!


シリーズ構成:【乙一(おついち)】
ウルトラマンの世界に自分が関われるなんて光栄です。だけど、同時に不安も抱えています。自分の提案した物語が、ウルトラマンを愛する人たちに受け入れられるのかどうか、心配で夜も眠れないくらいです。そんなときに執筆の勇気をくれるのは、主人公・朝倉リクの存在です。彼の行動や台詞を書きながら、僕自身、立ち止まっているわけにはいかないという気持ちにさせられました。彼に置いていかれないように僕もがんばります。世界中の人々に、新たなウルトラマンの物語が届くことを祈っています。
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【メイン監督:坂本 浩一(さかもと こういち)】
自分が日本で初めて監督した映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』(2009年)で初登場したウルトラマンゼロとウルトラマンベリアル。今作『ウルトラマンジード』はそのベリアルの息子が主人公です! 運命を感じますね~。ベリアルの息子という「運命」を背負って戦う主人公・リクのように、“ウルトラマンシリーズの常識”にとらわれない、さまざまな挑戦をしていこうと意気込んでいます。デザイン、物語、さまざまなキャラクターたち……すべてに「おっ!」と思わせるような仕掛けを仕込んでいます。
もちろん歴代のウルトラヒーローたちを愛するファンの方々へのサービスも忘れていません!
ぜひご期待ください!!



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さて、個人的な見解。
ジードはベリアルの息子ってことで、主演俳優の年齢から言っても大怪獣ラッシュの世界に行った後の子供じゃないかな。と、思いつつ、とうとう、ベリアルの息子という点においてゼロと、ある意味、誇れる父と、誇れない父を持つ者の物語が、ここで来たかと。
あとオリジンサーガ でも描かれたけど時間の流れがバラバラみたいなのあったじゃない。そういう感じで、色々と大怪獣ラッシュの世界とジードの世界の時間の流れの差とか、ね?
そんな感じで、ゼロクロとファイトオーブは見事にウルトラマンジードの伏線でしたね!!!

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まず、濱田龍臣くん、稀有な人生を送ってる感凄い。
ベリアル銀河帝国でウルトラマンではなくジャンボットと一体化して「ジャンファイト!」して、ゴーカイVSギャバンで小さいころのマーベラスを演じて、そして、今度はベリアルの息子という特異な設定のウルトラマンを演じるとかね。
濱田龍臣君、イケボでイケメンで反則すぎー!!ってか、この画像、かっこよすぎやろ。
濱田龍臣君、前に見た時は相棒でくっそイケメンになっていた覚えがあったんだけど、また年を重ねてイケメンになりやがってwっていう何か親戚の人のような感覚w
ってか、もう、あれから7年近く経ったら、それはそれは成長するわなー。いやー、本当に、あの少年の声から大人の男の声になった。っていう、そういう親戚のような心境。
それに、脚本の方は未知の人だし楽しみだけど一番の不安は坂本浩一監督の部分。
坂本監督の巨大特撮ヒーローの演出には個人的にはある程度、目を瞑っているけど、それ以上に銀河伝説やウルトラマンXのギンガ回のように敵に敬意を払わないシーンが出てしまうことが一番の不安なんよね。敵に敬意を掃えてないことは、ヒーローに敬意を掃えていないことにもなるんです。それによって戦闘シーンがただのいじめに見えてしまうこともあるので、そこはしっかりしてほしいですね。
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ただ、ヒーローを一番かっこよく見せようと常に努力している坂本浩一のヒーローに対するスピリッツは個人的に大好きだから、何とか、ウルトラマンジードは敵に敬意を払わないような演出を入れないで頂きたいと。んなことを思う。
監督の巨大特撮部分の稚拙さを如何にかっこよく誤魔化すかも楽しみです。
確かに坂本浩一監督はね。巨大特撮ヒーローの演出とか色々と苦手な部分あるんだけどね。
でも、アタシは、それをどうやって誤魔化すかを見るのかが凄い楽しみでもあるんだよね。
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円谷って毎回、黒を混ぜた時のウルトラ戦士の配色分が素晴らしい。って思うわけで。
ついでに、ウルトラマンジード は、この振り向くときの、このシーンが凄いかっこいいね。
この後ろ姿から振り向く姿が最高にかっこいい、#ウルトラマンジード。
赤と黒と銀の組み合わせが最高にかっこいいし、個人的には最高にツボなんですよねー。円谷プロの生み出したウルトラマンの中でも、かなりの芸術性とか、そういうのも溢れるウルトラマンなのではなかろうか?
ジードとベリアルの関係って、刃牙と勇次郎みたいな親子関係になりそうな感じが凄いんですが(・ω・)
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この自分の父親に向かって伸ばす手は、何を意味するのかが凄い気になる。
この、#ウルトラマンジード
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そして、ジードはGEEDと呼ぶそうですね。作中で、どういう意味になるのか楽しみです。
ウルトラマンジード って考えてみればバックボーンが歴代で一番魅力的なウルトラマンだよね。
ベリアルの息子ってだけで、かなりの魅力がありますよ。唯一、闇に堕ちてしまったウルトラ戦士の息子ってだけで、どうなるんだよ。ってのが非常に気になる。個人的に刃牙と勇次郎のような関係が良いね。
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このベリアルという、ある意味、#ウルトラマンジード の闇そのものと言えるジードの心の問題に対して、是非とも、同じベリアルの力に対して己の心の闇の問題を乗り越えた #ウルトラマンオーブ ことガイさんやジャグラーが客演してジードを成長させる役で出てほしいなーって思う、そういう欲望。
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地球育ちの普通の若者だと思っていた自分が、実はベリアルの息子・ウルトラマンジードであると知り、リクの運命は大きく動き出します。
ってこの設定良いね。
地球育ちの普通の若者っていう事は、割と最近、生まれたばかりの存在と見ることもできるね。
こういう設定大好きw
どうでもいい話、ジードはレオの客演回がありそうな気がするw監督は坂本監督でねw
レオの第二の弟子としてのジードってのもありではなかろうか?
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また、この、このキャッチコピーが良いね。かっこよすぎるwジードの設定もあるからこそ、如何なる運命が!?って、結構気になる。
後、ダークネスファイブは出るのかな?って気になるし、なぜ、ベリアル箱を宿したのか。それがゼロに諭されて守るべき存在を作ろうとした存在なのか。でも、敵対路線が怪しい。
父殺しを為そうとするウルトラマンにもなりそうな気がするしね。
ベリアルを倒すのは自分の役割として、ゼロと対立しそうな感じもするよね。
ベリアルを殺すにはまずゼロを超えて父に自分を認めさせねば!と思うかもしれんし。
ジードにおけるゼロの役割はベリアルの息子が闇に堕ちる存在になるかを見極め監視する存在とかありそう。
ベリアルは自分の息子を己の勢力に入れるために暗躍もありえそう。
ただ、やっぱりオーブ二期としても作ってほしかった部分ある。
M78星雲、唯一の悪の戦士になってしまったベリアルの息子であるジードを導くのは光と闇の危険さを熟知してるガイさんとジャグラーの方がゼロよりも適役である気がするんよねー。
一応、言っておくけどゼロの否定ではございません。ウルトラマンゼロとて力に溺れて闇に堕ちようとした寸前でセブンに助けられた存在であり、レオと修業を積んで今、活躍してる訳ですし。
無論、かつてベリアルと同じ道を辿ろうとしたゼロがジードと、どう接するのかというのは非常に楽しみです。
ゼロ、ベリアルという完成された登場人物に対して、ジードが食われてしまわないだろうか?っていう心配がある。そこは、最近の円谷プロだから信頼はしたいけど。
そして、ベリアルをアナキンとして、その息子であるジードは実質ルーク・スカイウォーカー……だよね。面白いなー。
なんか、こうなると物凄い見たくなってくるね。ウルトラマンジードね。
後、正義の概念や裏表をもっと深く取り扱ってほしいという願望がウルトラマンジードにはあるんですよねー。
今一度、オーブで取り扱ったことを、また別視点でブラッシュアップして全編にわたってジードでは流してほしいわけですわね。いやマジで。
ってなわけで、楽しみです!!

| ウルトラマン | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ジード……
北斗の拳を思い出させるネーミングですね
べリアルの息子ですか
ゼロの母をそろそろ教えて欲しくなりますが……
……めっきり姿を見せてくれないエースに子供がいた、などで、彼の子供を見たいです
……アニメで
いえ、エースの子供なら娘でーとか…思いまして……
パートナーが月星人の女性で、女性二人の合体でエースの娘に変身!とそれをアニメで
いえ、それはどうでもいいですね
超獣を、もっと
確かに刃牙と勇次郎ですね
……宮本武蔵役はウリンガでお願いしたいと思います
鎬役は件の謎怪獣カマイタチなんとかで…

| 毒穴子四太夫 | 2017/04/28 00:21 | URL |

毒穴子四太夫 さんへ

まぁ、それは言わない約束で。
そんな感じで、ベリアルの息子ですねー。
ゼロの母親とか、まぁ、それ以上に初代ウルトラマンの息子が見たいんですけどね。あの漫画の方ではなく、M78星雲にいる初代ウルトラマンの息子である存在をー。
なんやかんやで、そろそろお、そういう存在がいても良いとは思いますが。
でないのは虚しい物です。
エースの娘に関しては気になるところですが。
ムサシはザムシャーで良いんじゃないですかね(つ=ω=)つ(つ=ω=)つ
ついでにカマイタドンの正体はジャグラーさんです。

| 月 | 2017/04/28 14:59 | URL |















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