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The last mobile suit of Amuro

ってな訳で、今回のご紹介モビルスーツは、前回でも名前が登場したHi-νガンダムです。
小説版のνガンダムということで、私は勝手に認識している今日この頃でございます。
スパロボ出たときのその強さは、アムロの能力と比例して、白い悪魔の名に相応しい・・・いや、それ以上の力を秘めていました。
美しき機体なのですが、敵にとっては悪魔に見えたことでしょう。
プラモデルも買いましたし、創るのが勿体無いので箱と一緒に飾っております。
綺麗に創られるかどうかも心配ですしね。
とは言うものの・・・そろそろ、大学が休みに入るので・・・その日に創るのもまた一興かと・・・
正直、一番カッコいいガンダムはHi-νガンダムしかいませんからね。
ストライクフリーダムやエクシアに比べたら地の底です。
所詮はその程度なモビルスーツたちですからね。
第三次αでは、アムロのHi-ガンダムでオルガ、シャニ、クロト、ナタル、クルーゼを全員Hi-νガンダムで血祭りにあげたものです。
正直、キラは嫌いです。
SEEDで一番カッコいいのはASTRAYの劾しかいません。
まぁ、アムロには敵いませんけどね。
ガンダムで一番強いのはアムロであり、私が一番好きなガンダムキャラもアムロなのですよ。
アムロ様には誰にも敵いません。
と、言うことで
Hi-νガンダムとは・・・
Hi-νガンダム
Hi-νガンダム(ハイ・ニューガンダム)は、『CCA-MSV』に登場する架空の兵器(型式番号:RX-93-ν2)。
元々は映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のノベライズ版である小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』にてアムロ・レイが搭乗したモビルスーツである。同小説では映画のνガンダムに相当する機体として描かれているものの、サイコ・フレームの実装される過程や武装、デザインなどが映画版デザインと異なっている。後の1990年、この小説版のデザインを基にホビージャパンの企画で出渕によって再デザインされ立体化された。
そしてこのデザインを基に、90年代後半になって「νガンダムの強化発展型」という設定で数々のTVゲームに登場し人気を博す。機体カラーはホワイトとやや淡いブルー(もしくは紫)を基調としている。
機体解説
小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』の口絵で出渕裕によって描かれた「小説版νガンダム」を基に、1990年のホビージャパンの企画で出渕が再デザインを行い、立体化したものが現在のHi-νの基礎となっている。
長らく忘れられた存在となっていたが、一つの転機となったのが1998年に発売されたメディアワークス発行の書籍『データコレクション7 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』である。それまでファンはHi-νを「νガンダムの別バージョン」的に認識していたが、この資料はHi-νをνガンダムの上位機種と規定し、一部ではあるが機体スペックも掲載した。 この資料の存在がその後のHi-νの知名度の向上、ファンの増加に大きく貢献することになる。 これを受けてプレイステーション用ソフト『リアルロボット戦線』でゲーム初登場を果たし、漫画や小説などの非映像作品のMSも数多く登場させるようになった『SDガンダム GGENERATION-ZERO』や『スーパーロボット大戦α外伝』にてνガンダムの発展系として登場すると、ファンの間で知名度が一気に上がった(ちなみにこの経緯はライバル機であるナイチンゲールにもほぼ共通するものがある)。
しかし、映像媒体に登場する機体ではないこと、その経緯の複雑さから正確にはアンオフィシャルの機体であったが、マスターグレード発売に伴いサンライズ主導のもと、正式にオフィシャル化されている。これに伴い出渕裕自身の手でデザインリファインが行われている。
塗装は長らく紫を基調としたカラーとされていたが、プラモデルマスターグレートでは白と青のカラーリングに変更された。
小説版でもサイコフレームの技術はシャアがもたらしたものだが、アナハイム社を経由したものではなく、5thルナにおける戦闘で意図的にサイコ・ドーガを鹵獲させるという方法であった。そしてサイコ・ドーガからサイコ・フレームを切り出し、νガンダムのコックピット周辺に補強板のように溶接された。


機体諸元
Hi-νガンダム
型式番号 RX-93-ν2
所属 地球連邦軍(ロンド・ベル)
建造 アナハイム・エレクトロニクス社フォン・ブラウン工場
生産形態 ニュータイプ専用試作機
全高 24.2m
頭頂高 20.0m
本体重量 27.9t
全備重量 不明
ジェネレーター出力 不明
センサー有効半径 不明
装甲材質 ガンダリウム合金
スラスター推力 不明
武装 ビームライフル
カスタム・ビームサーベル×2
ビーム・サーベル
頭部60mmバルカン砲×2
右腕部マシンガン×1
シールド
フィン・ファンネル×6
ニュー・ハイパーバズーカ
ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー
主な搭乗者 アムロ・レイ


武装解説
フィン・ファンネル
最大の特徴は、バックパックにフィン・ファンネルのエネルギーの再充填を可能にするファンネルラックを装備していることである。ファンネルは折りたたまれ、ラックにぶら下がるように発射口を下に向けて装備される。武装はνガンダムに装備されていたものを中心としており、バックパックにはプロペラントタンクを2機装備できる。また、右碗部にはマシンガンを1門装備しており、弾丸カートリッジの交換が可能になっている。
ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー
角川版小説『ベルトーチカ・チルドレン』ではメガ・バズーカ・ランチャーを使用。ラー・カイラムより伸ばされたエネルギー・ケーブルを本体の機関部に接続し、エネルギー供給を行い発射する。発射のためには莫大なエネルギーを消費し、供給を行う際には一瞬ラー・カイラム艦内の照明が切れるほどであるが、それだけに圧倒的な威力を誇る(エネルギー供給機能は急造のものであった)。作中ではアクシズの核パルス・エンジン破壊のために用意されたが、破壊は失敗している。
シールド
形状はRX-93νガンダムのものとほぼ同一。裏面にνガンダム同様ビームガン用のジェネレーターを内蔵しているが、砲身または砲口の存在や、具体的な運用方法については設定が存在しておらず、現在のところ不明である。
ってな感じ

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