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人妻・新田美波、38歳

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人妻・新田美波、38歳


 夜は静かに眠る時間ではあるものの、その静けさを打ち砕くほどの甘美な悲鳴が迷い鳥のように部屋に入り込むのは所謂、若さや情熱を持て余した者たちの特権である。人が眠る静寂の空間が生まれ始める中で眠りとは真逆の声が侵略を初めて眠る人をまどわす時間。毎日、娘の声が聞こえてくる。
 娘には、隣に住んでいる女の子で、女同士の家系で、両親は同じ事務所で働いていたアイドルで女同士の関係から生まれた二人は必然的に恋人同士になっていた。新田美波とアナスタシア新田の娘と渋谷凛と渋谷卯月の娘。
 「二人とも、凄い声……こっちまで聞こえてきちゃう……」
 若いからなのか、恥も無く大きな声で心地よさをアピールする娘たちの声が新田美波の耳に入り全身に響く。セックスを覚えたての少女たちの声。
 自分の娘の嬌声が耳に入るだけで肉体の熱が制御できずに暴走するように血肉が沸き立つ。若さというのは実に羨ましい。こちらは子供たちのことを思って声を抑えているというのに、向こうは親がいても、そういうの気にさせないほど快楽に負けて本能に忠実な嬌声を発している。
 「さっき、アーニャにしてもらったのに、もう、ぐちょぐちょ……」
 熟れた肉体は性欲に敏感に反応し、膣口からは洪水でも起きたかのように間欠泉から湧き出る和泉のように半透明の液体が下半身をべとべとに濡らしている。セックスを終えた後は、いつも生まれたままの姿で眠りにつく。
 女として三十の年齢を超えても、鎮まることの無い性欲の沼の水が肉体に入り込むように、この熟れた肉体には毒と言えるほどの性的な刺激が娘の部屋から美波の肉体の中に入り込んでくる。
 美波と、その妻であるアナスタシアの間に生まれた南那。顔立ちは美波によく似ていて、アナスタシアの銀髪を受け継いだ美波から見ても美少女という言葉がお世辞にならないほどに似合うほど。南那も生まれ持った銀髪以外は美波に似ている。時折、見つめる笑顔はアナスタシアのそれ。
 その南那の彼女は渋谷凛と島村卯月の間に生まれた涼花。涼花は卯月に似ている顔立ちで、黒髪のウェーブ。成長すると、あれほど卯月に似ているものかと、昔、恋人がいない寂しさから卯月と肉体関係を持ったことが美波に甦るし、声も少し、卯月に似てるから、当然、嬌声まで聞こえて、あのころの思い出が美波の脳髄を刺激して下半身を疼くという言葉では小さいほど、大きな衝動が電流となって全身に纏わりつく。
 そんな容姿の二人が交わっているのだから、嫌でも昔の背徳感が蘇って、肉体は発情し始める。
 背徳感の塗れたセックスの心地よさは体験したものにしかわからない。自分と娘たちが、過去の自分と重なれば重なるほど敏感な肉体が淫唇がパクパクと娘たちのセックスに混ざりたがるように動いている。嬌声が入り込むたびにビクビクと肉体が震えを覚え、胸が痛いほど張り始めていた。
 小さな電流でも流されているかのように、痛いほど膨らんだ乳頭を膨らませて汗と淫蜜、興奮によって流れる淡い匂いが美波を再び官能世界に呼び戻す。
 アナスタシアとのセックスは悪いわけではないし、寧ろ、満たされる気持ちの良い物ではあるし、アナスタシアも美波が満足するまでしてくれる。だが美波の場合は気持ちよすぎて余韻に浸って暫く眠れなくなり、身体はセックスの体験をフィードバックし、快楽と言う火が残り香のように肉体に留まる。
 そんな時に娘たちのセックスの声が聞こえてくるのだから快楽の残り香が残っている美波からすれば、さらに欲しくなってしまう甘美な発情薬とでも言うべきか。性根が淫らなのかもしれない。好きな人とのセックスはできれば延々と続けていたい部分もある。
 「ひぅっ!?」
 充分以上の湿り気が膣内で熟成し、少し指でなぞるだけでクチュッとトマトがはじけたような音がして、美波の身体も跳ね上がる。
 薔薇色の様に火照った肉体の感度は美波が思うほど激しくうねっており、身体の中で大きな波のように疼きが何度も何度も襲う。汗と土から洩れる淫蜜の匂いが鼻を刺す。これだけ、ドロッとした水感に肉体が過敏に反応し、全身に纏うかのような水滴がだらだら流れる。
 まるで、透明なドレスのように性を司るにおいを発して乳輪から乳首を包み込み、高揚剤にでもなったかのように包まれる感触は本能的に最高潮の快楽を肉体の内側から呼び出そうとしていた。放っておいたら、このまま発狂してしまいそうなほどに熱が美波の肉体にたまり、内なる淫らな自分が誘いをかける。
 頭の中で思い描く官能的な妄想だけで、ぐっちょりとした熱さが膣内で撹拌されるような感覚を思い出し、ぐっちょりとした灼熱の淫蜜がトロトロと流れ出る。
 「アーニャちゃん、ごめんなさい……もう、我慢できない……」
 娘たちの嬌声は発情してしまいそう程には女として熟した肉体は、あまりにも性を貪欲に求めていた。妻としても、そして母としても最低であることはわかりきっているが己の中にある貪欲な性欲は、それを許してくれない。
 アイドルであり、文武両道を弁えていた美波は引退しても鍛えられた体のまま、熟れた肉体は、子供を産んだことで豊満な胸を持ち、フェロモンをまき散らすほどに淫靡と言う言葉が似合う健康的な肉体になってしまった。
 「んっ……」
 肌を舐めまわすように撫でる微々たる風が美波の人妻として少し黒ずんだ乳首がビクンと反応し、ゆっくりと白い蜜が流れてくる。南那を産んでから止まることの無い快楽が高まると出てしまう母乳。一種の絶頂に近い、ふわっとした軽めの感触が美波の心をも変えていく。
 「遠慮なくイッてね。涼花……でも、イクなら、ちゃんと教えてね……」
 「ああっ、もっとぉ、もっとぉっ……!」
 はしたないよがり声。
 娘の羞恥すら感じさせない声は、どれだけ互いの淫唇の奥にある桃色の海原を掻き回しているのだろうか。耳を澄ませば、くちゅくちゅと海原を掻き回す音が響き渡る。その音だけでビクビクと反応し、ぐつぐつと煮えたぎるほどの熱が下腹部に疼く。今、鏡で自分の顔を見れば娘たちは軽蔑するだろうか。
 でも、知りたい。
 妄想は美波を高揚させる促進剤になり、ぬるっとした割れ目に振れた途端、唖然とした。
 娘たちの声だけでどろどろと漏らしたかのように白い淫粘膜が糸を引いている。
 娘たちの行為で、ここまでになるのか。娘は愛する女であるアナスタシアと自分の血を受け継いでいるし、彼女の方はかつての相性がアナスタシアよりも抜群だった島村卯月の娘でもある。自分の抱いた二人の女の遺伝子を受け継いでいると思えば、禁忌の心地よさ、その果実に身を委ねてしまいたくもなる。
 それが、いけないことだと解ってはいるのだが、それ以上に、もう声が響く。
 「涼花、涼花ぁ……」
 「うぅ……」
 娘たちの嬌声を聞くたびに弾けそうになるほど肉厚になった乳首を指先でそっとなぞってしまったら、どうなるのだろう。いや、知っている。自分の身体は自分が一番よく知っているからこそ、触れたらどうなるか。
 暴発しそうになるほどの甘くて一番痛みにも近い快楽が襲い来る。
 「あぁ……なんて声を出してるの……もう、もう、我慢できない……」
 中学生に差し掛かって、セックスへの抵抗が薄れていく年頃で、寧ろ禁断の事として、どんどんのめりこんでいく。娘たちの通う聖ミカエル女学園の9.8割の生徒は女性と関係を持っているし、何れ、こうなることは微笑ましいことだと卯月と話していたというのに、この己の肉体の卯月だけは予想外にも程がある。
 まだ、女同士で特殊な薬を飲んでいないし、妊娠しないとはいえ、徐々に女同士であってもプレイの内容は濃くなっていく。覚えたての知識を披露したがる子供のように、情熱的に心地よくさせようとするスタイルは美波の肉体を熱くさせる。
 オナニーでは我慢できないと、音を立てないようにしかし、破裂しそうな程の激しいセックスを味わえる己に高揚して淫唇からは一歩進むごとにぐちょぐちょと、膣内で粘膜が絡み合い、口の中は極上の食事をする直前の様に涎が攪拌されている。
 「扉まで閉めてないなんて……」
 視線の先にいるのは時間すらも支配しているかのように忘れて交わる二人の娘。自分達がアイドルをしていた時の同じ年の二人の娘。淫らな音を立てて、一人の熟れた食べごろの女がいることを知らない若い果実。熟した果実の味を知らない二人の娘。
 「南那……涼花ちゃん……」
 部屋を出てしまえば、たったの数歩で辿り着いてしまう娘たちの部屋に重力に引き寄せられるように部屋に入り込んでいる。
 既に理性と言うものは美波の中で女同士で得られる最高の快楽のために塵芥に等しいものになっていた。女として熟し始めてから疼く肉体。割れ目から肉付きの良い熟れた太腿の内側を伝って流れ出る淫蜜。
 娘たちの言葉も告げずに悟った顔がゾクっとにやけてしまう自分に対して背徳感を抱き、それがより興奮に繋がるかのように鼓動が激しくなる。
 「ぐちょぐちょなのぉ……二人のエッチな声を聞いたら、もう……」
 「ママ……?」
 「ママもぉ、二人と一緒にセックスしたいのぉ……」
 ほんのりと紅く染まった頬が、どれだけ高揚しているのかわかる。
 ムッチリと淫らな肉付きの白く柔らかい尻を舐めまわし、顔を埋めたくなるほどの性欲を掻き立てるほどの淫靡さ。思春期が口にしてしまえばハマってしまうほどのグラマラスボディ。ピンと上向きに勃起した乳頭は熱い衝動に堪えるほどに赤く染まっていた。
 歩くたびにぐちょぐちょと聞こえる膣内の呻き、娘たちのセックスに煽られ、膣内から、とろ蜜が月夜に照らされて流れ出る。これから先、どうなるか解っているというのに。
 その姿は娘たちにはあまりにも衝撃的すぎた。この後の台詞から予想される行為からどうなるかというのは自分達の中ではわかっているし、拒否しなければならないのも解ってはいるのだが、それ以上に美波の淫靡さというのは倫理や、そういうものを簡単に壊してしまうほどの魅力だった。
 むしゃぶりつきたくなるほどの肉感、豊満な胸、五感を狂わしてしまうほどの妖艶で淫靡な匂い。ぐちゅぐちゅと動くたびに響くぬかるみの匂い。
 先ほどまでセックスをして余韻が残っている二人の娘からすれば、目の前の熟した果実は余りにも刺激的すぎて食らいつきたいほどの、如何にも食べごろと言いたくなるほどには美熟女の艶やかな顔が思春期の二人を新たな世界に導いていた。
 「ママのここ、二人のせいで、こうなったのよ?」
 紅く頬を染めた妖しい笑顔を見せながら両手で肉厚なビラを開き、二人に熟した母親のだらしなく淫蜜のぬかるみに満たされた膣内を見せつける。ゆっくり歩きだして、二人の仲に入りたいと思考を送り、娘たちは”良いよ”と、信号を送るように頷いた。
 「うわあ、美波さん、すごいヌルヌル。こんなに濡れて……ここから、南那が出てきたんだぁ……」
 うっとりとした表情を見せる、かつての浮気相手の娘に見つめられ、そして娘である南那の彼女である涼花の情熱的な視線が美波の膣内を舐めまわすように見つめている。処理されている陰毛を見つめつつも、徐々に生えつつある陰毛の匂いからは汗と雌の汁の匂いが混ざった刺激的な匂いが涼花を狂わせるほど媚薬に等しく夢中にさせた。
 すでに、義母、母親という立場を忘れさせるほどの美波の淫らな魅力というのは二人の少女を釘づけにして呼吸を乱れさせるほどにドロドロの淫蜜を、とめどなく溢れさせていた。
 「綺麗……南那の出てきたぁ……美波さんのぉ……」
 「そんな、見つめないで……」
 狂おしくなって、この未成熟な果実を快楽に染めてしまいそうになる。
 「ひぅ!?」
 勢いよく顔を飛びこませて舌先が美波の膣内を恐れつつも舐め始めている。
 「ンっ、ンぅ……」
 「美波さん、可愛い声。」
 義母の感じていることが解る淫らな反応にも征服欲を満たされながら、涼花は根元近くまで、ズッポリと膣壁を抉りながら舌を埋めこむ。
 もとよりアイドルとして唄っていた美しい音色の声が嬌声をあげるのだから、美熟女の与える性の刺激は思春期になりたて、それもセックスを覚えたての少女たちにはあまりにも刺激が強すぎる。
 「美波ママ、涼花の舌、すっごい気持ちいでしょ?そこで、おまんこ、じゅるじゅるされちゃうだけで、もう凄いんだよ……」
 娘の囁きと同時に始まる舌で抉られながらのバキュームと膣から聞こえるじゅるじゅるという下品な音が美波の肉体の内側に響き、ビクッビクッと跳ねる。舌が蠢けば蠢くほど美波の喉からは歓喜のよがり声が漏れた。
 「美波ママ、とってもきれい……乳首もすっごい硬いね……」
 「だ、だって……」
 二人とも凄いから。娘に弾かれるたびに充血して赤くなった乳首を弾かれ、耳元で淫語を囁かれる。
 目元から解るうっとりとした表情がゾクゾクと美波の背徳心を煽る。卯月とセックスした時の表情と似ている。娘の彼女、不倫相手の娘、そして不倫相手を思い出す三重感情が美波から正常な判断を自分の中から消えそうになる。熟女の肉洞は、煮えたぎりならがもドロドロの熱い液体のぬめりと強烈な締まりで涼花を迎え入れる。
 「んぅ……」
 想像をはるかに上回るその生々しいぬめっとした人妻の感触に、娘の彼女は思わず「おお」と恍惚の吐息を漏らした。
 「あぁん、美波ママ、涼花ばっかり見ないで。」
 近くにいたアナスタシアに似た娘の南那が顔を近づけてくる。このまま、どうするのか解っている。娘たちの与えてくる快楽を淫らな本能が受け入れろと淫魔のように囁く。顔を南那の声がする方向に向けた瞬間、舌を出して悪女のような顔を向けた娘の顔が写り込んだ。舌先まで唾液に濡れて先ほどまで涼花のソレを愛撫していたのだというのが解るほどてらてらと貪欲に濡れている。
 「ん、ッぅぅ……」
 (娘とキスしてるのに……)
 正直なまでに興奮している。乳輪ごと勃起してしまった胸の頂点を卯月と初めて交わった時に流れた電流のような感触が走った瞬間、今度は妖しく蔓延る娘の両手が美波の乳首をギュッと摘まむ。
 「エッチに勃起してるんだー……」
 「あぁぁぁっ!」
 思わず唇を離し絶叫してしまう。
 娘に胸を吸われた瞬間、ビクッと意識が何処かに吹き飛んだ。それだけで絶頂したのだ。そして、何かが出た。そこだけ電流がたまり、一気に放出したような感覚、まさか、もう出ないと思っていたのに乳首から母乳が微量に垂れている。
 これ以上の刺激を受けたら、もっと、多くの母乳が流れるかもしれない。
 一瞬の絶頂の間に二人の娘が自分の目の前で唇をくっつけながら母乳を味わっている。口の中で舌を這わせて乳輪をなぞりながら、それでも、それ以降は知らない子供のように、ただただ、乳首を吸って赤ん坊のように甘えている。
 それがキスだと理解していた時には、ジワリと美波の肌を艶やかに照らすほどの汗が流れ出て、それがどれほど興奮しているのかということを解らせた。
 「美波ママのミルク、とぉっても甘ぁいね。」
 娘に囁かれる、あでやかな言葉は美波の肉体に形容できない熱い衝動が五体を駆け巡る。その淫靡さに魅せられていた。もっと体が熱くなる。
 あまりにも、その女として熟れた部分と女としての肉体の淫らさが両立された新田美波の肉体は娘たちの玩具にされてしまう。思い出される、あの卯月とセックスした時に中毒性の高い果実を食した時のような感覚。
 アナスタシアとのセックスだけでは得ることの出来ない快楽。人妻は再び、禁断の果実を食してしまったのだと、乳輪ごと浮かび上がる勃起乳首が娘とのキスでいじらしそうに柔い空気に触れただけで震えている。冷たい風が妙に肉体をムズムズさせて、気恥ずかしさのようなものは、次に娘たちに何をされるのかという楽しみが身体を包む。
 「ここが、南那の通った産道……」
 「りょ、涼花ちゃん!?」
 「あー、私にも見せてよ。」
 「南那!?」
 恥ずかしいことだというのに涼花が美波の腰を持ち上げて鼓動に合わせてパクパクと開いたり、ひくひくと蠢く菊門を、うっとりした表情で見つめている。ベッドの上で自然と顔は天井を向けたまま、眼球を娘の方に合わせれば愛する娘が生まれてきた産道を愛しそうに見つめる、かつての浮気相手の娘である涼花の表情が自分の肉体の恥部を隅々まで見られているようで肉体に灼熱のような熱が襲う。
 「ダメだよ。涼花を情熱的な目で見ても、美波ママにはアーニャママがいるんだし……それに、娘のも見てよね……」
 南那が立ち上がり、美波の顔面の目前で肉ビラを開く。
 今まで見たことの無かった、娘のぬるっとした膣内はテラテラに輝き、自分の卑しい汁をヒダヒダの奥層へと練りこまれているかのように開かれた女の味でいっぱいの牝襞を見せつけられた。
 「私とアーニャちゃんが混ざった……」
 不埒な欲望をいっぱいに満たして極限までドロドロになった牝穴を、娘の名前を呼びながら、せつなく上ずる艶声とともに、甘酸っぱさ。己の恥ずかしさを忘れるように口の中いっぱいに頬張った。肉花弁を弄りながら、舌は隅々まで南那が出た産道を楽しんでいるように見えた。
 「っ……ママのお口の中ぁ…・・良いよぉ……」
 娘の柔かい淫唇を吸い、舌を伸ばして南那の膣内に差し入れ掻き回し始める。
 媚肉たちは美波の舌を歓迎するように受け入れ絡ませてくる。ねっとりとした娘の淫蜜に濡れた熱い膣壁を口全体で味わった。
 (あぁ、美味しい……)
 逃げないように腰を両手で押え、自分の顔面の上で腰を震わせ躍る娘の反応に高揚に満ちていた。舌で嬲れば嬲るほどどろどろに蜜が溢れて美波の顔を淫蜜まみれにしてしまう。それを全てのみ尽くそうとするほどに二人はじゅるじゅると下品な音を立てて、肉花弁をより味わおうとしていた。
 「んぅっ!?」
 心地よく娘の膣を愛でていた瞬間、二重の衝動が走る。
 「私も美波ママにしてあげる……」
 「私も美波さんに……」
 涼花が両手で美波の肉ビラを強引に開き愛しの彼女が巡り出てきた故郷を何度もアナルと一緒に唇で愛撫した。愛撫の激しさと背徳心によって、倍以上の愉悦が肉体を包み込む。強い快感を伝えるかのように。下半身の全部を味わいつくそうとしているのだ。
 「そこ、きたなっ……」
 「ん……そんなことないですよ……」
 重力に逆らえずにだらしなく垂れた大きな尻の肉タブがビクッと揺れる。涼花はアナルと膣内を、南那は淫核を舌先で愛でる。恋人同士である二人の娘が巡り合わせた美波に感謝するように恍惚とした表情で美波の性器を愛でている。
 美波が悦びたびに娘二人の悦びにもなっている。ヌメヌメして温かな人妻の肉の洞窟に与えられる肉悦は動転しそうになるほどの衝動が震えとして与えらえる。長い舌が蛇のように膣壁を煽るように、いやらしく突いて、飛びこんできた熱い蜜の波の猛りを平然と受け入れている。
 「美味しい……南那の包まれてたスペシャルジュース……」
 「私も卯月さんのジュース、飲んでみたいなぁ……涼花を産んだ場所から出てきた……あぁ……」
 美波の淫蜜でどろどろになった顔を見せて、南那がうっとりとした表情で涼花と唇を交わしている。吸い付き、熱い吐息を漏らしあい、美波の淫蜜を口の中で交換して唾液と交換し合う母親の前で情熱的なキスを繰り返す。
 「美波ママの匂いでいっぱい……」
 目の前の娘たちの口の中で自分の膣蜜が唾液と一緒に攪拌されている。
 「ああ、凄い……」
 柔肌を外気に晒されその身を捩らせる美波は呻いた。
 二人の少女……娘と、その彼女が自分の自由を奪い蹂躙する。昔、遊んだゲームに、和風の衣装を着た双子の少女が、無垢な女子高生にレズレイプに近いことをしていたが、それに近い状態になるほどには、娘の責め快楽に脳みそが蕩けそうになる。涼花が、南那が、自身の剥き出しの肢体を愛しているという興奮が美波のカラダを駆け巡る。
 「う、卯月ちゃんのっ!娘に、おまんこっ、なめられてぇっ!」
 「感じてる美波ママ、すっごい可愛い……涼花の、お口でペロペロされるの、そんなに良いんだぁ……」
 二人の小悪魔が繰り返す協奏曲に美波の肉体が心地よく震える。
 「もっとぉ、二人ともママを気持ちよくしてぇ……」
 膣の底、抉られるような舌技、あぁ、味わったことがある。一瞬、美波の感覚がグラッと揺れ卯月の姿が蘇り、必死に愛撫する、あの頃を思い出す。 卯月が喉を鳴らして喜びながら自分の唾液と一緒に淫蜜を飲んだこと、その事実を目の前の二人の娘が共有することで興奮を高まらせた。
 「美波さん……汗と、ここの汁の匂いでぬるぬるー……」
 「んぅっ!」
 だらしなく唾液塗れの口元を南那に吸われて肢体がビクビクと震えあがる。二人の小悪魔にじゅるじゅるとされて、肉体が液体になってしまいそうな感覚だ。二人のかつての恋人に愛されているかのような気分。
 それと同時に、近親相姦と浮気と言う二重の背徳感が美波を心地よくさせる。増幅している愉悦に肉体の高鳴りが激しくなる。二人の無我夢中さが、美波の欲求不満に近い体に快楽を刻み、上書きしていく。既に勃起し、更に愛撫されて敏感になっている淫核をキスしながら二人の唇が包み込む。
 「んっ、んぅ、二人のしゅごい……!私、私っ!もう!」
 「ママ、イって……私と、涼花の前で、いっぱい!」
 後押しするように二人の下半身に与える愛撫が激しくなる。絶頂感は、自分でもわかるほどにまで膨れ上がっているのだ。感情が沸き上がる。爆弾のように肉体の鼓動のスピードが速くなって、それが限界を超えた時、自分は娘たちにイかされてしまうのだというのを本能は理解していた。
 娘たちのセックスに割って入って、こうして愛されることへの高揚感、近親相姦に浮気というのは予想以上に中毒性の高い果実だということを思い知らされる。
 未熟な二人の愛撫でも、いつもの倍以上に楽しく感じてしまっているのだから。
 「あ、あああ、ああ、南那ぁっ!!涼花ちゃぁん!!」
 卯月とセックスした時のような背徳感という果実をいつの間にか頬張っていた。非常に美味で背徳感を燻られると同時に感度が上がる、目には見えない禁断の果実。二人の成長したたわわに実った肉悦の果実を口にしたと思った瞬間、よどみのない肉悦に美波の中に弾けた。先ほど以上にビクッビクッと腰が跳ね上がった。
 (イッちゃった……)
 娘たちにイかされて、ふわりとした余韻に身を包まれている。美熟女は呼吸するたびにパクパクと淫唇は欲しそうに蠢いている。気づいた時には肉体が余計に火照って止まりそうにもない。今の自分は酷く淫らな顔をしていると、鏡を見ていないのに解る。
 「もっと、もっとぉ、オマンコしてよぉ!」
 「あは……美波ママ、積極的……エッチな美波ママを見ちゃうと、こうなっちゃうよ……」
 艶やかに踊るような自らの母親に興奮したように南那は美波に甘えるように、うっとりとした表情で抱きしめてきた。
 「ねぇ、ママ……指でして……」
 そっと、甘えん坊の十歳にも満たない子供のように美熟女の豊満な胸に顔を埋めて美波の指はそっと、娘の膣に指をあてがった。腹の底の耽美な肉洞窟に己の指を咥えこんだ娘は、呻きながら赤子のように声を詰まらせていた。
 膣内に感じる圧迫感、少し、こなれているから二本の指で良いと思ったが、それが妙に娘には苦痛と快楽の狭間に挟まった顔をしている。横顔を乳房に埋め、少し怖がっているのか、細い指で美波を掴んで抱きしめている。先ほど攻めていた時の小悪魔な顔を思うと、やはり……
 (私の娘って凄い可愛い……)
 強がっていても、まだ自分の子供であると思うと、そして、その娘とセックスをしていると思うだけで興奮する。
 「南那の、ぐちょぐちょって、美波さんにされてる……私も、良いよね……」
 脚を絡ませながら、徐々に接合部を近づけさせる。娘の愛撫に夢中な美波は気づくことなく自分とアナスタシアの遺伝子が混ざり合った娘の肉体の美味さを堪能し、楽しんでいた。
 (南那以外の女の人とぉ……一つに……しかも、南那のお母さんと……)
 すぐそばまで、それは近づいている。
 浮気相手の娘のしなやかな華奢な背筋は年相応の少女特有のものでフェチな人間がいれば舐めずりまわしたくなるだろう。若さというものに満ち溢れている猫のような背筋。
 「ああ、美波さん、動きますよ……」
 「動いて。いっぱい動いてぇ……気持ちよくさせて……」
 クチュリと女性器同士が結ばれる音が響いた。
 「一つになってる……美波さんを、そのまま感じてる……」
 「涼花が美波ママとオマンコ同士でキスしてる……ぐちゅぐちゅ、エッチな音……美波ママぁ、私のもくちゅくちゅしてよぉ……」
 恥も外聞もなく猫なで声で快楽を求める涼花に煽られ、南那は嫉妬にも似た興奮をし、美波に求める。
 年相応の少女たちに求められる嬉しさを感じて美波も二人同時に相手をし始めた。母乳が出始めた胸を娘に口の中で愛撫されながら、その娘の膣を指で愛で、娘の彼女と性器同士でキスをして交わり始める。近親相姦で浮気で、ドロドロな関係のレズセックスには考えるだけでアーニャの時以上に背徳心によって芽生える心地よさに溺れて感じてしまっている自分がいる。
 「んっふ……んっんっ……んんんんっ!!」
 最初から大きな快感で、いや、娘の母親とセックスをする興奮を下腹部が疼くように反応しているのか、涼花は腰づかいが激しすぎる。この状況の背徳感に溺れているのは美波だけではない。
 涼花も娘である南那も感じている。それを理解し始めてから三人で快楽づけになってしまいとさえ欲望が誘惑してくる。強引な擦り合わせから生まれる摩擦から大量の蜜液が美熟女の肉体の吸い付きに心地よさを覚えてしまう。
 「ひいい!?」
 腰を動かしている涼花が強い嬌声をあげる。
 ゴムボールの弾力を思わせる未成年と美熟女のヒップに指を埋めてバランスを取り、最初から怒濤の抜き差しで、とろ蜜まみれの肉泥濘を掘削する。淫らな音を発してアーニャが寝ているのに激しい声をあげる女たちの美しい三重奏が響く。
 「ん、ママのこんなエッチな声、初めて……」
 いや、二人に聞かせたのが初めてではない。卯月にも、この声を聴かせたことがある。ぐちょぐちょにぶつかり擦れあう淫蜜が膣口から吹き出し、三人の身体を汚す。今なお美しく白い華奢な美波の指に愛撫されるだけで実の娘は蕩けた顔を浮かべて、赤子のように南那は甘えることしかできなかった。
 「はぁ……あぁ……」
 (昔の浮気相手の子供と、こんな関係になるなんて……)
 美熟女の付いた肉付きの良さとまじりあう汗のべっとりとした感触がヌチョヌチョと擦りつけられる。膣口の凹凸と擦れるたび、火花を散らして快美感が噴きしぶく。涼花自身、既に何度、潮を噴くほど絶頂をしていた。
 「あぁ、可愛い……卯月ちゃんの子だね……」
 凜に似ている部分が多いものの、身体の感度は卯月に近い。気持ちよくて声を出すことすら忘れるほどに必死に腰を振り続けている。涼花の膣口からドロリ、ドロドロと美波との間に攪拌されて交じり合った淫蜜を漏らしていた。
 美熟女の吸い付きの良い膣壁は南那では味わうことが出来ないほどの肉悦に満たされたもので触れてしまうだけで中毒性の高い果実のよう。糸を引いて粘る透明な液体が、母親の膣襞にべっとりと絡みつく。
 「みにゃみしゃんの、おみゃんこぉ……っ!」
 舌足らずに叫んでしまいそうになるほどの美熟女の肉の心地よさ。何度も意識を途絶えそうになる中で、何とか保ち続けるほどの美波の肉悦は既に涼花を虜にしてしまっていた。肉悦に飲み込まれていたのだ。
 「ああ、涼花、すごい声。」
 「んく……あううっ……あううっ」
 人妻のむっちりとした肉悦、美波の抉るような嗜虐的にほじくり返され、涼花は更に取り乱した声をあげた。シーツを引っ張り、くなくなと背筋をよじりながらのその声は、涼花の新たな魅力を生み出していた。
 「そん……な、ああッ、はぁっ、はぁっ!」
 「あぁ、可愛い……流石は卯月ちゃんの子供ね……」
 「ママぁ……卯月さんとぉ、浮気してたの……?」
 「す、少し、少しの間だけだからぁ!気持ちよくなるだけだから、浮気じゃないのぉ!」
 「美波ママ、悪い子だぁ……」
 娘に、そう言われて、肉体がきゅっと引き締まり、ますます、感度が上がってしまう。肉親に指摘されて初めて気づく自分の悪さというもの。だが、今は、そんな感情でさえも快楽に変えるし、それによって降りかかる快楽が何よりも心地よい。
 「クリひゃん、みにゃみしゃんのとっ……擦れあうたびっ、あぁっ……!」
 「っ!その声だめっ……!」
 時折、卯月のような声になる涼花の声に美波は完全に野性に還りきり、よけいなものは何もかもかなぐり捨てたかのような、見栄も外聞もない心地よさを覚える。
 蜜壺はさらにウネウネと蠕動し、荒々しい抽送でぶつかり合い擦れあい、乱暴なキスをする性器を波打つ動きで締めつける。長いこと忘れていた浮気相手との貝合わせしたときの興奮は、言うに言えない愛しさと切なさが混ざり合う。
 「あ~、涼花ちゃん、すっごいわ……南那としてる時より、感じているんじゃない……?」
 「それは、そうだよっ……美波ママの、こんな、エッチな体で、そんなキスしたら、私だって、もっと気持ちよくっ、なっちゃうよぉ……っ!」
 言葉の最中に絶頂する娘の抱きしめる力が強くなる。そんなに自分の身体付というのは良い物なのかと再確認する。長年のセックス歴が、そうさせているのだろうし、未熟な娘たちに後れを取る訳にも行かない。それに自分の彼女が母親と交わっているという高揚感もあるのだろう。膣の美波の指を締め付ける圧力が強くなっている。
 (南那としてる時より、気持ちいよぉ……)
 いけないことだと解っている感情だというのに南那が認めてくれるだけで許してしまう甘い自分がいる。背中がビクッと硬直するたびに、また数えきれないほどの回数の絶頂を迎えたのかと思うし、心地よくなってしまう。
 今日だけでも数えることがおっくうになるのに美波の熱い蜜を浴びるたびに脳裏が真っ白になるほどの快感電流が迸る。その刹那にふっと意識が途切れ、肉体から水分が抜ける感触が襲い、また美波に絶頂を迎えさせられたのだというのが解る。
 思春期で未成年が美熟女に与えられる快楽の恐ろしさを感じつつも、麻薬のように汚染された、その頭は、もっとほしいと信号を送る。
 「ママ、次はぁ……南那と、下のお口でエッチするのぉ……」
 「あっ、あっ……そ、そうね……次はぁっ、あぁぁぁっ!」
 涼花が力強く腰を打ち付け始めた。重くて心地よい一撃は美波を絶頂させるのに丁度よい強さだった。卯月としているよう。アーニャとの快楽で忘れていた、いや、得られることの出来なかった背徳心は霞みゆく理性を完全に壊すには丁度良い。
 娘も、そんな彼女と母親の痴態を覗いて膣を掻き回されて込み上げる快感は強まるばかりだ。
 「あっ、あっ、あっ、あっ」
 娘の子宮口を突き上げられるリズムに合わせて、自分とよく似た感じている時の声が独りでに漏れてくる。美熟女は最愛の娘と娘の彼女の快楽に、今度は卯月が欲しかった、娘がキスをせずに胸に甘えて母乳塗れでぐちょぐちょになる高揚感から動けずにいるから唇が寂しい。
 この状況で卯月がいて、キスをしてくれたら。そんな性的欲求を一層掻き立ててしまう。
 (うじゅきちゃん、卯月ちゃん、あぁ、今度、今度は四人で絶対にするのぉ……!)
 アナスタシアに対する罪悪感も忘れ、既に次の欲求の為のことを考え始めている。しかし、一度、思考するたびに涼花の強い衝動が美波に襲い、思考を忘れさせる。
 「あッ!」
 血気に盛った若い二人の攻めは心地よい。愛されすぎて朱に染まった豊満な右乳房をクンクンと嗅がれてから、熱い舌でねっとりと胸の隅々まで舐め上げられる。全身がびくついて甘い寒気に襲われ、娘たちにされていると思うだけで、きゅうっと締め付けられつつドロッと子宮が下りてくる。
 その矢先に涼花の清らかな女壺にぬっぷりと美熟女の肉に埋めて、改めて膝で太腿を広げ直してくる。美波は栗色の髪を振り乱して喘ぐ。その声が涼花と南那をより心地よくして喘いでしまう。
 「あっ……っ、あ、くぅ……ッ、はぁはぁ、しゅご……っ、あ! ひぃ……ッ」
 「ママと涼花が感じるたび、私も、ここっ……ッ、ぐちょぐちょって……」
 南那は母魅波の膣へゆったりとピストンにとろけ具合を見せつける。
 あまりの心地よさに娘は汗みずくだ。
 娘たちに肉体を良いように弄ばれ、せわしなく息を継ぎながらも、満足しそうな娘を優しく抱きしめる。水気たっぷりの淫音を奏でる下半身の疼きに美波は視線を落とす。結合部は良く見えないが、感覚で、そこが良く濡れてしまっているのは間違いない。照明に照らされる汗の反射と匂いで、それが良く解ってしうほどに、ゆらゆら立ちのぼる甘酸っぱい湯気。
 「はぁン…………」
 甘ったるい声を美波があげた、次の瞬間に三人は一緒に肉体がきゅっと締まるのを感じた。
 「ママ……ママぁ……」
 甘えるように唇を求めてくる娘の要望に応えて美波もキスをする。涼花も美波の足をがっちりと固定しながら逃がさないように足の根元までくっつけあった。
 後は、三人が激しく蠢きあい無意識に腰を突き出しあったり、こすり合わせて、びくん、びくんとふしだらに痙攣する。
 辛うじて開いてはいるが、見ている世界は三人が感じあってる世界のみ。目に見えてる世界など合って無いようなものだ。ぶつかり合い、絡み合う肉悦から生まれる熱気が三人の肉体にうねりのように波を与え、電流が共有されるようにバチバチッと走ったような気がした。
 「みにゃみしゃんっ!みにゃみしゃぁんっ!ななぁっ!」
 「だめェッ、も、もう、私も、いっしょに、みんなでいっしょにぃっ!んぅっ!」
 「あぁっ、まま、しらないのっ!おっきぃのがくるのっ!りょうかぁっ!りょうかなぁっ!」
 もう限界だと告げるように二人の娘は互いの名前を呼びあい美熟女の肉悦に溺れたような蕩けた声をあげる。
 美波は、その甘美な嬌声に肉悦を昂らせる。美波にとって久々の最高の快楽だった。アーニャとの初夜、卯月との寂しさからしてしまった浮気のレズセックス、それから何度も何度も寂しさを埋めるように互いのパートナーが忙しい時は何度も落ち合い、ベッドで結ばれあい、背徳感に溺れたレズセックスを何度もした時のように。
 肉体が周回を重ねる毎に身体がふわふわしてくる。禁断の果実から作れたジュースで覆いつくされたような甘美な心地よさ。
 いつもと違う状況に昂ぶった肉体は芯までとろけきって、三人に大きな衝動が襲った時、三人はぐったりとベッドの上に倒れた……

 「美波さんの……」
 「美波ママ、おっぱい……美味しい……」
 「おいしい?南那も、小さいころいっぱい飲んで……んぅ……」
 終って、気を失いそうになる最中に涼花がすり寄るように近寄って母親に甘えるように胸を吸い始めた。美熟女の豊満な肉付きの虜になっているようだ。
 大きな赤ん坊に甘えられている、思春期の二人の美少女に愛される感覚は悪くない。
 「二人とも良い子ね……」
 かつて不倫した相手の娘と、こういう関係になるのは何とも毒素の強いことかと美波は抜けられそうにない関係に口の端を持ち上げて妖艶にニヤリと笑う。
 涼しい花……花に詳しい凛がつけそうな名前。かつての浮気相手の娘の名前。
 美波はアナスタシアがぐっすり眠る部屋に戻る前に二人の娘の耳元で囁いた。
 「ねぇ、今度は、卯月ちゃんを交えて4人でしましょうか?」

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