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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ#39「助言」#40「燃ゆる太陽に照らされて」

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タービンズの死相が見えて仕方ないなんとやらでござ‐マスわね。蛇の道は蛇であると同時に、そこには悪魔のなんとやらが。そういうわけですね。
タービンズを許さないというか、そこに対して組織の辛さというわけではないけれど、組織の悪意というものに巻き込まれて、また、命がどんどん散っていく。ついでに、イオクの情熱に人は動かされると。それで、あっさり馬鹿をやらかす奴もいるわけで。
それを利用する奴も、
ただ、タービンズ狩りというのは、ギャラルホルンにとっては正義だからこそ、出来るなんとやらというのも第三者から見ると、そうなってしまうのが難しい。
こっちは、三日月達と物語を見てきたからこそ、そっちに感情移入しちゃいがちだから難しいんけどね。
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阿頼耶識システムは臍の緒か……寧ろ、悪魔が逃がさないようにしているような枷に見えて仕方ない。悪魔が自分の餌を逃がさないように繋いでいるようにしか見えないような、彼の本来の人としての幸せを奪い、戦場の中にいる事だけが幸福だと言っているように思えて仕方がないです。バルバトスは血を欲しているように思えます。まるで、悪魔の如く。
そういうことを思いますが、そこで、子供というのは、ある意味、良いかもしれませんね。アトラの正妻っぷりには応援したいものが、そこにありますね。なんていうか、そういう気がします。
それよか、名瀬と姉さんが死にそうな気がしてならないんだけど。
こういう過去のモノローグはあかんって、本当にもう。
生きててほしい良い大人が、みんな死んで、汚い大人だけが生きていく。いや、部類としては、彼女たちもある意味では、相当な、悪ではあるんだけど。
それで、タービンズ狩でしょ?
なんか、もう、タービンズが完全に死にそうな感じがする。
ってか、やっぱり、死相が見える。
テイワーズの死は名瀬の死は見ていて辛いぞ。これ。
これに関して、最終的にどうなるのか気になるところだけど、不安しかない。とはいえ、親父さんのところに、三日月がいる分、オルガが無茶な命令をすれば、また、どうにかなりそうな気がしないでもないけど。
ただ、その死亡フラグを潰してきた三日月だからこそ、見たい。これからのテイワーズが助かる未来がね。それに期待しましょう。


名瀬さん、ピンチや(・ω・)
さて、まぁ、タービンズの為に連中は動き出し、そして、頑張らなければなんとやら。そういう状況でござ‐マスわね。名瀬さん、大丈夫かな?これ。
どうも、思想が見えて仕方が無いというか、そういう感じがしますのよ。
しかし、ここまでくるとイオクに対する視聴者へのヘイトは凄まじいものになるだろうなーって、そういうことを思ったりはしますってか、こんだけ、もう、ギャラルホルンに対する視聴者へのヘイトと、同時に、これで戦争というものを視聴者が考える切っ掛け、いわば、これは紛争ですわね。そういうもんを考えてくれればええかなと。
流石に降伏信号を出してるのに無視して徹底抗戦の構えはクズだわな。
どのみち、捕まっても、名瀬さんは死んでいただろうとは思うけど。
それにしたって、非戦闘員すら殺すのは……
ねぇ?
まぁ、ギャラルホルンを市民側から見るとすれば危険な組織であることは変わりないにしても、いろいろとね。
いい感じに名瀬さんが散ったと思ったら、なんていうか、何とも言えない結果になってねー。
奴は生きてるし。
何て言うか、何とも言えない。
戦術、MS操縦は並以下のくせに人心掌握術は自然とたけている。って厄介だなー……いや、ホントに。イオクは、これから視聴者的にはミンチより酷い状態で死んでいただかないと視聴者のヘイト感情は収まらないのではなかろうか.
人を殺す戦場にいながら殺される覚悟の無いイオクの態度に苛立つ視聴者はやっぱり多いだろうなー。それでいて、鉄血の中でも良い大人キャラを殺すは降伏信号を無視して非戦闘員を殺す作戦を嬉々として指揮しておきながら、いざ、ピンチになればこれだし。

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