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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #38「天使を狩る者」

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今年最後の鉄血のオルフェンズ。
いきなり、一か月後の文字を見せられた、あたしの表情(・ω・)なんか、最終的にはテイワーズと戦うことになりそうで、あれ。悪魔的な動きをするなー。なんていうか、バルバトスの動きが滑らかというか、そういう感じで、いい感じで暴れるねー。ってか、バルバトスは軽く大破したよね。と、なると、二号機目というか、強化パワーアップ側があるんだろうな。ついでに、悪魔に魂を売ったことで、脚の感覚を奪われたか。ってか、そうなると動くの片腕と片足ってことです?なんて危険な……
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オルガは早く偉くなって、これ以上、三日月に無理をさせたくないんだろうね。そういう部分が見えるから、火星の王になるんだろうね。ってか、それ以上に、もう本当に家族の死を見たくないんだろうな。ビスケットの死から色々と思ったんだと思う。
死さえも恐れない、それはオルガに絶対的な信頼というものがあるからなんだろう。そういうことをこうして見ていて思うわけでござーマス。ついでに名瀬さんが死にそうな気がしてならない。テイワーズ、ギャラルホルン、そして鉄華団の三つ巴はあり得そうで、ありそうで、もう怖い。
クーデリアの中にある恐怖というか、そういうのか。
まぁ、半身不随になっても、あのままであるということへの恐怖。それは大切な人を失ってしまうことへの恐怖が、そこにあるんだけど、アトラさん、流石に、その発言はおい(・ω・)
三日月にとってはオルガの為なら、居場所をくれた絶対的なオルガという存在のためなら、何でもできるという、そういうあれだからなー。例え不随になっても、この命があるなら何でもできる。それが、彼だから怖い。恐らく、死ぬまでバルバトスに乗るんだろうね。オルガの障害を払うためなら何でもできるんだし……さて、野心を抱いたオルガは、そこに家族の安堵があれば。それは本心なんだろうけどね。
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早く楽になって三日月を戦いから解放すると同時に……家族の幸せ。なんだろうなー。
とりあえず、三日月は悪魔と相乗りして何処へだって向かう所存か。
最終的にオルガの向かう場所へと辿り着いて、そのまま短い生を全うして終わりそうなのが、このアニメは、そういうことを想像させるのが怖いこと。

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