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ゼトアギは二人セゾン。

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ゼトアギは二人セゾン。
ゼトアギのお嬢様女子校系のような百合がたまらなく好き!怪獣娘として完璧に近い存在であるゼットンに対して、未熟なアギラがゼットンを通して怪獣娘への憧れから始まった思いが徐々に成長して、憧れの人に認められる。
お嬢様女子校百合物で大好きなお姉さまに認められた妹、ピンチの時は絶対に助けてくれる二人の関係が大好き。
ゼトアギ、尊すぎだーこれー!
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一話の、この会話のないファーストコンタクトから恋に落ちたんだよ。
アギラが、ここぞというピンチの時になると駆けつけるのヒーロー性と、悩んでいる子に対して優しく語り掛けるお姉さまを持つ完璧なゼットンと未熟なアギラの組み合わせ最強すぎる。二人の絡みを思い出して不意に二人セゾンを流したら、この二人の関係と二人セゾンの関係がマッチして、二人セゾンが、二人セゾンになって、二人セゾンになった。
そして、二人セゾンが自分の中で尊い曲に昇格した百合厨。日常がつまらなかったアギラの前にゼットンが現れて日常を輝かせたりしたの!傍にいたと思ったらいつの間にか去ってしまう関係に惹かれてしまうわけでさー。
このアギラを助けるときの表情はく優しいのにアギラを傷つけた相手に対して厳しい表情を出すゼットンは二人セゾン
ツイッターで良く言ってるけど、本当に魅力的なんです。ゼトアギって、ホント凄い。
何が凄いって、突然、日常を退屈に感じていたかのようなアキの前に突然、ゼットンが現れて、日常を輝かせて昨日と違う景色を感じさせるわけですよ。まさに、生きることは変わることなんよね。
どういう感じかって言うとさ。
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春夏という出会いの季節に恋をして、そして秋冬のように消えていくのが最初のゼットンの印象なわけですよ。道に咲く雑草に名前なんて気にしなさそうなほど、彼女の日常というのは非常に暗いというよりも彩が無い世界だったわけです。ある種、アギラことアキは気づかれることも無く影の薄い存在だったわけで。
恐らく、ああいう経緯だから色々と話していると誰かと話すのが面倒で目を伏せて聞こえないふりをしたりとか、そういう日常を過ごしていた時に怪獣娘としての本能が目覚めて、そこに実感がわかなかったのに、イヤホンを外したようにゼットンがアキの前で活躍をして火災を沈下させて、しかし、そういう人であろうともゼットンは愛を拒否するように、消えていくわけです。徐々に、アキと触れながらね。
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そこで、ゼットンはアキを別世界に連れ出してくれたわけですよ。まさに、ゼットンに出会う前の冷めた感情を有していたアギラそのものなんですよ(・ω・)それから、彼女の日常は昨日と違った景色を感じて、変わる自分を実感するんだよ!まさに、ゼットンと出会ったことは春夏秋冬生まれ変わること、別れ際にゼットンに怪獣娘とはと言われる、あの三話の情景が蘇る。
そして、ゼットンとの出会いは初めて感じたときめきでもあるという、その感じ。
満開の日を思うように、あの時の出会いからたくさんの出会いから生まれた成長がね。
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アキの最後のシャドウビーストに立ち向かう勇気をくれたのはゼットンなんですよ。どれだけ、ゼットンの存在がアギラに勇気を与えたのか。彼女の勇気は確かに日常を輝かせたことか良く解る。
もう、なんていうかね。
欅坂46の「二人セゾン」聞くとゼトアギが来るようになりました。
尊い(・ω・)

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