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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #36「穢れた翼」

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目覚めたモビルアーマーは大量のサブユニットを引き連れ、人口密集地に向け侵攻を開始。鉄華団は侵攻を食い止めようとするが、その圧倒的な力と数に翻弄される。って、感じで、ハシュマルは天使の名前だそうで。まぁ、元は色々とあったんだろうけど、それを変に兵器に付けて破壊の天使にするのは皮肉というか、なんというか。
ザドキエルも、その内、出てくるんですかね。これ。「主天使の長」、「木星の天使」、「慈善・慈悲・記憶の天使」などの肩書きをもっていたり、アザゼルと同じなのが、まぁ、ザドキエルなんだけどー、問題はハシュマルが良く解らないであると。まぁ、主天使の名前、そのものなんですけどね。んで、プルーマの意味は「羽」と。そこまで言うと、あれですね。これ。
穢れた翼……そういうことだわね。人を殺しすぎたマシンって言うか、そういう感じなんですかね。これ。厄災戦の意味って、MA、そのものから始まったわけですか。人を駆る天使、そして、それを倒すためにガンダムは悪魔の名前を得たり、神々の神話を得たヴァルキュリアフレームとか、そういうのなのね。人を狩る天使、そして、この世界では天使を倒すためにガンダムは願掛けに近い意味で悪魔の名前を与えた。ってことで、良いのかな。ついでに羽は生え続けるから、資源という名の栄養さえあれば延々と出現し続けるそうな。そういう意味でプルーマも増え続けるような、生物的な本能があるような感じですかね。これ。
イオク様、今日で死にそうな感じがするんだけど、それは気のせいですかね(・ω・)
三日月が破壊した存在をバルバトスの武器に……ってのがありそうだけどね。武器をビーム兵器を自分のものにしそうな、そういうイメージあるけどね。
まぁ、死んでなさそうだけど。
天使を駆る存在を倒す為に人が超越した存在と一つになるために人ならざるものになるための代償としての阿頼耶識システム、人ならざるものに与えられた力が悪魔の名前を持ったガンダムフレームのモビルスーツだと思うと、あー、天使を倒せるのは悪魔と契約した存在って訳ね。
ついでに、イオク様がくっそバカなことをやりやがって(・ω・#あれほど、足を引っ張るバカも初めて見たような気がしないでもない。
天使を倒す人ならざる存在って、サイボーグ009の天使編とか、そういうのを思い出す。
あれは悪魔によって無理やり改造されて悪魔の力を得てしまった人間という、コンセプトではあるけど。
悪魔と契約してしまった人間が天使と戦うという部分では変わりない。
しかし、そうしていた間に、あれか。
次回はマクギリスとヴィタールの対決が来るか。
これは楽しみじゃね。
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農協プラントがぶっ壊されたし(・ω・)おいおい(・ω・)
しかし、そこにさっそうと登場するのは強いなー。三日月。ってか、今回、吉野脚本だったのにマシだったのは岡田さんの構成だからだと思いたい。
ってか、農業プラントを破壊されたことを思うと、なんていうかさ。
あの後、鉄華団は火星が追い出されることになるのでは?とか、このMA騒動を第三者に暴露されて、そういうのありそう。

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