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ウルトラマンオーブ「青いリボンの少女」

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ハイパーゼットンでござーますが。
いったい、これは何なのだろうーって、そういうことを考えたり、考えなかったり。このハイパーゼットンは何なんですかね。亡霊かなんかですかね?
普通に浮遊してるハイパーゼットンって、結構、シュールだなーって、なんか、見ていて思った。なんか、ふわーんってしてるだけだしね。
まぁ、少女の持つ恨みとハイパーゼットンの恨みが共鳴してどうのこうのって展開なのかなーって、そういうことを思ったりはします2016y11m26d_100852132.jpg
が。それか、ゼットン星人の亡霊が乗り移ったのか、どうなのか。
この老夫妻は子供がいなかったそうですね。でも、なんていうか、そこで出会った子供、マヤさん?彼女に対して出会って色々とあって、そこで愛情が沸いてしまったんだろうなー。そもそも、この少女自体が何なのだろうか?ってなったり、そういうことを思ったりする。
ハイパーゼットンが少女が人間を研究するために作り出したコアの変化形態とか、そういうのではなかろうか?とか、そういうことを思ったりしますね。
例のリングとかね。
まぁ、どうせわかるんだろうけど。
そうだと思ったら、あの、前のゼットン星人が作った生体兵器だった。人間の感情を覚えてしまったがゆえに人間になってしまったと、そういうことですね。これ。
ゼットン星人のスペアボディのつもりが自我が芽生えて面倒くさいことになってしまったというのが、どうも見ていてつらいというか、なんというかでね。
ありがちだけど、こういう展開って辛いよねー
ってか、今回っていきなりオーブオリジンなんだねー……
バーンマイト……
彼はいったい……
オーブカリバーに頼らず、オーブオリジンが戦う。ってのは良いね。
武器に頼ってばかりなんじゃダメだぞ!って言う、制作陣からバンダイへのメッセージ。
親への情っていうのは、年を取るたびに色々と、そういう感じなって得ていくと深くなっていくんだろうなーって思います。
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こういう、老夫婦と養子の愛情って言うのは見ていていいものですし、暖かくなりますね。こっちの気持ちがほっこりします。
そこで、少女は再び人間に戻ることが出来たのですから。記憶を捨ててでも思い出を大事な人を守ろうとした人間としての心の自分と大切にしてくれた人を愛した。そういうことなんだろうね。
なんか、こういう話を30分にまとめる。って凄いな。って思いますね。
円谷って言うか、ウルトラマンにしかできないんですよね。こういう話は。
こうして再び記憶を失いながらも人に戻った少女は……幸せであることを願いたいですね。
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「好きな場所に行けばいい。ただ、変える場所があると、もっといいかもな。」
これ何気に、今までの経歴から色々とあってSSPという帰る場所を見つけたガイさんからの台詞だから凄い感慨深いものがあるね。ある種、自分と同種の人間に送る最大のエール。そういうことを思う。
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| 特撮感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

この手の存在、処遇が難しい…
完全な悪ではないので処分するわけにはいかないですし
オーブだけでなくタロウでも今回と同じ様な落とし所になると思いますし
セブン、帰りマンなら多分ハイパーゼットンの犠牲になると思われるので、ウルトラ戦士や防衛チームが処遇を決めることはないと思います
…でも、異星人の作った自我の乏しい生体兵器が地球を彷徨かせるの、ハッキリ言っておそろしい…
ババルウの時とは少し異なりますよね
彼ははっきり自我を持って、今後は地球侵略攻撃を行わないとわかってますが
マーヤは……
今後別のゼットン星人に利用されかねないかと…
できればオーブが目を光らせられる範囲の夫婦の所に置いていた方が良いように思いました
マゼラン星人のマヤと名前が似てるのも不気味ですね
ゼットン星人からある意味捨てられてるところも似ていますが

| 毒穴子四太夫 | 2016/11/27 22:46 | URL |

毒穴子四太夫 さんへ

自我は乏しかった時代に思い出を与えられて、明確な自我を持った存在ですから。
さらに、それで一度失っても、また老夫婦からもらったものが大切な思い出があるからこそ。と、言う、そういうお話なので、そういう恐ろしさとか、そういうのは感じませんね。
コンバーターとか、そういうのは無いですし、そういう他の存在に利用というのは、それはそれで万分の1の確立になるような気もします。

| 月 | 2016/11/29 00:08 | URL |















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