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魔法使いプリキュア「愛情いっぱいおめでとう!リコの誕生日」

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 この女はどこまで卑怯なのだ。
 誕生会が終わってから、平然と出入りするようになった女に対して、かつて抱いていた憧れに対する感情は塵芥のように消滅した。
 「だ、め……です……・」
 今日子は後ろから抱きしめられ密着してきた女に対して、そう口にした。
 怒りもあれば呆れる感情も、そして、内心には嬉しさも見え隠れする。それを悟られたくないというのに密着した身体からリリアに聞こえる鼓動は余計にリリアを喜ばせるだけだった。
 あどけない顔をして近づき、平然と自分の夫を”ダーリン”なんて呼ぶ女だから油断していた部分があるのかもしれない。自分の肉体を蹂躙しようとしている。
 「貴女に運命を感じてしまいました。」
 魔性の顔と言えばいいのだろう。無警戒のような顔をして裏では自分とセックスすることしか考えていない牝の顔を浮かべている。吐息をかけて今日子から力を奪い、肉体を拘束するように優しく全身を抱きしめられた。身体の柔らかさ、絡まる足の感触、小さな子供が玩具を抱きしめるように今日子を抱きしめた。しかし、玩具を抱きしめる部分と違うのはリリアは指の第一関節が肉壺に沈んでいること。そして、空いた片手で尻の谷間を開いた。
 「んぅっ……」
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 「可愛い声、ですね……今日子ちゃん……」
 夫にされていないことに対する欲求不満な縦割れの淫唇はねっとりと露にまみれて、リリアの指を逃がすまいと蠢き拘束しようとしていた。リリアの指が暖かい、そして愛しい。
 ぬるぬるとした感触が望まない挿入とはいえ久しぶりに迎え入れられた雌の痴洞はふくふくと充血し、今日子が呼吸するたびに肉ビラもひくひくとも膨らみ蠢いていた。
 「もっと欲しいですよね?私の指チンポ……」
 答えを聞くこともなく耳朶を舌先で愛撫しながら料理をする時のように女体を愛でながら中指で媚肉に刺激を与えた。全て、今日子の中にある答えを知っているかのように。
 「あぁぁぁぁっ!」


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って、感じで、今日の魔法使いプリキュアは百合回でしたね。
みらリコ、誕生日おめでとう。いや、リコの方だけど。
なんやかんやで、祝ってもらえることの嬉しさって言うのは、子供のころは毎年当たり前だったから、そうなんだけどね。
そういうのってありがたいよね。最近、そういうことを実感するようになりました。ありがたいことです。いや、マジで。
いや、しかし、あの、リリアさんが美人すぎてレズセックスさせたくなる。
何でもない。
そういう感じで、久しぶりにレズ姉さんも見ることが出来たしね。
そして、なんていうか、今日も、みらリコ尊かった。
この、今の時間でも、彼女たちはレズセックスをしていることでしょうと。
そういうことを思うと胸が熱くなりますはい。
いやぁー、よかったっすねー。
誕生日の尊さ、そういうものを感じ取りました。はい。やっぱり、文化の違いから、そういうのがうれしい限りなんでしょうね。もっと、生まれたことに対する尊さを大事にする文化というのは改めて、我々も大事にしたいものです。ってか、例の絵本の二人の女の子が、思い切りみらリコだった件。
これ、何かしらの伏線になりそうだよね。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

星に住み着いたのが男女でなく女の子二人と言うのが魔法つかいプリキュアらしくて素晴らしく感じました
最後のみらいがリコに言う「誕生日おめでとう」のトーンと言うかなんと言うかが恋人に言うような色んな感情がない交ぜになったような響きが良かったです。

| 毒穴子四太夫 | 2016/11/14 19:40 | URL |

毒穴子四太夫 さんへ

やはり、プリキュアは、こうでなければ。と、そういう部分の強さを感じますね。
ここは、もう、ある意味、親異常に長く触れ合った二人だからこそ、恋人に言うような甘さを、そこに感じたのではなかろうか?とか、思います。

| 月 | 2016/11/14 23:43 | URL |















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