PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #05「アーブラウ国防軍発足式典」

af1c81ea.jpg
子供は裏で無邪気にはしゃぎながらも、実は聡い。そういうことは、よくあるわけでござーます。鉄華団、天下の存在とはいえ、子供の集まり、そういう連中に下に見られちゃ、大人だって……って、思うのは無理のないことなのかもしれないね。これ。
えてして、次の舞台は地球ですか……どうなるんですかね。この話は。
ってか、イオク……彼の副官の女の子、なんて言うかさー。何で、まぁ……・ああも、あれなんだか。
ついでに、ガエリオも、これから、動くんですかね。ガエリオという名の仮面の人のこと。仮に、仮に、あの人がガエリオなら、誇りという言葉に対して、かつては、その言葉の通り、ギャラルホルンのためにガンダムに乗って頑張っていたからこそ、その言葉に関して、あの経験をしたかれにとを考えれば、わからんでもないけどね。
しかし、鉄血、準備期間なんだろうけど話がゆったり過ぎるね……大きいことが動くのは、まだまだ先か。
そんなことを考えていたら爆破テロが起こってしまったわけで。
マカナイ先生もチャドも危険だし。
ついでに、一人、裏切り者か。
一人の行動が……
こうして、大人の手玉に取られる子供たちよ……しかも、その裏切り者によって。
汚い大人が世間を知らぬ子供を手玉に取って都合のいい存在に仕立て上げるんだろうなーって思うと、これから、醜い大人に食い物にされていく地球にいる鉄華団の子供たちを、これから見ていくのだと思うとつらいものがあるなー……
だからこそ、早くおいで。
鉄華団火星支部の連中よ。
ただ、この最低でも三週間という状況の中、この脚本だからなー。
彼らの望まない展開に流れていくんだろうと思いますね。はい。

| ガンダム作品感想 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/6844-e6ed09c6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT