PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ちょっと奥さん、仮面ライダーエグゼイドってどうなのよ。


ベルト、うるせぇ。
なんか、もう、結構、前から言ってる気がするー
人を救いたい。って立派な動機がある癖に、やることなすこと医者としてどうよ?って部分が多すぎたんですが、それは。
まぁ、唯一褒められたところが、そういう主人公のMの動機なんだよね。彼のがんばる理由とか、そういう部分がわかるんだけど、でも、その志は立派に砕かれていくことになるのです。二重の極みで破壊された石の如く。
狙ったようなギャグもくっそつまらねーなー。と、茶をすすりながら、パソコンで偏向報道サイテーモーニングを見つつ、テレビでエグゼイドを見る日々。
やっぱ、エグゼイドのライダーのデザインが壊滅的にダサいのがやばい。
日常パートにギャグを入れるのは100歩、つまらないけど許すとして真面目なシーンや戦闘シーンに入れる。レベル1の存在自体がギャグのような存在だから、あれなんだけど。ってのは、正直、どうなんだろ。正直、興が削がれるんだよね。まぁ、ここ最近の、いつもの仮面ライダーか……
なんて、感じでー……エグゼイドのプロデューサーの大森が「「仮面ライダーではない」と思わせることが狙いの1つであり、「仮面ライダーらしさ」よりも子供に受け入れられることを強く意識したとしている」と発言し我、絶句する。大森が本当にこれを思っているなら、正直、本当に感覚がずれてるんじゃなかろうか。って思えて仕方ない。前に誰かが言ってたけど、ドライブのモチーフを車にしたのも「子供はスーパーカーが好き」って安直な発想らしいし。
おいおいおい……まぁ、仮面ライダーじゃなきゃスポンサーも金を出すつもりはなかったんだろうけど、ここまでくると、何か、仮面ライダーってジャンルをホントに金儲けの手段としてしか見ていない気がする。
前々から、ツイッターで言ってるんだけど、仮面ライダーはウルトラマンと比べて商品を商品としてしか見ていないんだよね。ウルトラマンは逆に商品を作品として見ているからしっかりものを作っているイメージが強いんですが。
正直、比べちゃうことはいけないんだけどさ。
やっぱ、一時期、ライダーとウルトラマンってライバル的な部分があったわけじゃない。
だからこそ、言いたくはなるんだけど、正直、オーブに比べるとエグゼイドって遥かにそそられない。
まぁ、もとより、もう仮面ライダーってつけば、今、100億突破しちゃうほどのメジャーコンテンツなんですよね。ゴーストも、そうなんだよ。あんなにつまらなくても100億突破しちゃうんだよ。だから、どんどん、玩具を売るためのPVになってるし、これもそうなってる。
ゲームに対する認識の甘さっていうのもあるよね。「作った傑作に全部、バグがあってさー」みたいなことを、今日は言ってたけど、何で、それをちゃんと確認しなかった?高々、バグだからーって、いやいやいや。もうリリースしたてのオンラインゲームじゃないんだから。って、そういうことを思ったり。5年だか、10年かかって作ったマイティXが、とんでもなくつまらなさそうに見えたりとか、ほんとにもう。
まぁ、あの、うん。
基本、たぶん、私も仮面ライダーエグゼイドを見て、それを快く思っていない人の意見と同じだとは思うけど。後、特撮をよく知らない人っていうか、そういう人が描く脚本なのも、どうかな。って思うんですよね。新しい風を入れたいうのはわかるけど、それで話全体がお粗末になっちゃったのが、前作のゴーストなわけだし。こう、特撮の経験が無い人が、こういうのいきなり、メインライターでしかも構成も担当する。って、正直、どうなんだろ?って思います。
新しい風も解るけどさ。
脚本の人の作品をある程度、見たことあるからわかるんだけど、タイバニ以外、結構、酷いのが多いんだよねー……うん。エイトレンジャーとかね。
・全体的な感想
仮面ライダーエグゼイド、始まって1か月くらい、経ちましたね。全体的に、どうなんだよ?っていうと、やっぱ、ゴーストの時でも感じたけどなんか、ご都合主義的な部分を隠そうともしないで露骨に出してるよね。なんか「子供向けだからこの程度でいいだろ。」って感じの脚本家とスタッフ全員の思想がべっとりと伝わってきて凄いんだよね。まぁ、人の作った物語ですから、必ず、どこかに、そういうのはあるものですよ。どんな素晴らしいアニメであれ、素晴らしいドラマであれ、そこに、必ずご都合主義は存在します。でも、それを巧妙に隠して描くのがプロのお仕事なのではなかろうか。っていうのは思うんですけど、なんか、そういうプロの仕事っていうのを演出とか、そういう部分を含めて全く感じないんですよね。
また、脚本の人が医療ドラマって、ちゃんと見たことあるのかな?って思います。あたしも、ちゃんと見たのは白い巨塔位だけど、こんなものではなかったはず。ちゃんと、研修医という存在、そこにある医療的な問題やら、そういうものを描いていたわけで。まぁ、これがゲームと組み合わせるとどうなるのか。ってなったら、まぁ、残念無念とでもいうか。
まぁ、私にとってだけど。あーあー。って、なっちゃったわけです。
前の福田拓郎の仮面ライダーゴーストとか、そこらを見てるととくに子供向けだから、この程度でいいだろ。っていい加減な部分が非常に強いんだよね。それが、登場人物の行動に顕著に出てて不快になっていってしまっているのです。
もとより、医療のゲームの組み合わせって時点で、いろいろとおかしいんだけどさ。
んーと、じゃぁ、まず、まぁ、大筋はこんな感じでメインに行こうか。
子供向けだからこそ、そういうのってしっかりやらないとダメなんじゃないの?って、強く思っちゃいますね。はい。子供たちは、何か、わからないだろうけど、しっかりやってさ。大きくなったら「あ、そういや、こういうのってエグゼイドもそうだったな。」的な感じになると思うんですよね。たぶん……
そもそも、エグゼイドの一話の時点から研修医とはいえ一応は担当医なのに担当医から無理やり患者の子供を外して、その理由を言わずに患者を監禁させる。って時点で、いろいろとおかしいんだけどね。一応は担当医である主人公に少年の病状を伝えようとしない周りの環境とか。
頭、おかしい。
ちゃんと、そういうのを告げる義務とかあると思うんだけど、そういうことをしない。後、一応、研修医だから指導医の下に臨床経験を積む。って、ことがあるんだけど、ほら、そういうの全くないわけじゃない。博多華丸の演じる、あの医者が、そういうポジションなんだろうか?って思ったけど、そういうことはないし。ま、私も良く解らないけど、白い巨塔が、こういう感じだったからさ。ちゃんと、こういうのって取材してあんのかな?って思います。
やっぱ、そういう部分って丁寧に描かなきゃいけないものだと思うしね。適当にドクターXとか流し見してラーメン食いながら脚本書いてます感が伝わってくるんですよね。
ついでに、ゲームの感覚も、ファミコンのゲームを、ちょっと現代っぽく映像を綺麗にしてみましたー程度だしなー。所謂、HDリマスター化して絵もリメイクしたゲームって感じで、そこに魅力は感じない。
後、無駄なライダーバトルが嫌だね。昨日の話なんだけどね?患者からウイルスが実体化した!戦わないとやばい!って状況なのに無理やり理由なきバトルを初めて、何か、怪人を逃がしちゃうし、それに対する謝罪もくそもない。って、正直、どうなの!?って思った。
は、販促の匂いがするぜ!って露骨に感じるんだよね。
ついでに、レベル1のままで大真面目なセリフを叩かれてもコントにしか見えないしなー……あれ……医療ドラマ中心のくせに、戦闘シーンは手術に等しい行為のくせに「ノーコンティニューでクリア」とか「説明書を読まない」とか、なんか、もう、こいつら人の命を何だと思ってるんだーって感じで。
1,2話は、それなりに話の芯があるんだけど、主人公がバカすぎて色々とおいおい……ってなるし。ついでに3、4話目も、何か、全体的に話の芯が無くてアクションで誤魔化してます感が凄いし……あのほんとに、ここは玩具の販促感が強いなーってなりますね。坂本監督が来ても、中身のなさをアクションで誤魔化したとでもいうべきか、新キャラが出てもまともに基礎が掘り下げられてないとでもいうべきか。ついでに患者の子供も掘り下げればいい感じに話が盛り上がっただろうに、それをしなかったし……
坂本監督、アクションは凄いけどダメな脚本を担当すると、余計にダメにする印象がある。まだ人の描写をじっくり描ける2話完結型なら、愛称は良いんだろうけど1話完結となると、よほど有能な脚本家じゃないとダメにしちゃうような、そういう印象が強くて。後、相性の悪い脚本家と組むとダメになる印象。
でも、エグゼイドの今回の話のように話の芯が全く無くて、アクションで完全に誤魔化すという最大のアクシデントにならなかったのよ。
ただ、そのアクションも全く面白くない!!ってのが凄い問題なんですけどね。なんかゲーム的効果音を付けてもそんな、なんか、ファミコンのマリオじゃあるめーし。ってなったり。いや、マジで、さらに、正直、あの外見もあるのかかっこよさが全く伝わってこないんです。あのへんな外見ね。至って真面目なんだろうけどー。ああいうシーンは。レベル2で、それなりに真面目なことを言っていた気もするけど、正直、「ブスが何か気取ったこと言ってやがる」的な感覚しかなかった思い出。
レベル1でシリアスなシーンをやってたけど、なんか、コントにしか見えない。ああやってシリアスな部分も子供たちに受け入れられるように。って配慮なんだけど、配慮なんだろうけどさ。なんかね。
もう酷いコントにしか見えない。
だって風呂に入ってない人間が「俺は清潔だぜ!」なんて言っても説得力無いでしょ?それに近いことを平然としちゃってるわけですよ。
たとえば不細工がかっこいいことを言ったって決まらないことってあるじゃないですか。エグゼイドは、まさに、それを地で言ってやってるんだから。
だから、ヒーローのデザインって大事なんだよね。でも、それすらもインパクト重視で疎かにしちゃってるのが全体的に台詞の軽さに拍車をかけちゃってるわけでございます。
ついでに、あの一話で見せた厳重警備の施設も簡単に突破されるし。もとより、あれなんて警備、がばがばなんだけどさー。なおかつ、博多華丸が悪いってわけではないんだけど、あの人の演じる登場人物が凄い不快。
2話完結なら、どっしりと描かれるんだろうけど、そうじゃないわけだしね。
後、複数ライダーってことでさ。今回は患者の心情とか、そういうのをちゃんと描かなきゃいけないのに、やっぱり、そういう部分を無視、疎かにして仮面ライダーのアクションだけを重視して、さらに、4人もライダーを出したから、そっちに内容も時間を割かなきゃいけないから面倒くさい。複数ライダーになっても、こういうリスクがある。ライダーたちの描写は何とかなっても、結局、薄いままゲストは終わるんだよね。
そんな感じで、まぁ、全体的にはこんな感じ。

・キャラクターの描写
エグゼイドのライダーに変身する登場人物は明らかに医者として、それどうよ?って連中だけで全員屑だと思う。
・「説明書読まない」「ノーコンティニュー」手術行為に等しい戦闘はゲーム感覚の口では綺麗ごと主人公の研修医M
・「患者を治したい」という理念がありながらも患者を見捨てて普通にライダーバトルになれば患者の命なんてどうもよくて勤しむ人質の命なんてどうでもいい、ひいろ
・ゲームジャンキー大我
・なんか、もうよくわかんないバイクに変身するおっさん
と、この4人に分かれるわけでござーますが。全員が全員、くっそどうでもいいエゴという名の患者に迷惑な信念を持って戦っているわけですから、ライダーバトルで衝突してしまうわけですが。その前に、お前ら、それって医者としてどうなんだよ。って突っ込みが流石に前に来ます。
ライダーのパワーアップのためなら怪人よりもライダーバトルだぜ!って部分が目立ちますからね。そこで、仲直りしても、いや、そうするならさ……ってなるし。なんやかんやで、そういう部分のせいで医者のくせに患者のことなんて爪の垢ほども考えて無いんじゃなかろうか?って思えてくるんですよね。
後、割と重要な設定のはずなのに「ゲージがゼロになると死んじゃうのー」ってセリフを聞いても「あっそ。」で終わってしまって、ほかの人のつぃーとを見るまで正直忘れてた、今日発覚したエグゼイドの設定

・まずは主人公のMね。マゾじゃないよ?Mだよ。とりあえず、二重人格のバカです。
バカって言っても、天然のバカです。自分が悪だと思わない天然のバカです。
立派な志を持っているんですよ。医者に自分の命を助けもらったから自分もなろうと。そういう感じで、医療ドラマ的な部分が強いのに、セリフやその他諸々の部分はゲーム要素が強すぎて、命を軽んじているように思えてしまうのが辛い。おかげで、まだ救いのあった主人公の志というのが殺されちゃってる気がする。
ゲームと治療と命のやり取りという三つの要素を混ぜ合わせたエグゼイドなわけですが、あの戦闘自体が治療で命を救う大事なシーンのはずが、全員が全員、その治療のはずの行為に遊び感覚だったりして、真剣さとか、そういう部分を全く感じない致命傷。その象徴的な台詞が「ノーコンティニュー」だよ。ついでに、あの大事なことなのに二重人格ゆえか「俺は説明書を読まない」みたいなことを言って、こいつ、一応、バグスターとライダーの戦いが、どういうことかわかっているはずなのに、説明書を読まないとか、ノーコンティニューとか、いやいやいや、失敗したらノーコンティニューどころじゃねーだろ!!ってなったりしましたね。研修医になった立派な目的があるにも関わらずさー。口では真面目なことを言い、更には戦闘シーン=治療シーンなのに、それを自覚してんのかしてないのか立派な動機を潰すかの如く「ノーコンティニューでクリア」とか明らかな下手すれば命を軽く見ているような発言をする主人公が何か不快だなーって。これは製作スタッフにも問題あると思うよ。
エグゼイドはさスポンサーサイドのゲームと制作サイドの医療って部分を合わせちゃった事と明らかにゲーム寄りの台詞にしちゃったことによってライダー側の人間が明らかな屑に仕立て上げちゃったのは問題だよね。それが主人公サイドの屑っぷりだよ。綺麗ごと言って手術行為をゲーム感覚でやってんだもん。ゲームっていう娯楽要素と医療という難しい娯楽とは離れた要素を合わせたらどういう化学反応が生まれたかーっていうと、正直、あれだよね。ゲロ以上の何かが出来ちゃったわけだよね。
そういう要素のせいで主人公の立派な医者としての志が完全に死に体になっちゃってるのが最低最悪すぎる。明らかにミスマッチなんだよねー。
結局、これってゴーストの「命は大切なんだよー」って言っておきながら、一話の冒頭から棒きれで自分から怪人に挑んで命を落としたタケルっていう馬鹿にそっくりなわけでござーますよ。
医療ドラマを中心にしておきながら、そういうゲーマー的な要素を入れちゃったことで医者として大切な人の命を扱うという部分を軽々しくしちゃってる演出が主人公の志を殺したりするエグゼイド最大の問題なんですよね。「ノーコンティニューでクリア」然り「説明書を読まない」というスタイルが酷いよね。
んでー、主人公が、あの後成長して「命はーそんなーゲーム的な感覚でー扱っていいもんじゃーないんだー」って言っても説得力感じないし、あのデザインで言っちゃうから、余計にエグゼイドという作品から説得力という言葉がごっそりと削がれて行くのだと思うとお笑いでござーますわよね。
子供向けのノリにしたいのは分かるけど、結局、全体的にダメ人間にしちゃってる印象。
そもそも研修医のくせに病気で入院してる子供の患者を病院に内緒で外に出したり、その道の病原体を持った少年を多くの人の集まる場所に連れていく時点で人としても医者としてもどうなの……?ってなりましたけどね。
所謂、無理やり変身させるための状況を作ることによって、余りにも「流石に、それはねーだろ。」って、ある程度なら目を瞑れる状況を、露骨に、それを、しかも人間性を疑う程に描きいて隠そうともしないんだよね。ゴーストもエグゼイドもね。

・仮面ライダーブレイブに変身する鏡飛彩っていう医者。
まぁ、患者にとっては、この世界において仮面ライダーになることにおいてははた迷惑なエゴを持っているわけですが、それでも人を救うという理念はあるわけです。
なんていうか、迷惑。
ゲームに疎いとか、それ以前に患者の大切な人を人質に取られても関係なく戦っちゃうから、もうさー……えぇー……ですよ。それ、人の命を助けることにはー……って感じで。患者の精神を殺すエキスパートな感じですね。
ただ、4話は、うん。上述でも言ったけど「患者を治したい」という理念がありながらも患者や怪人を見捨てて普通にライダーバトルになれば患者の命なんてどうも良いように感じちゃうんですよね……正直。
なんか、疲れたから、もうここは、これでええか。

仮面ライダースナイプ・花家大我
似非ブラックジャック。なんか、いるだけで迷惑。うん。これに尽きる。

九条 貴利矢・仮面ライダーレーザー
なんか外見から信用できない、なんか迷惑な人。うん。まぁ、簡単に騙される周りのどうなんやろ?(・ω・)とか思った思い出。

仮野 明日那・ポッピーピポパポ
なんか痛い姉ちゃん。見てると、こっちが恥ずかしい人。所謂、存在自体がマツケンマハラジャっていうのがあるんですけど、それが凄い見てるこっちが恥ずかしいタイプの、そういう人。
いやいや、ポッピーピポパポって名前からして寒いって……

・この作品における仮面ライダーの意味
まがりなりにも、こういう部分は前にもありました。Wで言えば、風都の人がつけてくれたヒーローとしてのシンボルとか、そういう感じです。龍騎で言えば、自分の欲をかなえるために戦う戦士とかね。ただ、これは、それが無いんだよね。
変身するヒーローの名前が「仮面ライダー」だから「仮面ライダー」って感じ。その仮面ライダーに意味合いが欲しいんだよなー。ウルトラマンみたいに自分の名前ってわけでもないし。脚本の人って、仮面ライダーを幼少期のころに見て、そのまま見て無いんじゃない?って思う。所謂、ある程度、物語を探れるようになってから、特撮作品を見ていない人。っていう部分が強いんだよね。
悲しみを隠すために仮面をかぶり、戦い続ける戦士の姿は、もう……

全体的に
まぁ、正直、4話だけど、こんなにダメですか?ってゴースト以来の出来でびっくりしてる。一年前なのに。
良いところも、それなりにあるんだけど、まぁ、それを全部殺しちゃってるのが凄いところで。
・ギャグくっそつまんねぇ
・ライダーのデザインひでぇ
・脚本も雑ぇ
・登場人物もひでぇ
まぁ、こういってるけど、あくまで個人の意見だから、また100億突破はしちゃうんだろうなーってのは思いますね。もう斬新さとか、予想を裏切るとか、そういうことがあるんだろうけど……スタッフも、あのデザインはかっこよく見える時が来る!ってのがあったけど、いまだに、それは無いです。正直、フォーゼ以降のライダーがかっこよく見えたことって一度もないんだよなー……正直。慣れたからこそ言えるんだよね。ダサいって。
ポッピーピポパポは痛いし。
なんかね。
あぁー、もうなーって。
ってか、ここまで言うなら、じゃ、見なけりゃ良いじゃん。ってなるけど、もう仮面ライダーに対して愛憎に近い感情を抱いているわけで、なんかね。グッズは買わないけど見てぼろくそにーって、そういうストレスの解消……と、言えばひどいけど、そうなるような……まぁ、そう見えないけどさ。好きだからこそ、良くなってほしいからこそ、こういうことを言う感じでね。
デザインは子供を引き付けるためとか、そういうのがあるそうですけど、正直、近所の子供とか玩具屋にいる子は仮面ライダーよりもウルトラマンオーブのほうに夢中ってケースが多いですからね。
ソースは?って言われても、ンなもん、出しようもないからあれなんだけど。信じてくれ。と、志か言いようがないんだけど。そういう現状もあるからさ。
とりあえず、たまには、王道的なかっこいいデザインで単純に勧善懲悪で悪の組織と戦う。って話をやっても良いんじゃねーかな?って、あえて、ここで原点回帰をする必要もあるのではなかろうか。と……
なんか、もう、疲れたからこれでいいや。
最後は好きなライダーの主題歌の動画を張り付けて、それで終わりー


CvcgCIVVMAAtpiX.jpg

| 特撮感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

カゲスターやアクマイザー3も格好いいとは言えないデザインでしたが、観たくもないとも思わなかったですがエグゼイドは無理です
彼等は時代が時代ですし別におおざっぱに見たデザインは悪くもないですからね
鎧武に出てきたキカイダーはあれはあれで疑問符が浮かびましたが
のーこんくりあも、変身前のニヒル()な笑みも、戦闘中の効果音やエフェクトやゲーム的な演出、そもそもデザイン…私はもう無理無理無理でした
医療かゲームどちらかに絞ったほうがとも
バグだらけなら、仮面ライダーデバッガーで発売前のデバッグライダーで良いのにと、茶化してみる
オーブと同じ2016年に放送されているヒーローなんですよね、こいつ
いやはや、未来に生きたヒーロー()ですよ
CMかなにかでやってる右手を上げて出てくるポーズはウルトラマンとほぼ同じですが、エグゼイドがやるとしまらないと言うかなんと言うか
ジュウオウジャーのあと、まほプリまではうつらうつらしながら流し見してます
最新話と前回もうまともに見ていないので、内容分かっていないんで、細かいことは言えませんが。
子供向けを子供だましに作るとこうなるんでしょうね

| 毒穴子四太夫 | 2016/10/24 00:41 | URL |

Re: タイトルなし

昭和だからこそ許されたデザインって感じですよね。デザインが進化してきた、この時代になると、さすがに、ああいうのは……っていう、そういう部分を経験してきたからこそ辛いものがある気がします。
えてして、まぁ、さすがに現代によみがえらせてしまえば違和感しかないのがもう……って感じなのが辛いですねー。このエグゼイドのデザインっていうのは。
おっしゃるとおり、医療とゲームの組み合わせは、やっぱり失敗でしたね……医療でゲーム的なセリフを言ってしまうと、どうにも遊びで、こいつら治療をしているんじゃないか?いや、治療する気もないのではないのだろうか?って部分がぬぐえなくなってしまいます。
なんか、全体的に滑っちゃってるんですよねー。
デザインを含めて、何もかもが。
どっちかにすればよかったのに。
斬新だの、予想外だの、言いますが、元がかっこよくないと、やっぱダメですよね。とはいえ、東映の白倉は100人中100人がかっこいいというヒーローは平凡とは言いますが……どうなんだか。
かといって、こんなかっこ悪いのだされたら、何とも言えねーですわ。
牙狼やオーブと同年代と思えないほどの軟化、あれなデザインですね……これ……
やんちゃの男の子っていうイメージもあるそうですが、どんだけ……
とりあえず、子供向けだからとなめてかかると、こうなるんでしょうね。

| 月 | 2016/10/24 09:51 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/6839-8cbe6c2c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT