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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #26「新しい血」#27「嫉心の渦中で」

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あれから世界は変わり、それでも、力なき子供たちが犠牲になる世界は続いていくのは、彼らのやったことは大きな功績と同時に、大きな皮肉となって帰ってきたわけでござーますわね。
それでも、彼らは前向きに頑張っているのが、この世界で生きる最高位の幸せと言う感じなのかなー。そして、世界は、今日も陰謀が錯綜して渦巻く世界に。
そして、クーデリアが動くところに、確実に波乱が待っている。この幕開けは、そう変わることもないのだろうなーって、今、思ったりしますね。
ゆっくりながら、鉄の華は再び、事件に合わせて毒の華を開花させるんだなーって、そういうことが良く解りますわ。はい。
そこまでの焦らし方はやっぱり、岡田さんの脚本だなーって、そういうことを見ていて思いますよ。いや、マジで。
しかし、新人の何人かは死にそうな、そういう部分があるね。
この作品は鉄華団が変に政治思想を持っていないところに魅力があると思います。前から、こういうのを見ていて思ったりはしているんですが。そこに関して、良い感じに仕事、そう、彼らの戦いにおけるすべてが仕事であるという、ウルトラマンで言えば、ザラブ星人、侵略が仕事である部分が良いんですよね。そして、生きるために必死になって人を殺す、そういうチなまぐさ、今までのガンダムに欠けていたような部分が、こうして描かれているのが良いのです。
ある種、明日のために命を捨てることだってできる、この形もよい。
マクギリスも、何か暗躍してるようですね。臨んだことであるとはいえ。
さて、まぁ、今回も2期から入ってきた人のように、単純な物語と、彼らの構成、そういう物語から動こうとしているわけで。
そこが変わらないのが良かった。
彼らの魅力である、その部分を、消したら、もうオルフェンズはオルフェンズではなくなってしまう。
どうでもいい話、発表された時、あたし、これ、めっちゃ、もうガンダムは良いよ(・ω・)と、まで言ってたのに、こういう構成だから、こういうスタイルだからねー。
当然、はまっちゃうんですよ(=ω=)
やっぱ、臭い奇麗ごとが無い。ってのは良いね。臭い奇麗ごとのために、あえて悪の汚名を被る奴も好きなんだけど。
閃光のハサウェイとか、そこらへんです。
やっぱ、こういうガンダムは良いね。
リアルロボットは、こういうのが自分的には好きなのかも。
流石に、前作の主人公が無自覚正義の使者と言う名のテロリストになるのも、それはそれで困るので。
しかし、やっぱり、バルバトスはかっこいいね。
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そういう感じで、今回もお仕事の時間って感じですかねー。
大きく……
そして、アラヤシキシステムやら、新人との弊害も、徐々に出ているような、そういう感じが現れているような感じではござーますわね。
とはいえ、今回は、そんな動いてないね。
話が。
しかし、新人キャラの掘り下げも、きっちりやっているようなので、これが、後にいい感じに岡田さんなら生かしてくれるだろうと、そういうことを思ったりしますわね。彼の憧れた人物は、いわば、ありえたかもしれない三日月・オーガスの未来という感じなんだわね。そして、そんな彼に憧れたからこそ、逆に成功した三日月に憧れと嫉妬を抱いてしまっているのか、なんていうかね。
虚しい。
うん……それでも、彼は、これから動いていくのです。とりあえず、彼は、どこか危険な道に行くような気がする。と、思う裏で、アトラが随分と逞しい、皆のお母さんになっていってるのが妙に微笑ましいですね。
頑張れー。
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