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レガリアTHE THREE SACRED STARS 第5話「反撃」

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さて、こっから未知の領域となるわけでござーますが。
レツちゃんに会いたく成ってーって、完全に告白ですね。ありがとうございます。ってか、レツユイ、尊い。今日はレツユイは尊すぎる。まさかの、5話目の冒頭が、こういうことになるとは。さて、ユイの覚悟とはいったい……レツを守るのをサラティア姉妹に託して、何を思うのか。そして、OPのラストシーンの廃墟と言い、それはいったい、何を意味するのかと言うのが気になってしまう訳でござーますがね。
えてして、そこに何があるのだろうーって、なんていうか、気になって木になるのです。
アーベルさんとジョナサン、知り合いっぽいけど、なんか、この、ああいう会話だけで来るものを感じてしまうのは声優の演技なのだろうか。
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イングリッドとアーベルとか、そういう関係とか、なんていうかねー……イングリッドを、ありえたかもしれないユイのもう一つの未来の姿だとみてしまうと、どうも、そこに哀しみが生まれるわけで。
さてさて、ユイレナも、ユイレナで、何処か語れない部分があるというか、そういう部分が見えてしまうのが辛さと言うのか、そういう部分を感じてしまいますわ。
あの敗北から、レナは少し及び腰になってる部分がね。
レナが一番の謎があったり、何か、その己の中にある存在からユイを傷つけてしまうことに対する恐れを発するシーンは、ユイにしか話すことのできないことなんだろうなー。だから、二人は尊い。
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そして、二人にとって互いがヒーローであるという部分が、例の部分から良く解ります。
答えは、やはり、レナを渡せない。
そして、全ての人が真相を知ってしまったわけでござーますわね。真相っていうか、それに関しては、あれだけど。
ってか、まだ、レナはユイを無理に完全契約しないように庇って何とか頑張ろうとしてるんだろうなー。しかし、守れないと解ったときに、とうとう、レナの中にいる、もう一人のレナの手を掴んだか。これが、良いことに繋がるのかね。あのもう一人の力はアレクトーだったのか。
さて、とうとう、完全契約をしてしまったわけですが。
これ、人ならざる者に堕ちてしまったわけですね……壮大な音楽でありつつも、どこかに哀しみを感じるのは、その運命を意味しているのだろうか?と、そういうことを思います。
完全契約をしてしまうと、そのレガリアに対する知識まで見についてしまうのだろうか。レイの技を詠唱とか、そういう部分を見ていると思うし。
アーベルさんも逝ったか……
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さて、まぁ、国民からは英雄として慕われたけど、これから人から外れた存在となったユイの運命はどうなっていくのだろう。さて、今回は、覚悟の回。
国民も大事だけど、それ以上にレナを失ってしまえば、ユイにとっては完全に壊れてしまうのかもしれませんね。だから、こそ、レナの契約を危険だと解っていながら、契約をしたのだろうと思います。そして、今回、サラティア姉妹にレツを託したのは、あの戦いで死ぬことを覚悟した部分もあったのでしょう。
だから、これまでのこと、本心をユイはレナに話したのです。
そして、レナは恐怖を、そして、彼女が一番ユイを大事にしているからこそ、ユイを殺すことなど耐えられない。でも、勝てないからこそ、今のままでは勝てないからこそ、最後の最後で完全契約をするということ人の枠から外れてしまうことに対することを苦渋の選択をする。
でも、レナが大切なユイは、それが躊躇いが無いんだよね。
だって、彼女の中でレナを失うこと、それは、やはり、国民全員を失うことに等しいことなるからなのかもしれません。ちいさいころから、ずっと、一緒にいて精神的に支えあってきた存在だからこそ、消えることを良しとしないのです。恐らく、レナが消えること、それは、自分の死と、それほどの大きな存在。
二人は互いにヒーローであり、ヒロインなのだと、それを強く感じましたね。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT


目があるロボットであるアレクトは格好いい
目がある某ゲームライダーは苦笑と失笑するしかない……
うーむ不可解です
レツに会いに行ったのは明らかな信頼が感じられて良かったですね
…レナには肉親への愛情かも知れませんがレツには、寧ろ、それは恋愛感情では、と。
ユイの操縦とアレクトがシンクロ?トレース?する動き好きです
正拳づきのような動きが可愛いやら格好いいやら。
とは言えそれはあくまで視聴者としてでして、仮に自分があの国の国民なら……正直公開処刑的なものに何とも言えない…あんな喝采は送れないでしょうね。
国民に発表するにしても他に方法は、無かったのでしょうか
ケイの、アーベルの死を悼む様子のなさに薄気味悪さが…
イングリッドがいちばんまともそうと言うか、なんとも。
百合アニメとしてはこれ以上なく愛してますが。

| 毒穴子四太夫 | 2016/10/07 03:06 | URL |

毒穴子四太夫 さんへ

アレクトーのカッコよさは、ここ最近のロボットアニメの中でもトップクラスのカッコ良さだと思います。
ユイレツは、ユイが唯一、契約者でも、王族の人間でもなく、一個の人間、普通の女の子であるユイに戻れる場所でもあるのだろうと、そういう部分から色々と発展してしまいそうになるわけで。
さて、本題としての国民と女王とレガリアというファクターについてですが。
レガリアに乗って闘うということに、称賛の嵐というのは、短絡的に考えればユイの人としての器の現れなのかもしれませんね。とはいえ、あの場合、住民はアレクトーの単なるパイロットとして見られたとか、場面だけ見れば、今までの経緯のこともあって、侵略者から国を守る王女という部分ができてますからね。さらに絶大な人気や、今までの経緯もあって、そういう意味ではヒーローと捉えられてもおかしくないように仕立て上げられたと。
アレクトーは一応、国を脅かしてきた巨人達から国を守ってきた存在でもありますし。侵略者を倒すためのヒーローとして仕立て上げるためのドラマとしてアーベルを利用した。そういう風に思うところがありますね。国民を未知の脅威から守るために戦う女王なんて、ヒーロー性としては十分ですし。
そういう心理が働いての拍手なのかも。ただ、アレクトのーの出現シーンに関して、あれはーと、言われたら何とも言えませんが。
と、思います。
そう考えると、政治家たちも随分と狡猾的な手段を用いたな。とは、思いますが、ただ、あーしないとレナに関して色々とあるのかもしれませんね。
でも、ああいう風にしない限り、認められないだろうし、そうなるとレナが晒し者になってしまうからこそ、レナが非難を浴びるのであるのなら、自分も……と、言う覚悟で、あえてそうなったのかもしれません。
国側も、そういう意味で博打だったのかもと思います。
私は、そういうことを思いました。

| 月 | 2016/10/07 08:24 | URL |















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