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マクロスΔを一気に見た。

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マクロスΔの楽曲は破滅の純情がクッソ好き。
後、カップリングはマキレイが一番好きです。良い百合カプですよー。マキレイは強い。マキレイ正義。マキレイが無かったら、視聴する意欲が断念してしまうレベルで、かなり、マキレイには救われたような気がします。最後、どうなるかと思ったけど、常にイチャイチャして、そのまんまな感じだったので。
そういう部分もありつつもね。なんていうか、全体的に惜しい作品だったなーと。前から、ツイッターで言ってるけど、全体的にAKB0048要素が強いわけでござーますが。
無駄に設定を膨らませると回収しきれないのね。っていう、そういう部分を感じ取ったなんとやら。そこは、マクロスFでもそうだったんだけどさー。無駄に設定を大きくしなくてもいいんじゃないのかなー?って、最近、設定を無駄に偏重したかのような、そういう作品が増えて、結局、活かせず終わる感じの話が多い気がします。アクティヴレイドは、最低限の設定だけで、良い感じに最後までスカッと盛り上がったので、あれが一番の理想なのかもしれない。思えば、0048も、必要最低限の設定しかしていないわけでござーますよ。ある程度、消化できなかった部分はあったとしても、そんな多くの設定は無かったしね。伏線とか、そういうのも少ないまま、どういうストーリーが進行するのか良く解らないはらはら感があったんだけど、マクロスΔの場合は、それが解ってしまう訳でござーます。
解り易いのがメッサーの死とかね、あー、ラスボス、ロイドだろうなーって思っタラ、ホントにそうなって、ついでに、良く解らない奴として終わる。って感じでね。
まぁ、そういう構成が多かったかなーって感じで。
後、ワルキューレも楽曲は素晴らしかったんだけど、もっと、ワルキューレの内情を描いてほしかったなーっていうのが正直あるわけで。あくまでも、ハヤテ・インメルマンが主役だからこそ、グループアイドルとしての魅力を全力で書けないままワルキューレが終わってしまったことに関しては非常に残念でならなかったなー。ついでに、フレイアがヒロインすぎてミラージュの立場が(・ω・)
ってか、元より、これハヤテとフレイアの物語にしようとしただけで、ミラージュとワルキューレは単なるファクターだったのでは?って思えるほど、ミラージュのドラマは適当で、フレイアのドラマは力が入ってる気がする。そして、フレイア個人を描きすぎたせいで、ワルキューレのメンバーを疎かにしてしまったのは個人的に残念だったなー。
どうせなら、マクロス7がバサラのドキュメンタリーであるみたいにフレイアのドキュメンタリーみたいな感じで、最初からフレイアメインで描いた方が奇麗に纏まった気がする。
美雲の救出作戦とかも、もうちょい、ワルキューレの内部を語っていれば、無理やり感動させる流れになることもならなかったんだろうけどなー。
ってか、ハヤテとミラージュを準主役にして、フレイヤを主役にしてワルキューレの内面事情をAKB0048みたいに描けば、もっとワルキューレに魅力が出たんじゃないかなーって、そういうことを思った。なんか、そういう部分は、凄い描き方が残念だって思ったわ。マキレイは百合可愛だったけど。
最終的にマキレイが百合可愛かった。って部分は、確かにマクロスΔは、それなりにの遺伝子も受け継いでるんだろうなー。っていうのは強く感じたけどね。
しかも、当初は喧嘩ばっかりでいつしかーって、めっちゃ好みじゃないですかー。なぎちえのような感じね。
結局、描かれるドラマが淡白なんだよね。悪いい方をすれば、ハヤテとフレイア以外のドラマが、すっごい薄い。魅力的な造形なんだけど、そういう部分が触れる程度で残念なんだわね。
だから、最後の美雲とマキレイの絡みとかも、もっと、色々と絡ませれば、もっと良くなったのにな。とか、そういう部分をちゃんと描いていれば、普通に傑作になったと思うんだよね。マクロスΔは。艦長と、ウィンダミアの王族とか、そういう部分も、ちゃんとやっておけば濃厚な部分も生まれただろうに。あからさまなメッサーの死亡フラグとかね。だから、変なところに力を入れて物語を入れるなら、ちゃんと、そういう交流を描いてから殺せよ。あれも、もうちょい、ミラージュやハヤテと絡む描写があれば、もっと、その死に意味があったと思うんだよね。って前半は思ったし、やっぱり、そういう核心に迫る美雲の正体とかね。美雲がクローンと言われても、別にそんな「えぇー!?」ってならなかったしね。
やっぱ、ちゃんと、そうこういうところを描かずにほかに力を入れたりしたのがどうもね。まぁ、ミラージュとか、そういう部分すら描かなきゃいけないだろうしで、それを前半のうちにやることやらないから、まぁ、きっちり描くために、まぁ、描き切れないけど、頑張ろうとして、それが後半のキャラを一気に描き出すような感じにして、そこに力を入れたから、後半のゆっくり感を生み出して、結局、ああいう最終回になってしまったのだろう。と、思います。もうちょい、前半から全体的に物語を描いておけばよかったのにねー
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別に、あの美雲さんが未来から来た、マキレイの娘なら行けたんですが(・ω・)
基本、お遊び回が多い気もしたね。そこ行くと。描ける余裕とかあったよなーって思いながら、完全にハヤテとフレイアの物語を貫いちゃうから他がおざなりになっちゃう。なんか、この無理やりな感動的な終わらせ方は仮面ライダー555に通じる雑さを感じる。それが、後半のお遊びの多い話とか、ゆっくりした感じとかね。
ついでに、なぜ、プロトカルチャーはウィンダミアの人間を短命にしたのか。これが、良く解らねーべーって感じなんだけど。
ってか次元兵器っていつ作られたのよ?今まで反応兵器だったのに。ってか、レディMって誰だよ。宇宙に消えたサラ・ノームと関係はあるんですかね。ウィンダミアの風と言う単語を聞くと鳥の人とかと、なんか関係あるんかね。いや、あれは、バジュラがどうのこうのって奴だったけど。ウィンダミアの民もプロトカルチャーが作った存在ってのは解るとして。寧ろ、ウィンダミアとマヤン島の関係が気になってしゃーないんだけど。マクロスゼロのマヤンとウィンダミアって、どういう関係あるの?後、ハヤテの親父の事とか、ついでになんだっけ。レディMとか、なんなんだろう。そして、最終的に地球とウィンダミアは、どうなったの?ハヤテの親父の真相は何だったの?とか、そういう伏線を蒔いておきながら、強引に終わらせちゃったのは、個人的にかなりマイナスなんですよねー。最初の数話は、それなりに楽しかったんだけど、徐々に雑になっていくのがうーん……ってなった。
マクロスΔの楽曲も、7やプラスから続いているアイドル独特のキャピキャピ感の排除された楽曲が多くて凄い好きだった。ラブライブとか、アイマス辺りの、そういうキャピキャピ感の多い楽曲は正直、苦手な部分があったりするわけで。ワルキューレは、そういう意味で好きだったなーと思います。
メカに関しては最初のハヤテ機のVF-31Jの顔が不細工だったから気に入らなかったけど、途中で乗り換えたVF-31Fは好きだったなー。まぁ、また31Jに乗り換えるんだけど。
ドラケンⅢも白騎士のお陰でいい感じに魅力的だったのではなかろうか?と、思う。ただ、その圧倒的な存在感故にウィンダミアの白騎士ことキースが目立ちすぎて他が色々とねー。
だって主役のハヤテの魅力が完全にキースに負けてるのはどうかと思った。あそこまで、敵方の主役と思われても仕方ないようなことをされちゃえば、誰だって、あいつの方が主役なんじゃね?って思っちゃうわ。ドラグナーのマイヨみたいな感じでねw
後、Fからの伝統なのか良く解らない奴が、なんか、ラスボスになる感じの流れ。何で、ああいう野心を抱くようになったのか。ってのが、全く、まぁ、良くも解らない存在なわけでござーますよ。
根元歳三さんの構成が岡田麿里さんの手掛けたAKB0048の劣化版感が強いんだよねー。まぁ、根元さんも参加してたし参考にした。ってのはあるんだろうけど。所々、似ちゃってるんだけどアレンジしきれてないのか露骨なのか、そんな面白くないというか、なんというかで。
まぁ、そんな感じかなー。
ただ、あのー、あれです。
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マキレイが可愛かった。後ね、フレイアが、まぁ、あそこまで描かれてれば当然なんだけど、かなり物凄く魅力的なヒロインとして映っていたような気がします。それこそ、あの、ミレーヌとか、ランカや、シェリルとか、そこらへん以上に自分は魅力的に映りましたね。
でもね、エンディングの形は、まぁ、新しかったよね。今までだとこういう形の三角関係になると、年上軍人とか、年上アイドルに結ばれることが多いから、最初から今回はミラージュかなー?とか思ってたけど、年下アイドルのフレイアを選んだのは、個人的には新しい形だなーって、そういうことを思い出した。
最初の無防備にも弾丸飛び交う戦場の中に突っ込んでまで唄う。って、そのスタイルは、おいおいおいおい……ってなったけどね。
なんか、妙に不快感を感じない珍しい子だった気がする。うーん、なんなんだろう。彼女の中にある魅力と言うのは。
ついでに、マキレイが可愛かったです。
そういう感じでござーますわよ。
マキレイが可愛かった。
これに尽きます。
とりあえず、劇場版が合ったら、どうなんだろうね。
再編集じゃなくて、出来れば放置した伏線を一気に回収した続編としての完結編としての劇場版を個人的には望みたいところです。

で、レディMって結局、だれよ?

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