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あまんちゅ!第11話「猫と子猫の事」

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双葉にとって光と言うのは、憧れであり、そして友人であり、それ以上の存在、自分を導いてくれた存在であるというのが良く解ります。
そして、何気に冒頭のデート宣言は双葉の精一杯の頑張りだと思うと、やはり微笑ましいものがありますよね。あらあら、ウフフと言うか、そういう感じでござーますわね。
そして、そんな感じでデート中に……いや、ちゃ顧問の追跡中に出会った、とある子猫、それが、後のお姫……女の子だから、お姫と言う名前になるのですよ。
はぁー……
可愛い・……
そういう感じでねー。
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デート中に見つけた、このねこが、新田美波と同じ声だったというのは、凄い驚きを挙げたのは言うまでもなく。
ついでに、来週が最終回です。
早いなー……
ってか、真斗ちゃん先生の役割と御婆ちゃんが、その役割を担うんですね。命を買うことに対する大切さとか、そういうのを説いたりするんですかね。って思ってたら、結局、真斗ちゃん先生が担うんかい。そこは、やっぱり、変えられないか。
そして、そういう光の存在をなんていうかですね……また、双葉にとっての光と言う存在の大きさと言うのが解る、この話と言うのは凄い好きです。
そこから、かつての自分のように・……ってか、何気に双葉の台詞は光に対する愛の告白なのではなかろうか?とか、そういうことを思ったりします。ついでに言えば、最初にワンクッション置くような、そのスタイルは、また、一つの双葉の思いに対して光の偉大
さを理解するような、そういうスタイルは、ある種、原作寄りもよくしているような気がしてなりませんね。
本当に二人はバディで最強なんだよねー。
はぁ……
神格化されている。
この感じがね。
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自分も、お姫に対しての光のような存在になれればいいのに。まだ、彼女は生まれたばかりだからこそ、その世界を知らない、それは双葉も同じだったからこそ、その存在に対して生まれたばかりの、お姫に対して感情移入をしてしまうという、この流れは、凄い良かったです。そこで、双葉にとっての光への思いと言うのは暖かく、そして何よりも、光そのもの……己の導き手。そうされたからこそ、姫にとって、そういう存在でありたい、彼女の成長、光と出会ったことで確かな成長を実感させるシーンでもあるんですよね。
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しかし、双葉の描いた光が手を差し伸べるヴィジョンと言うのは、なんていうか、もう、本当に聖書の中の人物が自分を導いてくれるような、それに近いヴィジョン。
でも、互いに影響御与えた存在だからこそ双葉の中に対する光への、あぁぁ、毎回、こうなってる気がするー!!!
でも、尊いから仕方ない!!!!!!!!
ってか、お姫の声優さん、新田美波だったね!(・ω・)

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