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あまんちゅ!第9話「消せない思い出の事」

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携帯電話の中にある容量はいっぱいーっていう、そういう奴。彼女の中で、そういう思い出は凄い大事だったわけで。んで、茜とか、そこら辺の声、誰になるんだろう。葉月さんだったりしてーとか、思ったら、ホントに葉月さんで、相方の方はやっぱり、千和さんだった。
そうして、初めてで来た友人たちとの思い出を携帯電話に収めてきたけど、それも限界になってしまったことに対しての焦りとか、そういうものを感じてしまうなんとやら。
どこか、携帯電話一つに途切れてしまうこと、ただの画像データから生まれた気持ちや、思いで、そういうものを大切にするわけで。むろん、そこには、光の思い出とか、そういうの大切なのよね。
携帯電話と言う思い出が詰まった宝箱と言うツール。
うんうん……
そこで、光が双葉のために皆を動かす。って、やっぱり、そういうの良いよねー。
これぞ、まさに、恋人の役割とでも言うべきか、そういう感じですね。
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茜との思いで、ああいうものは灯里のような性格をしていたからこそ、茜にとって、双葉の中にある素敵に気付いていくような、そういう部分があったんだろうなーって、思ったり、そういうことをする訳で。そんな素敵だからこそ、かけがえのない思い出に代わっていくような、そういう部分ですね。
そして、画像の移動によって、それは思い出との別れになってしまうことへの恐怖を覚えてしまったような、だから、無意識に遠ざかってしまうような、そういう部分があったんだろうなーって。
そういう感じで、休日はどうしてくれよう。
そんな感じで、恋人同士のなんとやら。
なんていうか、こういうの、良いよねー。
姉さんが良い感じに、恋人サポートをしちゃってる、このような感じのスタイル。
そういう感じで、プレゼントです。
画像を移動させることに対しては、その思い出と別れてしまうことに対する寂しさであったのだろう。しかし、その思いすらも素晴らしいものに全て変えたのは、光がいたからこそ。
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そして、双葉の光に対する思いが、光の双葉に対する思いが、もう、なんかねー。
今日は微笑ましい。
なんか、もう、てこぴかりが、終始、いちゃついてて、あぁー、もう、ごちそうさまです。
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やっぱり、双葉の光に対する思い、光の双葉に対する思いが、全て微笑ましくて暖かい。双葉にとっての光への思いの素晴らしさと暖かさ、光への双葉にとっての放っておけない部分と柔らかさ。
その抱擁感と言うかね、言葉に出来ない尊さがあったね……

| あまんちゅ! | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

贈られるより 贈りたい

ARIAの声優さん2人がサプライズ出演、たまゆらにも一脈通じるテーマ性…
サトジュン総監督の集大成・総決算といった趣でした。
尊さが心に沁みる…

余談ながらてこぴかりの髪型と同様に、ちゃ顧問のファッション(?)も見所のひとつなのかしら。

| kwai | 2016/09/14 23:16 | URL |

kwaiさんへ

原作で、あの二人が出るときは、あー、SDフェイスが見事に灯里と藍華だったので、見事に、もう、来るかなーと思ったら予想通りでしたw
そして、そう、今回のテーマは、たまゆらにも通じるんですよね。えてして、絶滅危愚少女とか、そういう部分も根幹は似ていると思いました。
やはり、てこぴかりの尊さと上手くマッチしてます。

ちゃ顧問のファッションは確かに見所の一つですねw

| 月 | 2016/09/15 01:00 | URL |















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