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淫色絢美

そんな感じで十月の神無月の巫女SS

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姫子千歌音が……
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レディレディと……

ドスケベセックスする。
独自の設定を作っておくと便利……
ふたなり+淫語注意!!!!!!!!!!

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そして……?


 レディ・レディの二人にとって来栖川姫子と姫宮千歌音を表するのであれば一見すれば儚くも、その芯は強く可憐で愛でていたくなるが毒を孕んだ危険な華である。
 令嬢たる躾の良さと優雅な動き、外見だけ見れば姫を護る騎士と如何にも、こういう環境で多くのロマンと夢見がちな女子たちから尊敬の眼差しで見つめられる来栖川姫子と姫宮千歌音の二人の関係は妄想を掻き立てるほどの出来た関係であり、迦陵頻伽、鏡花水月、晴雲秋月、落花流水……そんな言葉をすべて含んだような煌めきを持っている、そんな美しい容姿の恋人二人。
 そうした女が自分の肉体から生えた肉棒を使ったセックスで下品な言葉を叫び合い絶頂するギャップは彼女たちを形容する言葉が反転して、その全てが新たな魅力に染まる。下品で、ただ、肉棒を肉壺で貪りあい獣のような声を上げる姿。今まで華に捉えられてきた二人の領域に入りこめば茨の森が醜く絡まり、彼女たちが満足するまで蜜を搾取し続ける淫らな毒の花。
 好き好んで、この場所に来る者たちは、最後は骨と皮だけになるといえば大げさだが、そういう貪欲さを持っている。人を狂わすフェロモン上の毒を、あの二人は振りまき、人を魅了する。初めての、スワッピングふたなりレズセックスは気づけば24時間以上飲まず食わずで交わっていたように思える。そうして初めて理解した。
 セックスとは最も無縁と思われるような顔は無知なのではなく、ずっと性欲を抑え込んでいたような、しかし、それを抑えることが出来ないほど、周りに欲求不満のフェロモンを発して授業など放り出してセックスに興じたいという顔を初めて肉棒が生えてない頃のセックスを見た時からそう。
 まるで前世では悲劇でもあったかのような互いの貪りあい、もし、本当に前世に悲劇的な流れがあったのであれば、女同士のセックスに異常なまでに執着を見せるのは当然だと虫の息のようにぴくぴくとセックスが終わった時には、この超高級ホテルのスイートルームを思わせる高級ベッドの上で意識を失い眠る二人を見つめながら今宵の相手をしたレディ・Jと蓮実レインは姫子も千歌音を抱きしめながら眠りについた。
 しかし、満足ではあった。
 この二人の振り撒くフェロモンには、何れ、舞台少女や、皇女、刀使、吸血鬼……などと言った称号を持つ少女達と交わるかもしれない中で、自分たちは、その第1号になれたのだ。
 そんな独占欲が充足感を与えて二人に安らかな眠りを与えた。
 肉体にこべりついたザーメンの匂いを全身で感じながら。


 プロローグより24時間前……
 「千歌音ちゃん……すっごい、エッチだね……」
 「普通の裸よりも、ね……ちんぽが生えていたら、もう変態そのものね。」
 これから行われる10月1日……
 来栖川姫子と姫宮千歌音の誕生日というイベントの為の控室……と、言う名の自室で二人が互いの恰好を見やって頬を純情乙女のように紅く染めながら見つめ感想を言いあった。
 誕生日パーティを開いてくれる親友二人に素直に喜び、その嬉しさに二人は剛直が縮小して普通のクリトリスのサイズになるほど互いに出し合ってしまい、ここに来た。そして会場の部屋に向かえば親友の蓮実レインに今、身に纏っている衣装を渡された。
 「姫子もよ……」
 オールヌードという訳ではないが、二人の白い肌にしてはあまりにも目立つ真っ赤な卑猥なスリングショットを着用させられて元より肉付が良く健康的でセクシーな二人の体格に負けて引っ張られるような水着の生地は、いつ、自分の身体を支えることが出来ずに破れてしまうのだろうと不安になって動けなくなる。
 「ほ、本当に、こんな格好するの?」
 処理されていない陰毛や浮かび上がる淫核に柔らかくて健康的な安産型の尻肉を掻い潜ってスタイルをよく見せるが、食い込む生地が動くたびに、たおやかな、ぷっくりとした膣口の形をくっきりと象らせて、豊満な肉体とはミスマッチなサイズのスリングショットが襲う適度な拘束力が甘美な痺れを姫子と千歌音に与える。さらにデカタンファッションを思わせる品位のある乙橋学園の制服のふっくら膨らんだ肩と襟とリボンのみ付けられ、あとは新雪を思わせる染み一つない真っ白でグラマラスな肉体を強調するような水着……
 外見だけ見れば性奴隷の衣装だが、これは乙橋学園の成績上位者と学園に来訪するスポンサーの女性たちを接待するための高級娼婦部の為に用意された性処理用の制服である。
 ふたなりになった肉棒を発現できるようになってから百を超えるサイズにバストが成長し、健康的だった体つきや、ボディラインは、淫靡という言葉が似合うほどにまで変化してフェロモンを撒き散らす。グラビアアイドルも顔負けの巨乳に、腰の括れが生み出すアンバランスさは必要以上に肥大化した胸を強調させて平然と露出するピンクの乳輪が卑猥に映る。
 肉棒を付けることによって前よりも女体に敏感に反応するようになった。淫らな体つきや、嬌声となると痛いほど反応して勃起してしまう。
 「さっき、あれだけ、おちんぽが生えなくなるくらいしたのに……」
 「これからされることに興奮してる……おちんぽが生えてからずっと、そう……体は快楽を求めてしまうし、だから、千歌音ちゃんに、あんなに……」
 「そうね……」
 掌いっぱいに収まりそうなほど、姫子の桜色巨乳輪を覆い隠すことが出来ずに勃起した野イチゴよりも大きな乳首は亀頭の割れ目とキスしたら極上の悦楽電流が走るだろうと思うほど勃起して、童顔な姫子の顔とクールビューティな千歌音が牝の表情を浮かべ、思わず、下腹部が熱くなった。
 これほど敏感になっていることに、このまま二人だけでセックスをしたくなるが、それはパーティーの主催者が許さない。だからキスもせずに律儀に主催者を待った。
 同時に、本来の性器の主である男は、この性欲と毎日、戦っているのかと思うと変な関心を寄せたくもなる。
 「さっきまで千歌音ちゃんの中にいっぱい出したのに、今からのことを考えると、おちんぽ、もう出ちゃいそうだよ。」
 「私もよ。こんな、エッチな格好してるから、姫子の中におちんぽ汁をたくさん、出したくなっちゃう。」
 限界まで伸び切ったスリングショットは隠すという機能が無意味になってしまいそうなほどに生地が伸びて淡いピンク色の乳輪が、じんわりと水着の生地と交わるように透けて、形が解るほどには乳頭が勃起して己の中にある淫猥な本性が曝け出されたかのような気分になる。大きな双丘の尻肉には汗と蜜が溢れ、蜜壺が擦りあげて淡い快感電流が、じわりと、ゆっくりと子宮にひりひりと熱を灯す。これから行われる状況に興奮している二人の心の中を表すように肉体は興奮を隠し切れないようにも思えた。必然的に、それを狙ったかのようにボルテージが上がるのを見越したかのように。
 興奮によって身体の内から湧き上がる汗が止まりそうにない。
 まるで、一度、風呂に出も入ったかのようにダラダラと熱い迸りが肉体に流れている。
 「千歌音ちゃんと一緒になって、いっぱい、友達が出来て、こうなるなんて思えなかったよね。」
 「そうね。」
 柔らかに頷いてから千歌音は思い出す。馴染みの土地から離れて乙橘学園に来訪してから、どれくらい経ったことか。覚えたてのセックスを繰り返して、幼馴染の大きな乳房にキスをしながら互いの名前を呼びあって柔らかな桃色の感触を堪能しあう。
 幼馴染、子供のころからの親友という間柄であったものの、前世から約束された許嫁とであるかのように互いに初めて出会ってから運命の人と出会ったかのように年月が過ぎれば過ぎるほど意識して過ごしてきた。
 二人が恋愛関係を意識した初々しい日々のことを思い出しながら同じ夢を見て、身体を重ねあった。
 両親たちは認めてくれたものの、世間から認められるためには、この学園に入らなければならないという事を聞かされた。少子化問題とはいえ、個人の自由として女同士の結婚が認められていても、そこに子供がいなければ夫婦としては認めないと口にする。酷い話でありながら、そうなれば養子縁組から子供を得るか、それか、この乙橘学園に成熟した大人であれば、そこで何らかの役割を与えられて働くか、女学生であれば転入する自由が与えられる。
 そんな中で姫子と千歌音は養子ではなく自分達二人の遺伝子を掛け合わせた子供も欲しいと望んだ二人は肉体が変化することを恐れながらも小学生の終了と同時に慣れた土地を離れて二人だけで、しかし自分達と同じ価値観を共有している女生徒たちが多い女学園に、中等部の時に編入。
 この土地に元から住んでいない人間は何年か、それが、何年かかけて土地の空気になれて、徐々に肉棒を発現できる身体へと変化していく。ただ、未成熟すぎる子供の場合は影響を速めに影響を受けて早くて半年で発現なんてのもあり得る。それか、強すぎる刺激に当てられてしまうと、ふたなりとして自由に発現が出来るようになってしまうという。
 これまでの話で姫子と千歌音の妹を自称する少女たちが、ふたなりになれたのは、二人の放つ強い愛情から生まれた空気に当てられすぎて、年月という時間を軽く超越してしまったからだ。此処に来たことに最初は戸惑いつつも、慣れれば何もかもが愛しいと思うように、用意された衣装を身に纏い抱きしめあう。あぁ、このまま、してしまおうか。淫靡な気配を見に纏い愛しい顔を近づける。
 「二人とも準備は終わったかしら?って、もう出来上がっているようね。」
 二人の発した空気に導かれたように高揚を隠し切れずに艶のかかった、いや、発情しているのを隠しているかのような声が二人の耳に入る。思い出を語らいあっているというのにとも思ったが、この回の主催者にでもなれば、それこそ話を打ち切って、そっちを見なければなるまい。
 肩まで伸びた金色の髪を躍らせながら、声色からは、これから始まるイベントが刻一刻と始まろうとしているのだから、楽しいイベントのカウントダウンを延々と待つ子供のようにも思えた。
 「あらあら、そこで二人だけで盛り上がるのは早いんじゃない?セックスがしたいって訴えてるフェロモンでいっぱい。」
 主催者の一人である蓮実レインがニヤニヤと際どく危険で爆発的なボディラインを隠そうとしない大胆な水着を纏う二人を見つめていた。肌と違って真逆で目立つ真っ赤なスリングショットは隠さなければならない部分すらも露出させてしまう大胆さで、セックスに夢中になりすぎて処理されていない陰毛と絡んだ汗から発せられる淫臭が心地よい。
 淫らなフェロモンの臭いを吸収してしまえばレインの豊満な肉体は内から熱くなるのは言うまでもない。ただでさえ、アンバランスで性欲をそそる肉体が赤い薔薇の様に肉体を染めて姫子と千歌音は気分をムラムラにしてしまうラブフェロモンを発しているのだから反応しないわけがない。
 甘い臭いがレインの鼻孔を擽る。
 ただでさえ目立つ形の良い、ライダースーツに無理やり抑え込んでいる大きく暴力的な胸が盛り上がっている。華奢といえないほどではあるが、健康的な肉付の先にある白く大きなスイカほどありそうなほどの白く大きな果実の先端にある朱色の乳頭がセクシーで、二つのコントラストは鮮やかだ。
 ファスナーを下ろして無理やり抑え込んでいたものを熱を放出するかのように下した。
 ぬっちゃりと、拘束されていた場所からは汗が滴っており、官能臭がまたレインの胸を直接愛撫したくなるほど強くなる。
 「なら、この衣装が悪いんじゃなくって?」
 「これ、結構、際どい位置を責めるから……」
 暴力的なボディラインを見せつけて抱きしめあいながら抗議する姿は至極、もっともな意見だがはやくセックスをさせろと言っているようにも思えた。これが無ければ普通に制服を身に纏って、撮影現場で待っていたというのに。いや、時間が時間だから、どのみち、発情はするかもだが。
 「だってぇ、こんな可愛い衣装があるのに放っておけないでしょ?」
 ふふふ……
 なんてドラマに出てくる極悪令嬢のような声を出しながら笑い、そこに嫌味がある訳ではないのは解っている。純然たる本音、これからセックスを楽しみたい肉食女子の本音だった。昂りに昂った肉欲が生み出す情欲の熱はどうにもならない。ライダースーツから浮かび上がる欲望の象徴を見上げて、思わず二人はごくりと息を飲んだ。
 本格的に他人の肉棒に奉仕するのは、これが初めてだし、それに改めて見つめるライダースーツの上から浮かび上がる女性の怒張から伝わってくる狂気の熱というのは子宮にダイレクトに伝わってくる。
 どうせ、女同士でセックスするなら楽しくが心情な二人はシチュエーションなども望む二人のことだから、どれだけ楽しみにしているのか、それが嫌でもわかる。
 「さぁ、行きましょう。さっきからJも待っているのよ。」
 ただ、互いの情熱的なレズセックスを見て4人で交わり、4人からなる倍以上の快楽を何度も求め、夢中になって貪り合う。何もかもを知っているような関係。その美貌さゆえに敬遠されていた者たち同士だからか妙に気が合い、乙橘学園の隠された温室の中で互いのセックスを見せ合い、学園の高嶺の花と呼ばれて敬遠されて遠くから見て憧れられている者達は、たいてい、プライベートで孤独だったりと、友人がいても距離を置かれている立場だったりと、そういうことが多い。
 そういう中で、同じ高嶺の花同士、こうして惹かれあうというのは運命に近いものだったのだろう。乙橘学園では姫子と千歌音は、余りにもお似合い―なんて言葉が似合う分、勝手に距離が作られたおかげで、二人の時間が多いし、それが神聖視されてより高嶺の花になって行く。
 それは、それで悪くはないし、そのおかげで、目の前の金髪美女こと蓮実レインとも仲良くなれたのだし。この広い学園の中で類は友を呼ぶとでも言うべきか、ドラマチックな何かは無く互いに惹き寄せられたように気付けば親友と呼べる間柄になった。今、思えば、二人の放つフェロモンに惹かれていたのかもしれない。その淫靡な雰囲気、隠すことのできないフェロモンに、この身体はいつの間にか虜になっていたのだろうとは思う。
 何かあったとしたら理性の糸がぷつりと切れたのは、それこそ成人漫画やアダルトビデオのような展開で姫子と千歌音がふたなりになる前のレズセックスでを見つけてしまってからだろうか。一応の、その露出の少ない外見も含めて真面目に見える姫子と千歌音の外見から学園の野外で令嬢の皮を捨てるような激しいレズセックスを舐め回すように見つめるほどには新鮮だったらしく、それから興味を持ってしまったという訳だ。
 変と言えば切っ掛けは変だが、こうして続いた奇妙な友情な形を成して今に至る。蓮実レインとレディ・Jの二人も、元よりサボり魔ではありつつも、元より大胆な衣装で人目に付きやすく、それ故に近寄りがたいとか、そういう風に見られることは多い。乙橘学園はふっくらした黒いラインが一本入った白い肩とブレザー上の赤いスカートが特徴的な制服はありながらも、ノルマを満たしてしまえば服装の自由すらも免除される自由な校風。
 一方は胸元を露出させて肉棒を誘うようなぴっちりライダースーツに、もう一方は下着と見紛うほどの大胆で露出の高い、その爆乳を隠そうともしない服と呼んで良いのかすらわからない格好。片方は先ほど、姫子と千歌音を呼びに来た蓮実レインである。
 「姫子、千歌音……」
 来てくれないと思ったのか二人を逃すまいと、蓮実レインの彼女であるレディ・Jが二人を抱きしめて、柔らかで豊満という言葉が幼く感じる程の、吸い付きそうな白い肌の腕に、寝る時にでもなれば枕にしたら心地よさそうな胸の感触に抱かれた。
 薄紫のストレートヘアと金色の瞳、何より、この学園にいるアイドルやモデル以上に整った顔立ちと高い身長が目を引く。ただでさえ美形が多いし、姫子からすれば千歌音以上の美人はいないとも思っていたが、千歌音とは違うエキゾチックで神秘的な魅力の印象を与える西洋人形のような顔立ちのレディ・J、流石に同年代に見えないが、同い年だと聞いた時には随分と驚いた。
 「姫子、千歌音、随分、遅かったじゃない。」
 「ごめんね。これ、着なれてなくて。」
 他人の肉棒には不慣れどころか初めての二人が緊張感は解けることが無い。
 「ほぉら、大丈夫よ。私達に任せて。」
 妖艶な笑みを浮かべながら、威圧的な印象を与える程に零れそうなほどの、たおやかで発育が暴走したかのような豊かに実り双丘に姫子と千歌音の二人を埋めた。柔らかくて心地よくて甘い匂いがするJのふくよか……暴力的でロケット型、言葉にすれば安っぽくなるほどのボリューミーで柔らかな胸。
 この学園で言えばパイズリ射精したい生徒ナンバー1に輝くほど。
 千歌音や姫子や彼女であるレインをも越える程の圧倒的で、今、見につけている衣服すらも破いてしまいそうな暴力的なもっちり乳房が目を引く。何せ、一見すれば千歌音の爆乳よりも、更に倍近くあるだろう超乳とでも評した方が良い、乳房は学園の何処にいても目を引く。それでいて形は崩れずに、さらに無駄な脂肪ががないほどにクビレもあって、鍛えられた肉体の生み出すアンバランスさに誰もが目が行く。
 ふたなりになってからの変化、都合よく性欲をそそらせるために付くべき場所に脂がのった卑猥さ5割増しになった官能の極致のような肉体。蓮実レインも美しいし、姫宮千歌音も、姫宮姫子も美しいが、この四人の中で目立つのはレディ・Jだろう。
 それでいて自然なほどに美しさを保っているのだから奇跡とも評したくなる。
 そして、アンダーバストに自分の肉棒を挟みたくなるほどの重量には、毎度、惹かれてしまうほどに。熟した女の肉付でありながら、若さ溢れる瑞々しさまで共有しているのだから、この柔らかな、整った顔立ちの美貌の象徴とも言えるレディ・J。
 千歌音や姫子が正統派の美人であるというのなら、蓮実レインを含め、レディ・Jは妖艶というジャンルの美人と言えるだろう。動画の撮影で興奮しているのか、Jの双丘を中心に全身から媚薬になってしまいそうなほどのフェロモンを発して、姫子達の劣情を煽るよう。
 我慢、出来ないのか既にレイン達は暴力的な肉棒の臭いを発して、徐々に発情スイッチが狂わせていく。
 「とっても可愛いわ……姫子。」
 思えば、こういう格好は異性にセックスアピールするための軽蔑すべき衣装だと思っていた。
 女性を性処理の道具として扱うような、人を人とも思っていないような嫌悪感があった。
 それは今でも変わらないが、だが、肉棒を得られる人間になってしまえば、何故、異性が、こういう衣装を好み、女とセックスをしたくなるのか嫌でも解る。こういう衣装を身に着けた最愛のパートナーを見てしまえば、この日まで大量に出したザーメンが、また体内に溜まってしまいそうなほどにはセックスという奉仕に対して劣情を呼び起こすほどには奴隷的であり娼婦的だった。
 「ありがとう……J。でも、これ、きつくて……」
 「そうね。さっきから姫子のおまんこから、セックスを誘う臭いもするし、それに……」
 野苺やサクランボと言う名は生易しくも思える乳頭をJが不意打ち気味に捻った。
 「ひぁぁっ!?」
 「姫子……」
 既に紐に近い水着からは乳輪が食み出て、形がくっきりと解る程、肉厚で大粒の苺に近い程の乳首がパフィーニップルの乳輪と一緒に浮かび上がり、これからのイベントに対して、あどけない顔で、どれだけ期待しているのか姫子の内心にある劣情を引き出すかのようだった。
 「そろそろ、始めるわよ。二人とも。」
 四人の視線の奥にカメラがあり、レインの声に合わせて四人がカメラのレンズを見つめた。
 所謂、学園限定で視聴できるアダルトビデオのようなものの撮影である。
 肉棒を生む権利を得た思春期の少女達は、この動画をズリネタにしてイカ臭い体液を常々、放出しているという訳だ。そして今回は学園で優れた容姿をしている姫子と千歌音の二人が、こうして学園限定のアダルト動画サイトに生放送で出てくるともなれば、ファンたちは生えたばかりの肉棒やら、膣口でレディ・レディや宮様や姫君様に感情移入しては精子や愛液を撒き散らして部屋を汚染する。
 彼女のいない女生徒の為に、それか、セックスが出来ない少女の為にー、っていうのが表向きではあるが、元より、これでモニター越しの少女達がパートナーの子とセックス前の建前に利用するという事も多い。
 「はぁい、みなさん、こんにちはー。蓮実レインと……」
 「レディ・Jだ。」
 「今日はぁ、皆の大好きな宮様と姫君様の誕生日なのでぇ、がぁ、この生放送に出てくれることになりましたー♪」
 撮影が行われる場所は寮の多目的ホール。
 姫宮財閥も出資しているがゆえというのもあるが、寮と言っても超高級ホテルのスイートルームと、そう変わるものではない。国の情事を解決するなら最高の空間でと言うのもわからないわけでは無い。
 常に生徒には解放されていて予約をすれば貸し切り状態も出来る。
 「みえてるかなぁ?こちこちになった、ちんぽみたいなビンビン乳首が水着の上から浮かび上がってるのよ。」
 カメラがレインの声に合わせて、姫子と千歌音の乳房を映した。
 がっつりとアダルト動画の撮影用カメラが自分達の肉棒を生やした雌の本能を刺激させるような卑猥な格好をさせて、まだ裸体のほうがましだと思わせる姿を映し、これが、学園のあこがれである宮様と姫君様の羞恥を煽って感度を上げて身体を熱くさせる。
 恥ずかしさから逃避するように、レディレディという自分達とジャンルが違うと言って良いほどの真逆の友人と出会ったのはいつのころからだろうかと、今にして思い出していた。
 姫子と千歌音からすれば、この友人との出会いや切っ掛けから、この卑猥な関係は始まったのだと思いだす。そもそもセックスを見られてから淫靡な笑顔で見られて気づけば4人ですることが当たり前になっていた。前々からの、ふたなり化してから要望はあったし、それに他者に自分たちの肉体を見せることは、この学園では当たり前のことでもあったから問題はない。
 出会いなんて、そんなロマンティックな物じゃない。
 姫子たちがセックスしていたところをレディ・レディの二人に見つけられてから……関係は始まり、最初は見せつけ合う行為から始まって、交流は徐々に深まっていった。
 いつでも関係は切ることが出来たのに、それでも魅了されてしまう。
 自分たちとは違うカップルのセックスに。
 そうしていつの間にか四人は親友と呼べる間柄になっていった。
 だから、ふたなり化してから、こうなるのはわかっていたというのに、いざ、この状況になると……どうにも肉体の熱が、いつもより高まっているのを感じる。
 「実は私達、親友なのよー♪」
 蓮実レインが作った無駄に明るい声が部屋一帯に響いた。
 アダルトビデオのインタビューの後の様な、今夜の相手が後ろに回って乳房をゆっくりと、十本の指が官能的にゆっくりと奏でるように揉みしだき始めた。
 「あぁっ……んっ、ああ……」
 (ちんぽが生えてから、おっぱい……もまれるだけで……熱い……千歌音ちゃんのちんぽミルク、上のお口でも、おまんこでもいっぱい欲しくなっちゃう……)
 背後から優しく、それこそアダルトビデオや、そういう動画の様な流れ。Jの誰よりも大きな胸が背中いっぱいに広がる感触と、子供のペニスと同じくらいのサイズであろう乳首がぐりぐりと姫子の背中を撫でている。じんわりと姫子の肉体がセックス前の高揚で濡れた汗と、レディ・Jも興奮しているのが解るように、乳首の先端から洩れる乳液が混ざり卑猥な香りが部屋に充満して媚薬になったように身も心も気分を高揚させる。
 早く交わりたくて仕方ない感情を隠せない息遣いが姫子の首筋を撫でて、汗だくでむっちりの柔肉双丘に挟まれて、それだけで千歌音に開発された肉壺は歓喜の汁を垂らし、床を濡らしていた。水着は、既に、ただ二人を淫らな牝に見せるためだけの道具に過ぎなかった。
 「10月1日に妊娠が確定したばっかの宮様と姫君様がぁ、親友の私達のちんぽでたくさん、ヨガっちゃいまーす♪」
 「皆の誕生日プレゼントは、ちゃんと、私達が届けるからな。」
 無駄に明るくスワッピングに対する高揚感を隠せない声を聴きながら、姫子と千歌音からすれば、セックスを撮影されるというのは妙な緊張感のようなものに包まれる。自分達のセックスを動画に撮影されるということが初めてだし、一度、自分のクラスの全メンバーに全身をザーメン塗れにされるほどのセックスをしているというのに、それでも、今度は、それが全校生徒に見られるとなると、また違ってくる。
 「そして私達のプレゼントは、私達のちんぽから出すザー汁を全て、二人の中で満たすことだ。」
 「今日は二人に私達の子供を孕ませるまで、ザーメンを出すつもりよ。」
 「ちょ、ちょっと待って?私達、もう妊娠してるのに?」
 姫子と千歌音は、流石に、この発言に驚嘆した。既に姫子は千歌音の子供を妊娠し、千歌音も姫子の子供を妊娠し、その事実も確定されて、後は出産を待つのみ。本来なら現実ならザーメンを出し放題で、それだけで終わる。
 ただ、一般のモノと違うのは、ここの女学園の女達の性欲次第では可能であるということ。
 そうなるという前例は少ないながら存在するが、危険日であれば、それに対しては妊娠した女以上の性欲を持った女ならば妊娠出来るとされている。新しい命が宿っている体の中で、再度、新たな命が姫子と千歌音の子宮の中で芽生えようとしている。だが、二人は、まだ、そこまでのことを知らない。
 「お前たちは知らないんだな。」
 「なら、良いわ。楽しみにしてて。」
 説明を求めるが二人は妖しく微笑むだけ。
 舌で唇を舐めながら自分たちを品定めするような目つき。
 既に妊娠しているのに、なぜ、二人が、そのようなことを口にしたのか。
 問いただそうとしたとき、汗臭くてムワッとするような、下着の中で淫蜜と我慢汁が混ざり合った淫靡な顔を鼻を突き刺す。とろりと子宮の奥から痺れるような喜悦が走る。
 親友二人に妊娠させられるという言葉に喜びを覚えている自分がいて、興奮しているのだ。
 (嘘……素敵な誕生日プレゼントだって思ってる……)
 (レインもJも親友だけど……)
 どうして、こんな感情になるのか。
 レディ・レディの身に纏っている衣服から浮かび上がるスケベで脈動する血液が見えるほどの陰茎に自然と口の端が上がりほくそ笑んでしまう。ふたなり化してからのスワッピングはレインとレディ・Jが相変わらず初めてだ。
 既にレディ・レディの二人は何人かの少女達を毒牙にかけたという話もあるが、その真相は不明であるものの、レディレディの二人が用意したブラジル水着等の、所謂、エロ水着と呼ばれるものを着用させられて、それでも、この状況に興奮するほど熱い吐息が姫子と千歌音の二人を覆うのは親友との久しぶりのセックスへの高揚なのか、憧れの宮様と姫君様を全校生徒の前で種付けする愉悦なのか、ドロッとした熱い感触が二人の中にある肉欲はどれほどのものなのかと二人の淫気に当てられ暴走する鼓動で理解できる。
 「はぁい、それじゃぁ、二人ともカメラの向こうの女の子たちの劣情を誘うように自己紹介して?」
 姫子と千歌音の胸が、これから種付けされる相手に両胸を十本の指が卑猥に形を変えて乳首を捏ね繰り回され、紅潮する頬と艶やかな声が二人の悦楽を表している。
 慣れているはずなのに、それ以上にレディ・レディの指腹で撫でられる感触はぬらっとした熱気を纏った汗は媚薬であるかのように肉体は……
 (チンポが……欲しいよぉ……)
 (あぁ、ちんぽ……おまんこ、ぐじゅぐじゅで、もっと、ちんぽを、乱暴にぃ……)
 まだ、ふたなりになっていない時とは違う。
 「出来るだけ、向こうにいる女の子たちの気分が高揚しやすいように。」
 「ひ、姫宮千歌音です。これからぁ、親友のレディ・レディの、極太ちんぽに、おまんこじゅぼじゅぼされちゃいます。姫子の前で、おまんこをいっぱい突かれてしまいます。妊娠しているのに、もしかしたらレインやJの子供を妊娠してしまうかもしれない程の、おちんぽミルクを注入されそうです……」
 「姫宮姫子です。大事な千歌音ちゃんがいるのに、Jやレインの極太ちんぽで、いっぱい、おまんこされてしまう背徳感でもう身体の火照りが止まりません。私達、恋人同士で子供も出来たばかりなのに、レインとJのおちんぽ奴隷にされちゃうかもしれません……いっぱい、しこしこして、画面の向こうの私や千歌音ちゃんをザー汁塗れにしてくださいね……」
 劣情を煽るような、まるでビッチを思わせるような乳頭が膨らみを増しながら心が通ったように固く勃起し始めて、その形はさながら射精を求めて膨れ上がっている肉棒の先端、亀頭のようだ。それほど勃起した肉棒のような乳首、汗だくになっているような額と肉体、マン汁で濡れて食い込んだスリングショット、既に肉体と本能は、これだけでレディ・レディの肉棒を欲しがる性本能に従順な二匹の牝の出来上がり。
 まだ、絶頂しないように二人の肉体の中に悦楽の胤を仕込むための繊細な愛撫。淫唇への愛撫を師ながらも、深くまで探り入れない。例え、入り口がぐちょぐちょの粘液まみれで、音を奏でるほどになったとしても、絶対に。
 「それじゃ、打ち合わせ通り、私は姫子を……」
 説明が終わると同時に、Jは上半身の服を脱ぎ、張り詰めた怒張を抑えたまま、肥大化した超乳を露わにして柔らかな肌を見せつける様に微笑んだ。二人よりも頭一つか、それ以上に背の高い女が本格的に凌辱するために動き出す。前戯的な愛撫が終わり、絶頂させてもらえない肉体の中にたまった快楽の胤を前に二人はバランスを崩したように床にへたり込む。与えられた胤は徐々に発芽し、情欲を求めるために身体が自然とレディ・レディの肉棒を求めるようにセックスアピールを繰り返す。
 「凄い……レインのも、Jも、おちんぽがギンギン……」
 「当然よ。二人としたくてたまらなかったんだから。」
 「雌ちんぽビッチのお前たちには、これはたまらないだろう?」
 「それは……」
 映像やイラストであったとしても、いざサンプルとして映像とは言え実物を見せられた時も男から生えた、それを見た時は悍ましい嫌悪しか沸かないし吐き気すら催したというのに、何故、女性から生えた肉棒は悍ましいと思うどころか惹かれてしまうのかと、まるで恋でもしたかのようなトキメキすら二人の中にはある。
 それに、レディ・レディの二人の場合は自分たちのよりも逞しさを感じてしまう。これから自分たちの肉体を彼女達専用に凌辱してしまう凶悪な肉槍。それも姫子と千歌音の二人のことを思いながら、考えて勃起した自分たちよりも、1.5倍はありそうな二人の肉棒にパートナーがいることも忘れて自然と視界を奪われて、口の中で唾液が夥しいほど出てくる。
 (あぁ、姫子以外のおちんぽを欲しがってる自分がいる……姫子以外のおちんぽが……)
 初めて見る訳ではないが、改めてみると、それは嫌悪は無いものの姫子のものとは全く違う。似ているようで、全く違うものに見えた。血管が浮き出てどくどくと脈を打っている姿は、これから千歌音を食すこと、奉仕されることに喜びを覚える腹の飢えた獣の鼓動にも見えてくる。まるで、常に女とすることを考えていそうな女の膣を餌とするような獰猛さや、カリの太さは満遍なく女性の膣肉を自分好みにする為にカリが強く自己主張している、まるで、レインの本能そのもののようだ。
 姫子とほぼ、同じサイズなのに、姫子とは全く違う肉棒で、恐怖を感じたというのに、鈴口から極上の餌を前にした人間が涎を垂らすように、流れた淫汁が千歌音の中の恐怖を押さえつけ、好奇心を誘発させる。極上の快楽に誘惑するような甘美な匂いが千歌音の脳を淫らな色に染めていく。ライダースーツを脱ぎ捨てて露になる生の肉槍、生でまじまじと見る大きなソレ……
 凶悪で、これから欲望のために侵す、姫子と似た形なのに、姫子とはまるで違う。だが、それが熟れた肉体の熱により引き出されたものもあるのだろう。隆起したそれは、支配欲に満ちた高揚の熱で満たされて、触れるだけでやけどしそうなほどに伝わってくる。真っ赤に染まった亀頭が人間の部位ではない何かに見えるほどだ。
 「目が、ちんぽを求める女の姿になっているぞ?」
 それは、レディ・レディの二人も同じ。
 猛々しく、凌辱することしか考えていない種を放出することしか考えていない獣。
 衣服の上から感じるほどの濡れた我慢汁がじかに表に現れたのだ。姫子のを味わえない分、親友とはいえ、他者の、しかも女の肉体から生えた初めての……
 (汗くさチンポ……私の前に……)
 「ほぉら、ちんぽ大好き千歌音ちゃんはどうしたいのかなぁ?」
 「そ、それは、姫子の前だけよ……まだ、経験人数も一人だけなのに……」
 「そう?私のちんぽを見て、おまんこが大洪水の千歌音に言われても、ねぇ?」
 目の前に我慢汁を垂らして千歌音を誘う金髪美女の巨大な肉の幹の先端にあるぷっくり亀頭が千歌音の鼻孔を擽るほどにまで近づいてきた。
 「あぁん、いきなりなのぉ……?」
 部屋に響く千歌音のせっかちだと伝える表現の言葉は、しかし、その後に訪れるイベントを楽しむ声、レディレディの二人が常に1対1でセックスするときのように千歌音の首筋を亀頭で愛撫しながら粘液を塗りたくる。
 「ほら、千歌音の好きにして良いのよ。姫子以外の初ちんぽ……」
 「お、おちんぽ……あぁ、姫子以外の……ドスケベ臭ちんぽぉ……」
 鼻を働かせて匂いを堪能し艶めかしく吐息を肉棒に吹きかける。
 ピクっと跳ねるように蠢く陰茎にピンクの唇が甘噛みし、厚ぼったい感触が這うように小さな刺激が心地よく、誕生日の宮さま、祝うはずの人間に祝われることをしている愉悦に背筋を震わせて亀頭の割れ目の先端からカウパーが漏れる。
 「おちんぽ汁……」
 この匂いを嗅ぐだけで欲しくなる節操のない自分の肉体を呪いながら、とろとろの牝汁が膣口から流れ出て頬は高揚し、卑猥な形に変化した乳頭はさらに隆起する。
 「私だって我慢できないもの。千歌音の、その上品な令嬢のお口に、私のちんぽをぶち込みたいの。」
 蕩けてしまいそうなほどの淫靡な香りが千歌音に有無を言わさずに口での奉仕を求める様だ。乳首を捏ねくるように水着で覆われている乳頭を撫でる。ビリっと先端から電流が全身に流れて、本当に欲しい場所……真っ赤な肉ビラが口を開けてビュビュッと牝汁を噴き出していた。
 「んっ……あぁ……」
 「ほぉらぁ、感じてないで、私のちんぽも気持ち良くしてよぉ。」
 レインの甘ったるい声がメイプルシロップを肉体にかけられたかのよう。甘美な誘いの先にあるのは、恋人のものではない怒張した欲望のままに胎内を貫き蹂躙できる肉の凶器。レインの口元から聞こえてくる絶えることのない高揚の吐息に合わせるかのように瞳は獣のようにぎらついている。
 女と言うには優雅ではない、狂気じみた表情だが、それは千歌音も同じこと目の前に差し出された肉棒を見て、犬のように舌を出して求める姿は、ここに住んでいる風俗嬢たちも舌を巻くほどだろう。うっとりするように牝の穴、肉体の奥を何度もノックする今日の恋人の肉棒ではない親友の肉棒。
 「すんすん……」
 直接鼻孔を近づけて、レインの肉棒の匂いを堪能する。初めて本格的に交わる親友とはいえ、他人の肉棒に令嬢は興味に駆られているようだ。むくむくと、更に勃起する乳頭の姿、卑猥な肉体が娼婦衣装が弾けるように外れて胸が躍るように露出して勃起したピンクの果実が姿を現した。
 「あ……」
 亀頭、カリ首、鈴口……肉棒を形成するパーツの一つ一つを味わうように匂いを嗅いでいたというのに先端から洩れる粘液で千歌音の頬を再度、濡らした。
 「あぁぁ、レインのおちんぽッ……意地悪しないでぇ……はぁぁぁ、凄い匂い……姫子のと違う……」
 汗臭いオーバーヒートしそうなほどの肉体を愛でて姫子のと平然と比べる令嬢は、もう羞恥と言うものがない。二人とも、この行為に至るまで、どれほど高めてきたのか、そして、先ほどの中途半端な愛撫でどれだけ感度を高めてしまったのだろう。媚薬を盛った訳でもないというのに、この滑稽なまでに肉棒を求める姿は、さぞかしモニター越しの女子たちを驚かせていることだろう。
 ローズピンクの舌先を伸ばして、レインは亀頭を、その上に乗せた。
 「レロォッ、ベロッ……ベロベロベロベロォッ!レロレロレロレロォッ!はへッ、おへぇッ、れ、レインッ……レロレロレロォッ!ベロベロベロベロォ……」
 口の中ではカウパー液が広まり、灼熱亀頭が千歌音を自分の性愛玩具にしようと舌裏や頬裏、そして喉まで利用して激しく頭を振っている。
 「んちゅっ、んぶっ、んぅうっ、んちゅぱっ、んぅっ、んっ、んちゅっ、んっんっんっ」
 「あぁ、素敵よ。千歌音……彼女以外の牝チンポに興奮を隠せない、淫乱お嬢様の素敵な御顔ぉぉぉっ」
 興奮してがっついている発情期の犬のように口を突き出して頬と口を窄ませ、懸命に奉仕する千歌音、その淫らな奉仕姿を呆然と姫子がマン汁を垂らしながら興奮するように見つめる。第三者視点で見る最愛の人のフェラチオ、普段なら異性に寝取られることを考えるだけで吐き気が襲い、その日の気分は最悪になることだってあるのに、それが親友の1人である蓮実レインに行われているだけで、べったりとした汗まみれの大きな柔房を揺らし、お尻まで見せてペニスをしゃぶる姿を晒す淫乱な彼女。
 (千歌音ちゃん、凄い……あぁ、私よりも、おちんぽ、美味しそうにしゃぶってる……)
 中途半端に感度を高められただけの愛撫、ただでさえスワッピングと言う状況に興奮した千歌音は牝の顔、そのものだ。下品な音を立てて、尿道の奥にあるザーメンを無理やりひりだすような全力のヒョットコバキュームフェラチオはレインの肉棒を、そのまま噛み砕いて食してしまいそうなほどの激しいフェラ。
 それでいて、ぬめぬめとした口の中は無数の舌が愛撫しているかのようで、気を抜いたら即座に射精してしまいそうだった。
 姫子は、どれだけ、この令嬢の口に仕込んできたというのだろう。
 お嬢様とは思えないほどの激しく、滑稽で醜さすら覚えてしまうのに、それでも激しく心地よさ、相手の快楽を優先する奉仕するフェラを繰り返す。
 「んふふ、あぁ、レイン、おちんぽが私の中で暴れているわ……」
 頭をコキコキと動かしながら、じゅぶじゅぶ下品な音を晒して強烈に吸いつくのは、まだまだ、奉仕する側であっても自分が主導権を求めているかのような強引さがある。
 「ンムフゥゥゥゥン♡あぁん、はぁぁぁぁ……」
 肉棒の脈動が止まりそうにもない。ねっとりとしながらざらざらした感触に思わずうめき声を上げてしまう。
 「んふぅぅ……千歌音ぇぇぇ……っ!」
 カリ首を中心に下が巻き付き、吸い上げる度に意識すらも吸い上げられてしまいそうで、甘美な電流が脳髄を貫く。鼻息を荒くして奉仕するたびにびちゃびちゃと千歌音の肉壺から淫汁が床を叩く音が聞こえてくる。主導権を取ったと思い込んでいる目を細めて喜んでいるようにも見えた。
 「じゅるぅぅっ~~!じゅるじゅるレロレロぉ~」
 姫子のサイズも、確か、大きく勃起すれば、これほどだったか。
 (姫子と違うちんぽ♡あぁ、これも美味し……っ!)
 肉棒の共通して敏感な部分をキスして、ちゅぱちゅぱ音を立てて幹は扱くかと思えば、亀頭にキスをしながらいきなり、そのまま飲み込んで強烈なストロークを繰り返して何度も貪る。
 (あぁ、千歌音ちゃん、凄い……)
 見つめていた姫子も、当然、その艶やかな姿を見て我慢していられるわけがなかった。抵抗することも無く、頬張り、マン汁を濡らす姿を見せられれば……
 (私以外のおちんぽも、そんなに気持ちが良いのかな……?)
 刺激されて、目の前に用意されたJの肉棒も気になってしまう。が、まだ触れさせてくれそうにもない。攻撃的なロケット型に張り詰めた二人の巨乳がキスするように包まれ混ざり合う。軽く身じろぎするだけで悩殺的に揺れる乳房が、丁度、最愛の人とのスワッピングセックスをしている現実を改めて理解してから熟れはじめて、今すぐにでも肉棒を挿入して乱れたいと思わせるような牝の乳肌に変貌している。
 Jの身体に包まれるのは、まるで真綿か羽毛にでも包まれているようだ。
 悩ましくモデル体型の肉体をくねらせてキス……これだけで、途轍もなく淫靡で、勃起して過敏になった乳頭が絡み合うだけで強烈な快感電流が二人の肉体に走る。
 「ん、ちゅ……」
 吐息が直接口の中に入りこむ。二人の姿を見て興奮しているし、初めて、ペニスを使った別の相手とのセックスにも当然、興奮しているし、緊張もある。ただ、何より千歌音の前でするという背徳感が陽に当てた飴細工のように溶けて、それが気分を高揚させる。
 (とろとろ臭いマン汁が、私の鼻孔を擽るな……姫子。)
 (わかってはいるけど、でも……)
 (お前たちを見てると、ちんぽが疼いて仕方ない。レイン以外の女と、ここまでしたくなったのも初めてだ。)
 (私、初めて千歌音ちゃん以外の人と初めてキスしてる……)
 Jの吸い込まれてしまいそうな金色の瞳に見つめられながらのキス。
 しっとりとした柔らかな感触、ねっとりとした舌同士が絡み合う。ざらざらしたような感触に纏わりつく粘膜上の感触が生み出す心地よさに、次第と膣肉もひくひくと快楽を訴える様に蠢き始めた。それに合わせて次第に舌の動きも激しくなる。唇が重なる瞬間、四人でレズセックスしていた時期でもレインとJには唇を許したことが無かったのに、肉体は心地よい快楽を求めてしまっている。
 与えてくれるなら、誰でも良いとでも言う淫売のような自分の性格に驚愕しながらも、否定すれば否定するほど、もっとJの勃起した大きな肉棒が欲しくなる。そして、求めれば求めるほど子宮が疼き、膣肉はどろどろの粘液を生み出し、卑猥な割れ目から牝の匂いと一緒に小さな滝のように絶頂感と共に訪れる。
 感度が狂わすようなフェロモンを身体全体からJの身体は肉体から甘い匂いを発していて、それを嗅いでいるだけで膣肉がほぐれていくような、それでいて全身がリラックスできるような心地よさに溺れていく。肉襞はだらだらと涎を垂らすような感触。
 (私、千歌音ちゃん以上にチンポが欲しい……)
 全身はJのペニスを求めて欲望のシナプスを出し求めている。
 どういうサイズなのか、どういう匂いなのか、どういう形をしているのか。
 子宮の奥底にある牝の本能がJのペニスを突っ込まれた妄想をするだけで……
 「ひぅぅぅぅっ!?」
 一瞬、爆ぜたような感触と共に潮を吹きだして、びちゃびちゃ床を揺らす音が響く。
 「なんだ?千歌音がレインのちんぽとキスをしているだけでイくほど興奮しているのか?触ってもいないのに、姫子の牝穴から私を誘う匂いがしているぞ……」
 「んぅっ……あぁぁぁ……」
 「こんなに、ぐちゅぐちゅになって、恋人がほかの女とするだけで喜ぶなんて、寝取られフェチでもあるのか?」
 「ち、ちがっ!」
 Jの美麗で妖艶な顔は思わず、それだけで姫子を軽く絶頂させるのは十分だった。
 「千歌音が自分以外のちんぽをおいしそうに咥えこんでいるから……ふふ。」
 指も膣肉に挿入されない、言葉だけで姫子の淫らな性を引き出す。
 更に千歌音をどれだけ愛しているのか理解しているからこそ、千歌音に対する淫語を耳元で囁きながら姫子の頭の中を千歌音以外との女とのセックスに対する背徳感をドロドロに溶かし、性欲を昂らせていく。
 「Jのちんぽ、いっぱい、千歌音ちゃんのちんぽみたいに……」
 ゾクリと小さな性衝動が、徐々に大きくなる淫らな妄想が収まりそうにもない。ただ、抱きしめ合うだけながら、ただでさえ肥大化した二人の胸が潰れあい、心地よい快楽電流が走り、キスするだけで口腔を貪られるような激しい愛撫、流しこまれる熱い唾液に身を震わせるたびに身体がビクビクと蠢き、乳首同士が重なり合って二人の肉体をとろとろにして、すっかり受け入れ準備だというのに、膣肉に指すら入れてこないJがいじらしい。
 してほしいと瞳を潤ませる姿は売女のように見えるものの、意地悪く微笑んでJは、まだ姫子の膣肉をむしゃぶりつことすら許してくれない。ねっとりした唾液を纏った舌同士が探り合うように、快楽のスイッチを押すようにキスが続く。
 びちゃびちゃと音を響かせて、舌同士を絡めとられるざらざらとしたした本来の感触と纏いあった唾液が一つになる感触に口の中で淫臭が広がる。じゅわじゅわと肉襞がうなり、子宮が疼き、懇願するように見上げていた。
 「あはぁ……」
 歓喜の感情が感嘆となって姫子の耳に響き渡る。Jが支配的な雌のフェロモンを全身から発する、姫子に対する性欲を凝縮したような顔を浮かべている。
 その声が耳から脳髄に響き渡り……
 じゅわり……
 子宮が疼き、膣肉から、どろっとした牝汁が鼓動と共に流れて頬を赤らめた。
 Jの吐息が姫子の鼻孔を擽った。肉体が蕩けてしまいそうな熱い淫らな肉体が身体を包み込み、姫子の肉体を淫乱でザーメンを求める牝犬に作り替えていく。
 「っ!!!」
 くちゅり……
 「ふふ、ここ、すっごいぐっしょり……」
 肉壺の縁を撫でる指腹の這うような動きに言いようのない快楽電流が姫子に走った。
 それだけで凜は失禁してしまったかのように意識が飛んだかのような衝動を受け止めきれずに牝汁を噴き出していた。
 「本当に、仕方の無い女だな。私のちんぽが欲しくてほしくて、仕方ない。最愛の女のちんぽじゃなくて、私のことを考えるのでいっぱい……」
 にんまりと笑い、口を離すとJは心地よさと余裕を持ち合わせ、姫子は心地よさと同時に熱に浮かされたように高揚して頬を赤く染めていた。二人を繋いでいた唾液の糸がぷつんと切れると、抑えていた欲望を開放するように頬が熟れた果実のように紅くなったJは懇願するように見上げてくる姫子に満足したのか、我慢汁とマン汁が混ざったスカートとパンティを脱ぎ捨て怒張を開放する。
 「Jの、凄い……」
 同級生の肉棒、教室で見た時に、その肉棒は何度も大きいとは思ったが、改めて、こうして交わるとなると本当に、その大きさが解る。千歌音と同じくらいかもしれない。触れたい。千歌音のように、この大きな肉棒を愛したいという欲望が止まらない。この肉棒に愛されるという恍惚な感情が止まりそうにも無く、気づけば鈴口にキスをしていた。
 とろとろの粘液が覆う鈴口……吸いだすようにキスから、じゅぶじゅぶと音を立てて口の中に深々と嚥下し始めた。敏感な尿道の入り口に当てられたキスに思わず全身が震えあがるような心地よさを覚えた。
 童貞ならば、これだけで射精してしまいそうなほどの心地よさだ。
 千歌音に相当、鍛えられたのだろう。
 肉厚な舌が肉棒を搦めて普段は千歌音のペニスを加えこんでいるピンクの瑞々しい唇に飲み込まれていく。少々、口の中を窄めて圧迫させて雌の竿を悦ばせることを良く知っている淫らさのあるフェラチオだった。
 「何も言ってないのに、自分からするなんて……」
 口腔は情熱的な淫熱をペニスが包み込み、求めていたピンクの舌が蛇のように絡みつく。
 その顔は、姫君と呼ばれている人間とは思えないほど、肉棒の奴隷になったようにうっとりとした顔を浮かべていた。肉の幹の興奮を象徴するように脈動する血管が浮き出ている部分をピンクの唇がキスしながら、カリの高さや、亀頭の形を覚える様に愛撫する。ゾワゾワとするような心地よい震えがJの肉体を包み込み、Jから「あっ……あっ……」と快楽に耐えるような乙女の顔を浮かべて可愛らしい声を響く。
 レディ・Jという女の外見を見れば、想像の出来ない愛らしい声に姫子は嬉しくなってぱっくりと口を開けて、大きな肉棒を咥えこみ
 「じゅる、じゅじゅじゅぅぅぅぅぅうっ!」
 肉棒から込み上げるザーメンを誘うようにマラを吸い上げる下品に音を立てた。
 舌の動きはピンクのねっとりとした感触が全身を姫子の口の中に丸呑みされてしまったような印象を受けて、意識を奪われそうになる。気を抜いたら、本当に奪われる。それでいてマン汁を垂れ流せば、口から肉棒を離し、扱きながら口はレズセックスになれた女だからこそ意図も簡単に淫唇に口づけを交わすことも出来る。
 「んぅぅぅぅぅ!」
 「素敵……おちんぽも、おまんこも、Jのはとっても美味しい。」
 ニヤリと主導権を掴んだような顔を浮かべて水着は胸を隠すことをせずに意義無く両胸を露出させた。
 「もっと……気持ち良く、できるよ……」
 まだ主導権を握っているとは信じられないような顔を浮かべている。
 それでも妖しく微笑みながら、肉の幹を手に取り、隆起した乳首とキスをすした。
 「んっ……」
 粘液が汗と交わり、姫子の主導権で乳頭がぐにゅぐにゅと亀頭によって無理やり形を変える。互いにセックスによって敏感になったもの同士、このわずかな粘膜的な接触だけで悶えているようで、とろとろのぷっくり乳輪に絡みついてくる亀頭の先端から洩れる粘液、それだけで引くひくと痙攣をおこす姿が可愛らしい。
 極上の媚肉の前の前座に支配されて、脈打つ肉棒は姫子の意のままになったようだ。
 「うっ……」
 とうめき声を上げた時、自分の乳房の間に姫子自身の唾液と我慢汁に塗れた肉棒を挟み込んだ。
 「これ、千歌音ちゃんの大好きなおっぱいまんこだよ……」
 「あぁぁぁ、これが、姫子のおっぱいまんこ……」
 全身に走る強烈な快楽電流は、何かを狂わせるようで思考を組み替えていく。千歌音も夢中にさせた乳膣にJとて、欲望の象徴が、このまま噴出してしまいそうだ。ただでさえ敏感になったのに、姫子の適度な乳圧の調節が心地よく、ずっと連れ添ってはいるが、外見は新品同様のぬいぐるみのように抱きしめてくる。
 唾液のローションが強力な刺激を与えて、さらに胸の谷間から顔を出した亀頭をぺロペロと犬のように姫子の舌が舐め取り、螺旋を描くように亀頭を舐め回し先端の敏感な部分に唾液でねっとりした感触とざらざらしたやすりのような感触の二つが亀頭の敏感な部分を嬲るような高速の舌愛撫に尿道や、カリ首まで愛撫されて翻弄される。
 「あっぐぅぅぅっっ!」
 脳髄を唾液塗れにされるような愛されながら支配するようなに刺激に思わず獣のような声を上げた。肉の幹に、全く違うベクトルの快楽が一気にJを襲う。
 姫子の胸が与える快楽、大きな乳房にこすりあげられている自分の肉棒の姿に満足しているような顔を浮かべている。
 ぐちゅぐちゅ、にゅっぷ、にゅっぷり……
 乳房の間から洩れる音が聞こえてくる。
 姫子の乳まんこの心地よさに亀頭が、吸いつくように包み込んでくれる肉の心地よさに早くザーメンを出したがっているように反応して生み出される分泌液がより、その音を大きくさせる。
 「とっても素敵なちんぽ……大きくて、ごつごつしてて……」
 パートナーへの愛情が肉棒の大きさと性欲に比例されるとされる、この学園では姫子と千歌音のサイズはトップクラス……なのだが、レディ・レディの場合は、姫子と千歌音以上の性欲も相まって二人よりも大きく見えた。
 それに大きいとはいえ千歌音と同じサイズと言うのも、何処か安心しきった部分があるのかもしれない。勃起した千歌音と少し大きいくらいのサイズだから、これくらいなら。
 そういった安心感が胸の中で宿る。
 ほんのりと暖かくなる両胸の暖かさが、しっとりとした汗と混ざり合いほんのりしっとりしたジェル状の液体に暖かさが混ざり、Jの肉棒を乳圧と共に刺激する。
 (可愛いぞ、姫子。まるで淫乱姫君だな。)
 他者を肉棒で支配することを覚えたように、ほんのり頬を紅潮させて子供をかわいがるようにJの亀頭に何度もキスをした。無垢を装う淫らなピンクの唇が真っ赤な亀頭に触れる瞬間、微弱な快楽電流が肉体の中に走る。息を荒げて紫の髪を振り乱し、人差し指を唇に当てて口の輪郭をなぞり唇の端が溢れている唾液をふき取った。
 目の前の極上の果実の肉の奉仕に、もっともっとと腰を振って肉棒全体で堪能するように腰を振るい、もっとと甘える仕草を取る。
 ギュッと締め付ける訳でもなく、かといって緩くするわけでもない、程よく相手の肉棒を気持ち良くさせるための奉仕のパイズリに子宮が悦楽満ち満ちて歓喜の疼きを上げて媚肉から湧き上がるものがある。
 自分の神経の全てを司っているかのような二つの性愛器官、肉棒だけをずっとセックスしたかった相手が胸を優しく包み込んで愛してくれるということ、ペニスしか体験できない心地よさに、まるで膣肉の方は肉棒ばかりに気を取られていることに嫉妬しているかのよう。自分も愛してほしいというように愛液をとめどなく流す。
 「あぁ、Jのおまんこも、凄い……」
 パイズリを止めて手でペニスを扱きながら、パクパク蠢き愛液でふやけたのか、とても柔らかな淫唇にキスをして、じゅうじゅる下品な音を立てて攻め立てる。ふわりとした媚肉の心地よさ、Jの乳房のように、その媚肉の中は心地よく蕩けている。
 性奉仕になれた娼婦のように目をとろんとして慣れた手つきは、どれほど千歌音に愛されたのだろうと妄想するだけで、千歌音にどれだけ、この愛らしい口に肉棒を突っ込まれたのだろうと考えるだけで淫蜜は溢れて止まることが無い。
 それを、まるで子供がジュースを延々と飲み続ける様に顔がドロドロの淫蜜塗れになっても吸い続け、今度は舌が、もっと直接、楽しめるように抉りながら膣肉を蹂躙する。
 (おまんこ汁……千歌音ちゃんのじゃないけど、とっても美味し……)
 「ふぐぅぅぅ!!」
 「もっと、気持ち良くなって良いんだよ?」
 自分の淫蜜塗れで蕩けた表情を浮かべた童顔な姫君の顔を見て愛したくなる。
 さらに、この顔に勃起した肉棒の先から溢れ出る白いマグマに染めたくすらなってくる。
 可愛い顔をして、この顔は千歌音によって超一流の恋人であり彼女を悦ばせる娼婦としての才能を開花させている。スワッピングは、どれだけ相手の女が別の女に仕込まれたのか解る場所。このテクニックから、どれだけ仕込まれた、どういうセックスをしているのか妄想するだけで情熱的な血潮が躍るほどの悦楽が肉体に走る。
 「んくっ……ひっ、あっ……んあっ、ぁぁっっっ……もっとぉ、ぱ、パイズリもしてくれぇぇぇ!」
 膣肉は姫子に可愛がれジンジンしながらも、それでも、なお、あの心地よい毛布に包まれているかのような姫子の、ふるふるで彼女の性格そのものを表したような豊満な胸のパイズリの心地よさは一擦りするだけでゾクゾク背中に心地よい悦楽電流が走り脳天で弾けるような、心地よさが襲い掛かり、子宮が疼いて小さな絶頂が何度も襲い掛かる。
 小鹿のように膝をガクガクさせて下手すれば、この心地よさにバランスを崩して姫子に支配されてしまいそうだ。綺麗な顔立ちでクールな美貌を持つ彼女が、蕩けた表情を浮かべて自分を求めている姿を見れば、何処か、これにやりがいを感じてしまう。
 むにゅむにゅと縦横無尽に形を変えて、七色の刺激に息を乱して悶絶してしまいそうな感情が心地よい。このパイズリに甘えて小刻みに身体を惹く尽かせていた。
 「これで驚いちゃダメよ。これから、姫子のおまんこの中に、私のちんぽが入ったら、もっと大きくなるんだから。」
 「こ、これが……」
 「えぇ。Jはまだ完全に勃起しきってないの。沢山、可愛がってあげて。」
 レインの言葉に一瞬、悪寒が走る。
 今だって、千歌音のペニスのように大きいのに、これが余計にと言うのを考えるだけでゾクリと来るが、同時に子宮が疼く。まさか、悦んでいるのか……ただ、それ以上に、Jの肉棒に舌鼓を打ってしまう。フルに勃起してしまったら。これ以上に凄い千歌音以外の雌臭いの肉棒に身も心も支配されてしまいそうだ。
 それでも、まだ……千歌音と同じサイズなのに、まだ、これで全部が勃起したわけじゃないと言うレインの言葉に流石に恐怖を覚えた。ただでさえ、杭のように太い千歌音のフルに勃起した肉棒を何度も受け止めているというのに、それ以上に大きくなるというだけで、嫌でも身体が壊れてしまいそうな妄想が脳裏を過り、思わず千歌音の艶めかしい白い腕を手を取りたくなってしまう感情に駆られた。
 「姫子ぉ……パイズリを止めるなぁ!もっと、私のちんぽを、ずりずりしろぉ!お前に最高に熱いザーメンをぶっかけてやりたいんだぁ!」
 我儘な子供のような口調、自分よりも身長が高く気高い女が牝になっている瞬間にもっと激しく上下左右にレディ・Jの肉棒を愛でた。すべて千歌音にすれば悦ぶこと。千歌音にしてきたことを……
 それを全てぶつければ……
 「ひぅっ!?」
 自分のフェラチオに余裕をかましていることが気に入らないのか姫子の奉仕を邪魔したこと、怖がらせたことが気に入らないのか、騎士気取りの宮様こと千歌音のバキュームが激しくなり思わずレインはうめき声を上げた。
 「ふふ、相手をしてくれなくて寂しかったのかしら?」
 「ちが……」
 「だってぇ、そうしないと寂しいから強くバキュームしたんでしょう?」
 サディスティックな声を上げながら、レインが腰を振り、千歌音の喉奥に肉棒を押し付ける。元より、大きな肉棒を咥えこんでいた大きく開いた口にディープキスとは比べ物にならないほどの暴力性。フェラチオとは全く違う、イラマチオの暴力性に気を失ってしまいうそうだった。淫欲と熱に塗れた巨大な肉の幹が口の中を凌辱する。喉奥まで貫くような感触に眩暈が起きてしまいそう。
 「ぼごぉおおッ!おっほっ!おっごっ!おっごっ!」
 千歌音の口の中で初めてのこと、姫子ですらねっとりと、興奮しても、ここまでしなかったことだというのに。
 「あら、姫子もしてほしいのね。」
 にっこりと有無を言わさずにJは、もとよりその気であるように姫君と慕われている人形のような可愛らしいと評される、その顔にイラマチオをして肉棒で与えられる苦痛で歪む姿を想像するだけで嗜虐心が抉られるように胸の中でバチバチと弾けるように高揚した。
 千歌音と違って、幼さの残る、この少女に、彼女のものではなく親友であり凌辱者でもある自分。
 初めての少女に行うイラマチオ……
 その初めての自分が行うともなれば、胸が高ぶらずにはいられない。唇から口蓋垂まで、貪るようにズルズルと、まるで人権など存在しないように娼婦の口はオナホールのように扱われる。
 「ほぉら……姫子ぉ!」
 昂る感情を抑えきれずにJは姫子の口の中を自分の、食物を通すための器官を自分のものにして自分の形にしてしまう背徳感は、より自分の肉の器官が盛り上がる。
 二人のねっとりとしたフェラチオは生ぬるいとでもいうかのように姫子と千歌音の頭を二人は両腕でギュッと掴んで乱暴にふるまう。脳を振るわれたことで思考力を奪われて抵抗する手段など思い浮かずになすがままになってしまう。
 グボッ!グボッ!
 ……という、湿った生々しい音が響き膣口からは、それに興奮しているのか、床にたたきつけるように、勢いよく愛液が床と叩きつけている。乱暴な体験したことも無いイラマチオの衝動に二人は白目をむいて口の端から涎を吐き出して、大粒の涙を流している。
 絶世の美女と言っても過言ではない二人の顔が醜く歪み、それをさせていることから、この二人のファンに対する感情を考えるだけで愉悦感がどうしようもなく昂り、二人の腰の動きは過激になる。
 二人の口に、一度、愛撫されてから芽生える精の昂りが近くなっているのか、特にレインは早く動いている。二人の暴力的なイラマチオが凌辱している相手の肉体の波を打つ。ぴちゃっぴちゃっと、この状況を喜んでいる膣肉が震えている。
 (嘘、この状況で喜んでる!?)
 (こんなの、こんなの知らないよぉ!)
 支配していたと思っていたのに、歯先で解ってしまうほどの浮き出た血管の形、その太さ、自分がオナホールのように扱われていることに対して肉体が悦んでいる。
 一心不乱に喉の奥を突かれ、責め苛まれる度に、嘔吐感が込み上げる。
 痺れるほどの心地よさ、涙と涎に宮様と姫君様の顔が汚されてもなお、快楽は、これすらも心地よいとすら思えてしまう。鈴口が喉に当たる瞬間も、心地よい刺激にしてしまう。
 「ちんぽが上がるっ……!どくどくザー汁、姫子の顔にぶっかけるぅぅぅぅ!」
 大量のよだれがペニスをしゃぶる唇の脇から溢れ出し、ねっとりとした唾液が肌を汚す。乳房と、乳輪が汗と唾液で混ざり合い、性臭を生み出す。口の中で一突きされるごとに込み上げて激しくなる、肉棒のうねりを上げるように固く、そして激しく脈動する。
 「あぁぁぁ、出るっ!出るわ!千歌音ぇ!!」
 「おほぉおぉッ!姫子……もう出そうッ!!出そうよッ!!!」
 奴隷のように扱われる感覚が新鮮なのか、子宮までが熱く滾って、キュンキュンと欲しがってる。
 親友に汚してほしい。
 令嬢とは思えない下品な音を口から発して、狂おしく腰を振り二人の口を犯す。舌を肉棒と絡ませる余裕もない、まるで太い蛇が自由を縛っているかのように。
 粘液は喉奥に無理やり押し込み、エラの張った亀頭を、どんどん奥に押し込んだ。嚥下することも出来ず、喉奥で肉棒を締めあげるような心地よさにレインもJもひときわ高い声を発して激しく仰け反った。
 扱かれる中でやけどしてしまいそうなほどに熱く怒張した二人の規格外のペニスに口内でドクドクと脈動する。
 「ふぁぁっ、くふぅうっっ!ひぐぅうっ!オ、オチンポっっっ!……チンポ汁出るぅぅぅっ!」
 「う゛っ!う゛う゛っ!姫子ぉ……いっぱい飲んでぇぇぇっ!」
 口の中で何かが爆ぜたような強烈な刺激が口の中で、二人の喉の奥から胃を覆いつくした後に逆流して溢れかえった。
 口の中でビクビクと脈を打つたびに膨れ上がった亀頭の先端から、白濁のシャワーが口の中を満たして頬はカエルのように膨れ上がってザーメン臭に満たされる。
 「アヒッ!!ヘァァァァァァッッ!!」
 「ちゅっ…ふっ、じゅばっ!じゅるるっっ…!」
 赤熱し、ビクビクと震える肉棒を根元から先端まで口の奥まで押し込む心地よさにレディ・レディは言葉もない。肉体はザーメン漬けにされながら、やけどしそうなほどの濃厚な性の香りを放つザーメンが姫子と千歌音の中に勢いよく噴出したのだと理解し、オナホール扱いされていた二人の肉体を汚し、飛び散っていた。
 ゼリーのように濃くてプルプルしたレディ・レディの二人が迸らせた濃厚な絶頂の子種汁、二人の身体の暖めるほどの快楽を象徴したエキスがたっぷりと肉体の中に注ぎ込まれた。
 あまりに勢いよく口の中から体内に直に注ぎ込まれた未知の快楽に感度を共有しているように二人は同時に白目を剥き、仲良く尿と潮を噴き出していた。
 (んぉぉぉぉぉ!?くっさいちんぽミルクがいっぱいぃぃぃぃぃ!?)
 脳髄までザーメンにレイプされるようなザーメンアクメに何度も何度も肉体を痙攣させた。
 (うぅ……お、おちんぽミルクぅぅぅぅ……しゅごい、しゅごいいいいいいいいいっ!!)
 だらりと舌を垂らし、放心状態で脱力する姫子と千歌音。
 宮様と姫君様と呼ばれた性と無縁に見えた令嬢と、その花嫁の顔は、既に、その面影などなくドロドロに蕩けていた。
 心と身体は、喜び、もっと欲しくなる。これほどのことをされておきながら、まだ欲しくなる。大きな亀頭は、亀頭を振るわせて精液を、まだはなっていながらも、禍々しく勃起したまま喉の奥で撥ねる肉棒を引き抜き、収まることのない肉棒を見せつけて乳房に塗り付けたり、唇に塗り付ける。
 初めて他人の濃厚な性の匂いを充満させた白いマグマと唾液、さらには涙に顔面を汚されて、さも、それを喜んでいるかのように唇の周りに着いたザーメンを互いに舐め取りあう。
 どろどろのザーメンが二人に光沢を与えて官能的な裸婦像にも見えてくるほどにそそられる。
 二人の顔面が互いの舌で唾液を纏い、舐め取られていく。舌で感じるどろりとした濃厚な性臭が惚けさせ、ぺたりと座り込んだ。
 「あぁ……」
 「姫子……」
 徹底的に肉棒のはえた女に凌辱されたような感触に惚けながら互いの存在を確認するためにゆっくりと相手を探り合い、這うように手を繋ぎ合い唇を近づけた。
 濃厚な精の匂いが鼻孔を擽り、それでも意識が飛び散ってしまいそうな二人の口淫から生き残ることが出来たことを実感するように、そっと、まるでガラス細工に触れる様に、そっと唇を重ねた。
 レディ・レディのザーメンの匂いが口の中いっぱいに広がり、自分の中に別人がいるような感触に違和感を抱く。
 完成された女同士のカップルに別のタイプの完成された女同士のカップルが入りこむ卑猥さ、淫らさ。どろどろのセックスの……
 「まぁだ、だーめ。」
 「二人のおまんこは満足していないようだしな。」
 そして、目の前には、まだ熱っぽく火照ったままの勃起した肉棒。
 それに、まだ大切な場所まで満たされていない、姫子と千歌音の肉体に一番の欲望の熱を帯びた場所。親友である筈のレディ・レディの二人に激しく口内を陵辱されながら、道具のように扱われることに心まで犯される快感。
 その淫らな刺激を思い出すだけで、二人の身体は、再度求める様に、すぐにでも熱く蕩け始めてしまいそうだった。
 痛いほどにクリトリスが細いナイフで傷をつけられたようにひりひりと染みるほどに一本の線のようになった水着の食い込みが襲い掛かり、それほどはしたなく濡れそぼっていた。
 止められない。
 誰かが見ている横で、雌の肉の幹を勃起させている横で互いに傍にいることを確認するようなレズセックス。ねっとり濃厚のザーメンが身体にかかり、一瞬、視界が真っ白になってしまいそうなほど。鼻がザーメンの強烈な雌の匂いに狂いそうながらも、混ざり合った恋人の匂いを探すように四つん這いで近づき、手が触れ合った瞬間にが絡みつき抱き付き合いながらのキス。
 「熱い……・千歌音ちゃん……」
 「あぁ……姫子、私も……」
 粘液同士がくちゅりと音を立てて一つになる。
 既に二人のセックスによってビンビンと痛々しく真っ赤に張れて勃起した大粒乳頭がビリっと電流となって全身に走る。
 「っ!!」
 「!」く
 にゅくにゅと随分と触れ合っていなかったような唇と粘膜同士の接触、自分たちの恋人同士ではないザーメンの匂いに脳を汚染されそうにもなるが、ザーメンを受けていつもより唇がプルプルして柔らかく、脳みそが蕩けてしまいそうなほどにトリップしてしまいそう。
 自分たちのものではない初めて他者のザーメンを受け入れて口の中で強烈な匂いが広がるたびに背徳感が二人の肉体を包み込む。探り合うように、這うように背中をさすり、まだ自分たちは自分たちのものであると確認するようだった。
 この快楽は危険だ。
 悦楽から脱さなければならないのに牢獄に閉じ込められたように、それを許さず、逃げ出そうとすればジンジンと全身に痙攣が走り、ビュッビュッと二人の身体が一度震える度に膣肉から淫液が溢れ出る。
 あの性欲が旺盛な二匹の獣の生贄になることに喜びを覚える。
 「あぁ……」
 「んぅ……」
 軽い絶頂が肉体に波打つ。
 もっと、求める様に艶やかに肉体が揺れて二人の乳房が擦れあう。
 イラマチオされて刻まれた快楽が膣肉を蠢いた。抱きしめ合いながら煽情的な肉体を揺らす。ストリップショーのように卑猥で官能的で、雌の支配欲と情欲をそそらせる。生まれた時から、牝同士の交尾をしてきたからこそ自然とどうすれば相手を悦ばせることが出来るかわかっているかのように。
 神の加護として淫核が膨張するのは、この女学園に住まう少女たちの証。
 もしかしたら、自分達のよりも大きい歪な肉棒を姫子と千歌音の尻の割れ目にレディレディの二人が一物を手に持ち、尻の割れ目を撫でていた。二人の割れ目からは興奮の淫蜜と真っ赤な肉棒の先端からは夥しい透明の汁が流れ出て興奮してしまっているのが解る。まだ、あのイラマチオは序章なのだと謳ったいるよう。
 「あぁ、凄い二人のちんぽ……」
 うっとりとした口に出されたザーメンを呑み込みながら、疼く。
 根っからの二人が持つ女に対して抱く性欲の深さ予想したもの以上だと、出したばかりだというの衰えるどころか、先ほど以上に反り返り肥大化した逸物に恐怖にも似た感情を覚えた。自分たち以上の性欲を持った肉棒であることは確かだろう。自分たちとて肉棒を使ったセックスは一番、性欲に煽られるときは一日中しているほどだ。この二人になると、どれほどだなのか。立派で猛々しい、ソレに見惚れながらも運命を受け入れる様に姫子と千歌音は手を握り合いながら挿入の時を待った。
 (あぁ、二人の大きなおちんぽが……)
 (私たちの中を容赦なく凌辱する……)
二人の乱暴さ加減に、徐々に汗が噴き出て、これから挿入される鉄鋼の様に太い肉棒を、むっちり尻の割れ目で感じ取る。
 ソレは大きく太い肉棒に鼓動は激しい。
 挿入するのなら、早く、挿入してほしいというように尻を振り、二人を挑発する。まるで、これでは二人専属の淫乱娼婦のようではないかと二人は顔を見合わせて恥ずかしくなった。既に処女ではないものの、まだ愛するものしか受け入れていない膣穴に添えられた肉棒の切っ先が二人の淫唇を優しく撫でた。まだ挿入しない空気に身体は妙に緊張で強張っている。
 くちゅり……
 「んぅっ……」
 興奮でどろどろに濡れた淫唇と、まだ出したりない白濁汁の残った亀頭とのキスが甘美な音を奏でた。
 くちゅくちゅ……
 粘膜同士が混ざり合い、擦れる音が響く。
 キスするたびに反応する絵に描いたような透き通るような白絹のような肌が汗を振りまいて揺れる。そしてメインディッシュとも呼べる場所には幾重もの皺が蠢き、発する香りは脳を蕩けさせてしまいそうなほどに、宮様、姫君様なんて言う言葉が不釣り合いなほどに内腿の白さの奥には真逆の黒々とした肉ビラがパクパクと蠢き、下品なピンクが蠱惑的に誘う。
 どれだけ姫子と千歌音の二人が、この身体で交わってきたのか解るほどの使いこまれた奥底から覗かせる媚肉は二人の頬のように、より赤みを帯びていた。艶っぽい細やかな嬌声を振りまきながら肉棒の生えた雌を誘うような官能特化した媚熟な肉体が濃厚なフェロモンを発している。
 こんなものを普通の人間が嗅いでしまえば理性など簡単に崩壊してしまうだろう。内股は透き通るほどの気品を感じさせるほどの白だというに、奥はもっとも品がない処が卑猥、淫靡、娼婦姫君なんて言葉が似合うほどに貪欲さが垣間見える。ただでさえ、巨大な白桃を思わせる迫力のある尻に浮かび上がる汗は全体が濡れているように亀頭をあてがえば、そのまま勝手に食してしまいそうなほどの楕円形のピンクから、どろっどろの果汁がポタポタと挑発するように垂れ堕ちていた。
 その上には、まだ恋人以外の肉棒は処女であることを伺わせるような赤みを帯びたアナルもひくひく蠢いている。
 「あぁ、焦らさないでぇ……」
 「お、おねがい……私達の中にぃ……」
 懇願するような言葉遣いと同時に挑発するように肉体が蠢く。陰茎を手に持ち、レディ・Jもレインも濡れそぼった蠱惑的なピンクの肉穴に亀頭を、くちゅりくちゅりと音が響くように当てがうことを楽しんでいた。
 そうすれば、どうだろう。興奮したか、歓喜の涙を流すようにびちゃびちゃと音を立てて牝汁を噴き出し、二人の肉体はビクビクと揺れる。それだけで軽く絶頂したのだというのが解るほど、歪な形をした肉孔は幾重にも犇めいていて、今か今かとレディ・レディの洗礼を待ちわびている。要求に従うように、ぽってりと膨らみを帯びて、二枚貝のような入り口に、望んでいた肉孔に凶悪な鉄杭が入りこむ。
 「んあぁぁぁぁぁっ♡」
 丸みのある大きな巨尻に飲み込まれていくような肉棒ではあったが、これから支配されるのだ。これは侵略者の第一段階。歪な縦筋は徐々に環を描くように広がり、姫子と千歌音の牝穴は初めて他者の肉棒を受け入れた瞬間だった。
 「ひぃっぅぅぅぅぅ♡」
 二人の尻が持ち上がり、体が圧迫するような衝動に意識が一瞬、跳んだ。意識が現実から消えて、すぐさま戻ってきた時、既にずっぽりと相手の女根が根元まで収まっていた。千歌音が初めて受け入れた姫子以外の肉棒、姫子が初めて受け入れた千歌音以外の肉棒、二人ともカリ首だけで拳ほどあるのではないかと錯覚してしまうほどの大きさ。鋼鉄の杭のようにギンギンに反り返るほど勃起した狂気が最愛の人のペニスしか知らない膣肉の中を侵略し始めた。
 大きさだけは姫子と同じくらいなのに、全く違う、形も、感触も、徐々に上書きされる膣襞が別の肉棒の味を覚えることに快楽になっている。
 「ち、ちがっ!?」
 「あら、挿れただけでイっちゃったの?」
 「ち、ちが、イって、な、なんかぁ!」
 姫子と同じサイズだから、安心はしていた。
 だが、姫子の場合は激しくも千歌音を愛するからこそ気持ち良くなることを優先する為に痛みなどを与えようとしないが、こっちは痛みなど、気にせずに支配、凌辱することを楽しむようなピストンだった。
 しかも、既にぬるぬるの襞肉は、その乱暴なセックスを受け入れる様に絡みつき、そして締め付ける。
 理性を取り戻して抵抗しようとするも、すぐ支配的で、千歌音を屈服させるための激しいピストンが主の腰と、奴隷の尻がぶつかり、パンパンと肉のぶつかる音が鳴り響く。
 「んぅっ!あっ、やっ、ああっ、ひっ!あっあああっ」
 先ほどまで二人の肉棒を手なずけるための行いが、何も意味をなさない。
 「千歌音ちゃんが、私以外のちんぽでいっぱいエッチな貌してる……」
 「姫子も、今から、そうなる。」
 フェラチオをし終えて、萎えるどころか更に肥大化した成人向け雑誌によく出てくる、オークの肉棒をも軽く超越しているように見えるJの射精した後のサイズに緊張からか思わずザーメンとカウパーと唾液の交じり合った淫靡で強烈なムワッとするほどのフェロモンを発して、それが今、自分の膣肉の中に入っていることを理解すればするほど、ぽっこりとお腹の部分に今の彼女の形が解るほどに浮かび上がるJのサイズに血の気が引いて眩暈を起こす。
 元より、大きかったのに、イラマチオを終えて射精してからさらに肥大化した肉棒……そして、また、膣肉が受け入れてから余計に。肉襞がJの肉棒を包み込んだ瞬間に、ゆっくりと、それでも毎秒、留まること無く空気をいれた風船のように膨張するペニスに徐々に姫子は自分の身体が潰されるような圧迫感が呼吸さえもきつくするような錯覚さえ覚えた。
 鉄杭は、より硬く太く、そしてサイズも大きく、最初は千歌音よりも少し大きい程度だと思っていたのに今は一呼吸するたびに快楽の漣がうねりを上げて全身に広がる。
 「凄い……凄いふわふわでとろとろだな……姫子のおまんこは……あぁ……姫子、お前にちんぽミルクを全部、吸い取られそうだ。」
 Jからすれば、レインの膣内以上に、またそれ以上に未知のふんわりとした柔らかさと、姫子の性格を表したような、ふわふわでとろとろとした柔襞だというのに、それと同時に淫らな本性を表すように搾り取られてしまいそうなほどの心地よさを味わっている。根元まで初めて咥えこませて、肉棒の受ける心地よさに溺れてしまいそうになった。
 初めての姫子と千歌音の膣の中は二人が体験したことの無い心地よさで溢れているかのように包み込まれていた。余りの心地よい刺激に気が狂ってしまいそうなほどだ。脳内で分泌されたエンドルフィンが下腹部を中心に溶け込んで、脂ののった、このボリューム満点で童顔の姫君を犯せと支配する。それは常に強気であるパートナーのレインすらも心地よく、千歌音が、こんなに心地いい肉孔を所有していることに対する嫉妬と独占欲が子宮口を押しつぶすほどの強烈なピストンとなって襲い掛かった。
 「あっ!あぁぁ♡」
 「今すぐ……姫子の赤ちゃんのお部屋に、安全日でも絶対に妊娠させるほどの濃い精液をぶちまけてあげるっ!私の子供を孕みなさいっ!」
 「んぉっほぉぉぉぉ!」
 それは姫君の名前に相応しくない獣が奥底から屈服されたかのような苦悶に満ちたような表情を姫子は浮かべていた。今まで感じたことが無い。こんなのは、千歌音以上の大きさであることを改めて実感させられるほどに全身が肉棒に貫かれたような衝動が思考能力を掻き消し、ただただ、与えられる快楽に歓喜を上げるだけの肉人形になっている自分がいる。
 「ひっいひぃぃっっ!?んぎっ、んぉぉお?うそうそ嘘うそぉぉぉっっ、こっこんなの知らないぃぃっっ?!こんなのって、こんなのってぇぇぇっっ!??」
 今まで、千歌音がベストなサイズだと思っていたというのに、千歌音とて、かなりの大きさだというのに、Jのサイズは千歌音を遥かに超えているという事を膣肉の収縮で改めて感じ取った。
 拡がれば無理にでも収縮しようとするうねる柔襞を容赦なくJのペニスが突き刺して亀頭から付け根まで埋め尽くす。快楽と一緒に痛みを和らげようとするための淫汁が最高のコンディションのぬかるみの創り上げて肉の幹が満たす。これ以上、入らないというのに姫子の肉体のことなど考えないような激しいピストンは、これ以上に進めないというのに何度も何度も強烈に子宮口を叩き壊すように乱暴にノックする。
 レイプされているような感触は意識を保つのでやっとだ。
 「私もちんぽと千歌音のちんぽ、どっちが大きい?」
 「ち、ちかねちゃんいじょうのぉぉぉっ!でかちんぽぉぉぉぉっ!」
 「ほぉらぁ、千歌音ちゃんはどっちが気持ちいいのかしら?」
 「レ、レインッ!レインよぉぉおぉぉぉっ!」
 こんな自分のことを考えない激しいピストンは姫子は絶対にしてくれない。
 激しくあっても、それ以上に千歌音のことを考えるから、千歌音のことを最優先する優しい姫子だから、こんな凌辱をするような激しいだけの自分が満足するセックスなんて知るはずもない。
 「ひ、姫子のよりぃぃぃぃ!こんなの、知らないぃぃぃっ!ん、っんぅっ!んぅぅぅっ!んほぉぉぉ!?」
 「姫子の、オマンコのことばっか気になるなんてぇ!で、でも、このおまんこも凄いぃ!」
 「千歌音ちゃん、感じてる?私のおまんこが感じてる、Jのおちんぽセックスっ……!」
 「えぇ……感じているわ……姫子の手を通して、ずんずんって、恋人ちんぽでもないのに、気持ちよくなってる……私もレインの……っ、あぁっ……」
 「悪くないでしょう……?二人が受け身に回ってぇ……っ!おちんぽセックスを楽しむのぉ!」
 「姫子ぉ、お前のおまんこは発情した犬のように私のちんぽを悦んで受け入れているぞ?あぁ、なんてかわいい奴だ……もっと、お前と、両想い肉穴奴隷セックスをしたくなる……っ!」
 千歌音の締め付けるような膣もレインを狂わせるほどには心地よい刺激を与え続けていた。
 媚肉が絡みつき、一突きするたびに溢れ出る淫蜜がレインの肉棒を包み込む。
 千歌音の呼吸に合わせるように肉ヒダが縦横無尽に密着するように膣全体でレインの肉棒を抱擁している。ゴリゴリと何度もカリが引っかかり、それだけで射精が促されそうになるほど、いつもと違う心地よさに溺れてしまう。
 (姫子と一緒に、子宮とちんぽのキス、味わうの好きぃぃぃぃ……っ!)
 子宮 が潰されてしまいそうなほどのJの容赦ないピストンは、根元まで膣襞を限界まで埋めてしまえば、白く透き通った華奢だが卑猥な肉体に玉のような汗がじんわりと浮かび、ぼたぼたと落ちる。腹部にレディ・Jの肉棒がぽっこり浮かび上がる感触を意識すれば意識して、視界に収めれば収めるほど、その異様な緊張感に血の気の引くような感触。臍まで浮かび上がる、その異物におびえる恐怖。
 弱い部分を全部、奪うほどの、ふたなり巨根だし、千歌音の肉棒で慣れたと思ったのに、それ以上の全身を乱暴に抱きしめられて呼吸困難になりそうなほどの圧迫感に肉体は、この異常事態に対して対応して追い出そうと媚肉をより柔らかくして滑らかにして追い出そうとする。
 「あぁ、凄い……お前のマンコを愛するたびにマン汁でとろとろになって……」
 「私のちんぽを悦ばせるだけだぞ……」
 益々、心地よくさせてピストンはより激しく姫子の膣肉を貪り、細やかで小刻みな絶頂が肉体を襲い掛かる。細かく発散する絶頂がたまりにたまって肉体はさらに過敏になり、膣肉はプルプルと震えていた。
 一突きするごとに意識が飛びそうなほどの衝撃が肉体に走る。その度に千歌音に広げられたの膣襞を、さらにメリメリと押し広げるようにして奥へ奥へと肉棒をねじ込んだ。痛みに悶える様に姫子の背中が反り返り、ビクビクと激しく痙攣して躾のなっていない犬が、そこらへんで尿を吹き出すように姫子も所かまわず潮を吹き出す。
 潮を吹けば吹くほど、姫子の膣肉の快楽はさらに増し、Jの肉棒を、もっとキュゥゥゥゥゥっと強烈に窄まった。
 「あっあぁああああああああああんんんんんんんんんっぅっっ!!」
 「ふぎいいいいいいいっ!?おほっ、おぉおおおおおっっ!!」
 Jが容赦なく姫子の尻を叩き、その度に姫子は悦びを上げるような嬌声を発する。膣穴の隙間から洩れた牝汁がJの肉棒に纏わりつき、さらに締まりも心地よくなる。
 天然のドMマンコだと理解したJは、ますます、姫子の肉体を可愛がりたくなり、緩急をつけて焦らしたり、そう思えば突然、子宮口まで一気に膣奥へと挿入し、尻肉と密着すればぐりぐりと掻き回す。
 「あひっ!?んっふううううううっっ!!」
 メス豚のように鳴く姫子の顔は痺れるような興奮に背筋に湧き上がる。
 「んひっ、ああっ!!んぐっ、くぅうぅっ!!あっ、あぁぁああぁっっ!!」
 歓喜の瞳は、既に蕩けており、他人の肉棒に膣肉を蹂躙されようとも気持ち良くなれれば、それでいいとでもいうかのようにJの肉棒を飲み込むのは口では千歌音と言いながらも肉体は、千歌音に既に肉奴隷に調教された証として、このセックスを喜んでいる。
 「だめぇ!し、子宮が壊れちゃうよぉっ!」
 千歌音は、このまったく自分たちと交わらなかった時間の間、どれほどセックスをし、どれほど姫子に調教を施したのだろう。最初は興味本位でさせていたことかもしれない。
 何せ、この学園都市は性知識ばかりに溢れた官能の街。
 入りこむ卑猥なプレイの数々をさせていたに違いない。
 それは、姫子も千歌音にさせていたことだろう。
 濃厚な股間から漂う匂いもレズセックスで交わっていた時とははるかに違うほどに増している。
 (チンポが生えたことで、相当、変態的なプレイを二人だけで楽しんでいたな?姫子。)
 既にちんぽを持つ女達を発情させるフェロモンを放つ淫毒の花のように咲き誇っていた。
 「おっ、んん~~~~~~っ!!」
 童顔でありながら、剛直の与えられる牝の快楽に歓喜して跳ね上がり、何度も何度も小さな絶頂が襲い掛かる身体。快楽に満ち満ちて行くような狂った声を上げる姫子を愛おしく思うように、牝を支配した雌の顔のまま、頬は紅潮し互いのパートナーの様子を見て、そのパートナーは友人の肉棒で、更に下品な蕩けたアヘ顔をさらにしていた。
 「Jのおちんぽぉぉぉぉおぉぉしゅ、ごいのほぉぉぉおぉぉおおおぉっ!?」
 Jの巨大な剛直、更に今回は姫子を、千歌音を妊娠させるという目的すらある。この学園都市の空間では、それを可能にする不思議な力が満ちているのだ。最初に見た時は千歌音と同じくらいだったというのに、背徳感がそうさせるのだろうか?
 姫子の膣が、さらに締まり、Jの剛直も、それに合わせて大きくなるような錯覚が襲い掛かる。
 二人とも亀頭が子宮口を強くたたくたびに、その巨大な胸と栗色と群青の混ざった黒髪とびっしりと肉体に纏った汗が舞う。全身が巨大な鉄杭で叩かれているようで今にも意識を失いそうな痛みだというのに、それを上書きするほどの快楽に本能はもっと、もっとほしいと子供のように求めている。
 まるで姫子を人形のように扱っている。
 (あぁ……姫子……なんて卑しいの?私にも見せたこと無いような……淫らな……)
 最愛の人の、あのふわふわの心地よさ、それでいて沢山の粒上の肉襞が絡みついて子宮口が吸いつくような、姫子の膣肉が親友とも呼べる女に蹂躙されている。目の前で見たことのない暴力的な快楽に支配された顔。
 自分の見たことのない姫子の顔を見せるレディ・Jの蹂躙に羨ましささえ覚える。
 千歌音の嫉妬に合わせて亀頭から根元まで、段階的に締めつけられるような感覚が、更に強くなる。
 締めつけとゆるみの繰り返しが激しくなる。
 (あぁ、千歌音ちゃん、凄いエッチな顔してる……私も、見たこと無いのにぃ……!)
 レズセックスし終わった後から、レイプのようにバックで侵された二人は至近距離でペニスで蹂躙されている顔を間近で見せられる。何せ、さっきまでキスをしあっていた二人だ。一突きごとにブルンブルン揺れる二人の肉体がぶつかり合い、過敏になった乳頭がぶつかり合う。ビリっと、その先から悦楽電流が走り、それによって膣肉も、よりレディ・レディの二人に順応しやすくなる。肉体が卑しくなっていくのだ。
 ((これじゃぁ堕ちちゃう……っ!))
 千歌音が、姫子がいるというのに、一番は姫子であり千歌音だというのに、このスワッピング相手の肉棒に溺れてしまう自分たちの快楽の耐性の無さを呪いながらも、それ以上に漣と言うには大げさとも言えるほどの快楽の波が衝かれる度に肉体と同時に心すらも貫かれていく。それでも優しい太陽の様に凌辱相手の肉棒を包み込む姫子の膣肉に、愛する人を二度と離したくないという千歌音の中にある姫子への独占欲を表したようにギュゥギュゥ抱きしめ締め付ける千歌音の膣肉を支配する歓喜にピストンはもっと過激なり、快楽摩擦はヒートアップする。
 「おっおふぅん…はぁあんっ!! あっぁああおおぉおぉおんっ!んはっんはっんあぁあっ……ああっ……すごっぉいよおお……イイ……ああ……コレ、すごくイイぃんっ!!!」
 「ひうぅっ……んっ、はぁぁんんっ……やん、あっ……んふぅぅぅぅぅ……!」
 「Jの黒光りデカちんぽで千歌音の前でアヘ顔晒してるビッチ姫子を見て、もっと、おまんこしめなさぁいっ」
 「姫子のドスケベ牝犬マンコは、とっても私に従順だな。私を興奮させることに特化してぇぇぇっ!」
 千歌音は無意識に尻をたぱんたぱんと小気味良く揺らし、しゃくる動きでレインはバックから突き上げる。リズミカルに、しかし過激に膣肉を抉られ、膣奥の子宮に亀頭をめりこまされる快感は、何度も何度も意識を現実と夢想につなぐために必死になりそうだ。
 艶光りする木の根のような巨竿がヌロヌロと愛液に塗れで、このサイズの肉棒だからこそ可能な大幅ストロークで肉壺の中を、張りつめた強直がネチャネチャと掻き回す。カリが膣襞の締め付けを無視して強引に捻じりこみ、擦れあうたびに甘酸っぱい煮沸感が閃き、脳髄がどろりととろける心地になる。
 「ンああッッ!はあん、いやんっ……ああァァァッ……はっあっあっ……あぁぁぁっ!」
 AV女優のように大げさとも言えるが、それほどの嬌声が零れ堕ちるようなことをしている瞬間がたまらない。宮様と姫君様と呼ばれている、その片割れを支配している、その瞬間の実感が愉悦となってレインの支配欲を炎を、より情熱的にさせた。
 「あぁ、千歌音のオマンコ、気持ちいい!貴女は、私のちんぽで気持ち良くなってる……っ!?」
 「ひいぃっ!?ああん、チ、チンポ……!レインのチンポ、気持ちいい!チンポ……チンポ気持ちいいンンッ!!」
 レインに支配されたことを認めてしまったかのような、その感情に千歌音の恥悦はよけいに増す。姫子に対する、目の前でレディ・Jの肉棒で苦痛と愉悦の狭間で揺らめく蕩けた快楽に満ちた顔を見せる恋人への背徳感も手伝って、ぬめる膣襞と極太カリ首が熱烈に擦れ合い、甘酸っぱい煮沸感が激しさを増した。宮さま、令嬢と呼ばれる親友の女も、やはり肉の悦びに自制心を失うのだ。そうでなければ、こうも、姫子と千歌音の二人が卑猥な嬌声を漏らして「チンポ」だの「おまんこ」だの単純だがそそる淫語を漏らしてしまうほど。
 「はぁぁぁぁッッッんんぐふッ!あぁぁぁぁああッ、あッ、ぁッひッひぃぃぃッ~~~~ッッ」
 この部屋がある全フロアに聞こえそうな嬌声を響かせて口をパクパクさせながら、たまらなくなってぽってりとした唾液塗れの舌が千歌音の口から姿を現した。それに合わせる様に千歌音も舌を出し、間近で見る卑猥の極致とも言える艶顔に高揚して肉体が熱くなり、セックス中だというのに恋人の唇が欲しくなった。
 「んんふっ……!ん……ッ……む……ぅ……」
 全身に走る巨大な衝撃を受け止めながら下半身は蟹股で下品に貪欲に肉棒を受け止めながら、上半身は著名は作家が創り上げた彫刻のように二人は甘く蕩けるようなキスをする。
 アンバランスな二人の肉体は恋人同士だからこそ抱きしめ合い、貪るように口腔内を舌で犯しあった。ぬるりと差し込まれ掻き回される舌に、唇を受け入れた心地よさに体温がさらに昂るのを感じた。どれだけ凄い肉棒を得たとしても、それ以上に千歌音にも姫子にも同じこと。この瞬間が何よりも愛しい。
 「ちゅっちゅるっ……くちゅっ……んぅうっ……ふっうっ……」
 「くちゅっくちゅっ……うぅんっ……ふっふうっ……くっぅっ……ちゅっちゅるっ……っ……」
 二人の巨大な肉棒を肉体が悦楽と幸福を感じてしまっている自分がいる。ただ、それだけでは何かが足りないとでも言うように二人は口腔の粘膜を貪りあうようなキスを繰り返す。
 「ふぁふっ……ちゅっちゅるっ……」
 「くうっ……ふうっ……ふぅっっ……」
 攪拌されて甘くなった唾液と、先ほど、二人に出されたザーメンの匂いが微かに残る口腔粘膜を嬲りあう。
 ヌルヌルして温かな口腔粘膜をくすぐるように舐め、円を描くように口内を執拗に掻き回して濃厚だったザーメンの匂いが唾液と混ざり合って濃厚な媚薬が口の中に入りこみ、互いの肉体の中に溶け込んだ。
 惚けたように膣口の隙間からは、ちょろちょろと淫汁が溢れ出している。
 卑猥に尻を振り、恋人つなぎを師ながら、より強く互いを抱き寄せ、そして抱きしめ合う。
 ちゅ……ちゅ……
 と淡い音の後に入りこむ、ドロッとした吐息が入りこむような甘美な痺れが、より、レディ・レディの肉棒を強く抱きしめる。唇を離しては互いの舌で唇をぺろぺろと舐め合い、艶やかなピンクに濡れる。
 こんな状況でのキスと、濃厚な媚薬が溶け込み、姫子の膣内はより熱く、千歌音の膣肉はより強く、そして二人の子宮はバキュームするようにレディ・レディの剛直に吸いついた。
 「ふふ、二人とも可愛いけど……」
 「今は……私達のちんぽを楽しむ時間でしょっ!」
 姫子と千歌音の二人も、その二人の初めての、ある意味、自分の彼女に等しいか、それ以上の肉棒の大きさと心地よさに肉体を貫くような強烈で甘い痺れが肉体を襲う。だが二人の嬌声が響かないことに不満を持つレディ・レディは今は自分たちが支配している時間だというのに、目の前の唇に没頭する二人の姿が視界に入る。
 それがレディ・レディの心に嫉妬の炎を燻ぶらせた。
 「おっ?!ひぃぃぃっっ、おひゃぃぃいいぃッッ!!???」
 ぎゅむむっと強く抱きしめる肉の仕草が二人の肉棒の最も気持ちの良い場所を理解したかのように過敏な場所を抱きしめる。どぼどぼと鈴口が開いて、先端から白濁液がぶちまけられそうなほどに強烈な締め付けだった。
 乱暴で、ただ支配欲を満たすどころか、来栖川姫子と姫宮千歌音を自分たちの肉奴隷にする為の単純なテクニックも何もない。そうする必要がない程、姫子の膣肉を圧迫するほどのJの反り返った巨根が肉路を掻き分け何度も往復して子宮口を貫くという言葉では生ぬるいほどの性器同士のディープキスに重度の悦楽の電流を肉体を貫いた。
 極太のJのカリが無理やりこじ開けて抉り、姫子の膣肉に与えられた快楽を上書きする。相性は千歌音の肉棒が抜群なのに、それ以上に暴力的なセックスが姫子と千歌音を蹂躙し、肉襞の締め付けで肉路は狭くなったが、それでもピストンの速度は変わらない分、四人には倍以上の電流とは言えない、電撃が全身を突き刺したような性衝動に潮が飛沫を上げる。
 千歌音とのセックスとは別の意味での支配的な快楽が、何度も意識を白く染めてしまう。寧ろ、この女とのセックスの前では相性と言うものは関係ないのではないかとも思えるほどの暴力的なセックスに気を緩めたら本当に気を失ってしまいそう。小鹿のようにガクガク震える脚で何とかバランスを保っているものの、それでもバランスを崩しそうになった時は、無理やり、レインとJが二人を抱き支える。足元が崩れそうになれば無理やり立たせて、自分たちが気持ち良くなる姿勢を無理やり貫くかれる、操り人形のような扱い。
 「あっぁっぁあああっ~~~~~!!んあはぁああっ~~~っ!!」
 「あっぁああ……ひ、ひぁあっぁあ……あふっはぁあああっ~~~っんあぁっんっあぁああっ!!!」
 今度は、また一段と甲高い嬌声に胸を震わせて、余計に情欲をかき乱され躍らせた。普通でいれば子宮で降りてきそうなほどの快楽だが、ぐつぐつと煮えたぎりそうなほどの肉体は火照りとか、そういう生易しいものではない。
 灼熱を纏っているのだ。
 ただでさえ、子宮が降りてきているようなほどの快楽が襲っているのに、それを気にせず、二人の体調を考慮しない今まで体験したことのない愛し合うものとは違う、支配するための、まるで暴走機関車のような激しいピストンのセックス。
 もっと、もっと……
 淫靡で淫らな雌を誘う腰つき。妖艶な瞳が覗くセックスをしたい願望が、二人の肉体を高みへと誘うようだった。
 無論、レディ・レディの中には姫子と千歌音に対する愛情もあるが、レディ・レディの場合は姫子と千歌音の美しさ、この二人が昂らせる制限のない箍が外れたように湧き上がる支配欲によって暴走してしまっているようにも思える。
 だからこそ、二人はいつも以上に加減を忘れてしまいそうになり、欲望を出してしまう。
 姫子と千歌音を自分たちのものにしたい。
 何せ、それほど心地よく、予想外に二人の裸体は犯しているモノを虜にしてしまうようだ。
 もっと、この二人を自分のものにしたい。
 自分用の肉穴奴隷にしたい。
 肉便器にしたい。
 延々とザーメンを放出したくなる魅惑の牝犬マンコ。
 永遠に、この手に収めてしまいたいと。
 自分達の肉棒でハメ穴肉奴隷にしてやりたい。
 この歩いて牝を発情させるフェロモンを撒き散らす女たちは、何れ27人の舞台少女や、多くのアイドルたち、刀使と呼ばれる女達に、多くの令嬢たち、そういうものに所属していなくても魅力的な女たちの理性を壊して、この妖艶な光沢を放つ真っ白な素肌に、脳細胞を活性化してしまう蕩けさせる嬌声。
 初めて、肉棒がない状態で抱いた時からそうだ。
 蠱惑的で淫靡、二人だけの花園、古き良き女同士の関係の慎ましさ、宮様と姫君様と呼ばれる高貴さと下品でここにいる女達の肉棒を全て優しく受け入れる性欲に満たされた両面を持っているのだ。
 レディ・レディの二人にとっても、姫子と千歌音にとっても最愛のパートナーはいるが、セックスとしての最高のパートナー。
 犯している相手が誰よりも悦ぶように本能が動く。
 一度染まってしまえば、二度と手放したいとは思えなくなる。
 だから、まず、誰よりも手に染まる前に。
 自分たちのレディ・レディの色に染め上げたくなる。
 一突きするごとに、亀頭を子宮口に叩きつけてぐりぐりと濃厚なディープキスをする度にキュンキュン締まる愛している人の膣肉の心地よさ、恋人同士の色しか知らない牝穴を、もっと抉りたくなる。
 もっと自分たちの形にして、この膣肉を自分達専用のハメ穴にしたくなるのも無理からぬことだろう。
 「あぁんっ!姫宮のお嬢様まんこ、たまらないわぁ!子宮が私のちんぽとキスして、そのまま食べちゃいそう!」
 「この姫子のドスケベまんこは、私だけのハメ穴だぁぁぁっ!」
 射精してしまいそうなほどに絞り取るように二人の膣穴は引き抜こうとすれば、イヤイヤと叫ぶように膣肉と一緒に引っ張り上げられる感触にブルルとJもレインも、酔っていた。
 肉棒に粘膜と一緒に絡みつく媚肉に突き刺した肉棒が肉壺の身の心地よさに、思わず口を開き本気で妊娠させ支配される前に屈服してしまいそう。
 このまま吸いだされて射精してしまいそう。
 一度目だし、それも悪くはないと思っていたが、しかし、まだザーメンで満たしていない膣穴を満たしていたいという欲求が出る。
 キスを忘れてでも、茫然、思考する時間さえも奪われて目の前のセックスをありのままにしか享受できない二人の女。汗まみれでザーメンの匂いがこべりついた極上の爆乳が左右に挑発的に揺れている。ヒリヒリと紅い大粒勃起乳首が触れてほしそうに痛いほど。まるで屈服してしまったことの証のようだ。
 「あぁぁぁ……あぁぁぁぁっ!」
 「あひっ!!あひぃぃ!!はいぃいぃッ!!」
 股間からは絶え間なく潮と小便が噴き上がり、じょろじょろと音を立てて床を濡らして悶絶し脳細胞の全てを焼きつくほどの強烈なアクメとなってが姫子と千歌音の子宮の奥に直撃する。
 「んぉっほぉぉぉぉぉ!!ひゃぁぁぁっ!ひぐぅぅぅっ!ひぐっぅぅぅぅんっっ!!」
 「あひぃぃぃっ!?あぅぅぅぅぅ!?んほぉぉぉぉッ!」
 絶え間なく溢れる潮と小便……肌の上で白い電流が流れているかのように二人の肉体がビクビク踊る。
 (あぁぁぁ、妊娠させるっ!この二人に、私達の子供を孕ませるぅぅぅぅっ!)
 (千歌音も、姫子も、全部、私達のザーメンでいっぱいにするぅぅぅぅっ!)
 支配しているのに、支配されているような感覚に溺れてしまいそうだ。
 子宮の奥を何度もたたきつけられて細やかな絶頂を繰り返して、何度も何度も全身を痙攣させているのに、この絶品の肉壺をもっと味わいたくなるような心地よさ、この肉壺に溺れている。
 肉棒の快楽に溺れているのは、この二人だというのに、虜になっている。
 突くたびに子宮口や、肉襞の感触を味わうために、何度も何度も脳天を衝上げられるような快楽を与える度に快楽を与えれば与えるほど、ジョボジョボと尿を吹き出すたびに、最高のリターンが二人の肉棒を包み込むのだ。
 まるで、互いの本来のパートナーの肉襞が、それ以上に心地よいとでもいうかのように虜になっている。
 さらにカメラ越しの女達が失禁する姫子と千歌音を見る度に、どれほどのザーメンを吹き出していることだろう。
 昂る感情に独占欲の高波はどうしようもない。
 「千歌音のおまんこ、私のちんぽを掴んで離さないっ……!もっと、もっと、おちんぽセックスするのぉ!このチンポ狂いのドスケベマンコとっっっ!!」
 「チンポの付いた女を悦ばせる情婦だっ!姫子のふわとろマンコっっ!私を狂わせるドスケベおまんこぉぉぉぉっ!」
 絶対に屈服させたい欲望が姫子と千歌音は犬のように四つん這いにしてから、更に種付けプレスの状態になるように完全に二人の身体に覆い被さる。まさに交尾中の獣で、レディ・レディの腰使いも、まさに性器を穴に突っ込んで夢中で振るいたてる獣そのものの様なセックスに切り替わった。
 「だめぇっ!?ま、まだぁ!二人目はぁ、早いよぉぉぉぉ!」
 「だ、だめぇ!な、にゃかはぁっ!だめぇぇぇ!」
 「ヒィィイィイィ!イくときは、チンポ抜いへぇぇっ!おほぉぉぉんっ!?」
 「抜いへお願ひぃいぃいンっ!??」
 こうも子宮に出されることを拒まられると、もっと快楽で屈服させて自分の子供を妊娠させたくなる。しかし、この学園都市の妊娠の意味を理解したとき、このまま子宮に中出しされることの意味を理解した。
 まだ、まだ、千歌音だけの、姫子だけの子だけで良い。だが、それでもレディ・レディの二人は、この毒華のようなフェロモンを放つ膣肉の虜になり、姫子と千歌音の意志、どろどろになった理性を破壊されたレディ・レディは二人を孕ませるつもりで腰を振っていた。
 「でも、お前たちのおまんこは私のちんぽミルクを直接、ほしがってるみたいだぞ?!」 
 一度、肉棒を抜いて、今度はベッドに押し倒した。
 所謂、種付けプレスという状態になって勢いよく背中から倒れて、豊満な胸と栗色の髪が揺れる。少し、ビクッと絶頂の痙攣で吐き出されるように膣口から飛沫を上げるように淫蜜が外に出ようとしていた。種付けプレスをしながらのキスと乳合わせが与える快楽は、まるで別人になってしまったかのよう。レディ・レディの奴隷の肉体に丸っと変わってしまったかのように思えた。
 「姫子、姫子……」
 Jが肉棒を肉壺の中に挿入したまま、姫子と向き合い薄紫の髪が姫子のアクメ顔を独占するようなカーテンになる。奴隷のだらしのないアクメ顔を見ることが許されるのは、まるで主の自分だけと言っているかのような傲慢さがある。
 「あっぁあ……!あふっふぁあああっ……んはぁっ……!」
 挿入快楽と一緒に重力に任せた亀頭と子宮口の乱暴なキス。
 千歌音以外の精子で妊娠という言葉に声を裏返しながら拒絶の懇願したが、それはすぐさま上書きされた。拒絶の懇願は聞き入れない。そういう意志さえも感じる。
 「おっおふぅん……はぁあんっ!あっぁああおおぉおぉおんっ!んはっんはっんあぁあっ……ああっ……ああ…コレ、イイぃんっ!!!」
 「も、もっとぉぉぉぉぉ!」
 呼吸を刻み刻みながら荒くなり、どれだけ、この肉棒に溺れているのか理解できる。
 愉し気に膣の心地よさを味わいながら、巨根をずぶずぶと肉ビラを掻き分けて飲み込んでいく瞬間のじわじわと中に入りこむのを感じ取りながら、ゾクゾクと搾り取るために付け根から先端まで絞り上げるような感触が心地よい。
 パートナーの媚肉よりも、この二人の媚肉は他者の、ちんぽの生えた女を悦ばせることに特化した最高の媚肉。そんな極上の歓迎を体でされているかのよう。
 「私達のザーメンで二人の子供をぉ!元気な子になるように、いっぱい出してあげる……そして、生まれたら、私達の子を産むのぉ……っ!」
 「二人の子宮が私たちのちんぽを掴んで離さないって、そういうことでしょう!?私達の子供を、二人の肉体は欲しがってるのぉっ!」
 妊娠させられる。
 本当に、そうさせることに慄きつつも、興奮している。
 だから、理性と真逆の、肉体がザーメンを求めている声、心地よさを嬌声に乗せてを発する。
 「や、やっぱりぃ、Jのちんぽぉ、しゅごいしゅごいしゅごいしゅごいしゅごいしゅごいしゅごいしゅごいぃィィぃ!Jのおちんぽピストンラッシュでぇぇ、おまんこの穴、広がりゅぅぅぅぅっ!!」
 「ちんぽぉ、ちんぽ、ちんぽちんぽぉ!どんどんレイン専用の、ふたちんぽ奴隷になっひゃうよぉぉぉぉぉおおおっ!」
 このセックスを楽しんでいる二人の肉体の性欲に応えるように胸に湧きあがる熱い歓喜と肉棒をギュムムッと襲うたまらない締めつけに、Jは姫子に覆い被さりながらブルブルッと全身を大きく震わせる。
 初めての姫子との性交は、興奮の連続で鋭敏さを増した肉棒に、想像を遥かに超える快感をもたらした。
 レインのが一番だと思っていたのに、こうもレインのとは全く違う感覚の姫子の鍛えられた肢体の中にあるふわふわでとろとろ、女神のように抱きしめてくる膣穴の収縮具合もまた抜群であった。姫子が熱い吐息を漏らすたびに四方から媚肉がギュムッギュムッと肉棒を搾りあげ、えも言われぬ快楽を引きあげてゆく。
 「どうだ?どっちが気持ちい……私と千歌音のちんぽ、どっちが気持ちいいっ!?」
 姫子の身体を圧迫するように、何度も何度ものしかかるようにピストンを繰り返す。一突きするたびに、先ほどの獣のように置かされていた状態と違って子宮が圧し潰されて意識が飛んでいきそうになるほどの衝撃が快楽摩擦と共に身を震わせる。声を出したくても、呼吸することが精一杯で出す声は獣じみた声を出すだけで精一杯だった。
 「はぁっ、はひっ!んっ!んぅっ……ふっ、ふぅっ!んふゥウッ!」
 「はひっ!?ぃっ!い゛ぃっ!ンフぅっ!ンフぅううっ!へぅっ!?えぁあっ!」
 それは千歌音も同じ。耳元で比較される彼女である姫宮千歌音とスワッピング相手のレディ・Jの大きさの違いが与える快楽摩擦に溺れていた。そして徐々に身体は、快楽負けをして、子種を子宮で直に受け止めたいとすら思っている。
 「ほぉっらぁっ!もっとぉ!甘えて良いんだぞっ!」
 その自慢の超乳を顔全体に包み込まれて甘いパンケーキのような香りが、気を抜いたら、それだけで壊れてしまいそうなほどの安らぎ、気を抜けば、それこそ本当に心まで肉人形に堕ちてしまう。
 それは、もう娼婦でもなんでもない存在……
 千歌音ではなくレディ・Jを一番に考えてしまう恐怖。
 絶対に心の奥底にある千歌音への感情に縋りながら、この快楽摩擦に耐える。
 しかし、耐えようとすれば、この肉体の感度は跳ね上がる。
 桜色の大粒の乳首が挑発するように姫子の前で踊る。先端から滴る乳汁がしたたり落ちる。甘く滴る母乳に導かれるように口をパクパクさせて求めた。弱弱しく、快楽に翻弄されながらJの胸にしゃぶりついた。
 口の中でレロレロと熟れた苺のような香りを放ち、癖になってしまいそう。
 口の中で隆起し、パンパンに張り詰めていた。無邪気な子供のように乳輪を舐め回して、食べごろの果実をそっと甘噛みする。
 「んぅぅぅぅ!」
 Jは赤子のように自らの乳房に食らいついた姫子の愛撫に応えるように、より激しく淫らに腰を振るう。胸をぐにぐにと口の中で揉みしだくのに交えて、乳首を舌でピンッピンッと弾く。
 そのたびにただでさえ大きな肉体を持つ女のJの激しいピストンが勢いづく。
 乳首を愛撫されているよ悦びに乙女のような顔を浮かべながら、いつまでも姫子に胸を愛撫させることを許すように強く抱きしめスパートをかけていた。
 Jの乳頭の甘さに溺れて膣穴の奧の奧まで、熱い肉棒に占拠される喜びと無理やり膣肉を拡張する快楽に悶えた。
 狂おしい射精衝動に身を震わせながら、俺は綾子さんに呻き声を漏らす。
 (Jは、本気で私のことを孕ませるつもりなんだ……)
 「さぁ!二人とも、だらしない顔を晒してイってしまいなさいっ!」
 改めて勢いづかせて子宮を強く亀頭が叩き込む。肉体は妊娠を想像するだけで大きな大きな、これまで以上に大きな絶頂を望む衝動が肉体を作り上げる。千歌音のセックスとは違う、蹂躙される美しさ、学園の憧れの的である宮様と姫君様という高貴な名前を与えられた二人の屈服……
 ただでさえ、その未体験のセックスに小さなアクメが肉体を襲い肉体の感度は底上げされているのだ。
 「それをこれを見ている、みーんな、見たいと思っているわ。」
 「ふっぐうぅうぅっ!ぉほっ!?ひぐぅ! おっうぅウゥゥッ!!」
 「あらぁ、千歌音ちゃんも、またイっちゃったのぉ?」
 危険で淫靡な華に捉えられて凌辱されている。この光景を全校生徒や、下手をすれば、この街の女達、全てに見られているという気分を自覚して全身に鳥肌が立つ。姫子と千歌音の互いを思う感情は決壊しそうなダムそのものと言える。
 それでいて、全ての、この生配信を見ている少女達にイク姿を見られてしまうと想像しただけで津波ほどの巨大な絶頂の予兆が襲い掛かり止まらなくなる。
 これ以上は、これ以上の未知の巨大な感覚に怖くなる。
 終わらないピストン快楽地獄、このままザーメンを子宮に直接注ぎ込まれれば最高のアクメが姫子と千歌音を壊す。暴力的だが、心地よい。
 「ほら、おまんこ!もっと、奥に!」
 「ザーメン、出していいわよね!?」
 喜悦の波は止まりそうにもない。
 理性とは別に、体が絶頂を貪っている事は認めざるを得なかった。
 既に小さなアクメを何度も決められ、犯された体はレディ・レディにイカされる事を躊躇いなく受け入れるようになってしまっている。
 どうなるか、その先が知りたいという欲望が見えてきた。
 「ちゅくりゅからぁ!千歌音ちゃん以外の赤ちゃん汁で妊娠しちゃうのぉぉぉぉッッ!!」
 「わ、私も姫子以外のおちんぽミルクで受精しゅるからぁ!レインの子供、作るのぉぉおぉぉ!」
 「こんな、最高のおちんぽを知ったら!二人の子種汁で妊娠したくなるぅぅぅぅぅっ!」
 「私と姫子をはらませてぇぇぇぇ!二人のザーメンでお腹の中の子の娘の妹を二人のザーメンで孕ませてぇぇぇぇぇぇ!」
 「お、お、おぉぉぉおぉっ!?んほぉぉぉぉぉ、おちんぽみるく、お腹の子供に飲ませてあげてぇぇぇぇっっっ!」
 二人の中で芽生えた大きな快楽射精アクメを前にした衝動、白目を剥いてあっさりと二度目の本気アクメをキメてしまう姫子と千歌音。肉棒を求めて声が裏返しながら懇願した。
 「言われなくても、そうしてあげるっ!!二人は私達のハメ穴ボテ腹奴隷になるんだからっ!!」
 そんなことは当然とでも言うように、さらに激しく、射精を懇願する千歌音の子宮の奥に肉棒を叩きつける。
 二人の肉棒全体が膨れ上がり、来訪するものが沸き上がる感触、ムクムクと、突き刺した肉棒の先端が巨大化するように、さらに圧迫する。昂る、それは……
 (こ、これぇぇぇ、で、でりゅんだぁぁぁぁっ!)
 (ちんぽみりゅくぅぅぅぅ!わたしと、姫子の中にぃぃぃぃい! ザーメン出しちゃうのぉぉおおッ!)
 狂ったように姫子と千歌音の前後のメス穴を貪っている。火の付くようなピストンに姫子と千歌音の二人の中にある確たる絆が卑猥な快楽でドロドロに溶かされて、別のものに再構成されていく。
 「姫子っ!!千歌音っ!!」
 「私達の子供を孕めぇぇぇぇえっ!!」
 レディ・レディの腰が爆発的に加速させ、 震えながら強烈な勢いで姫子と千歌音を突き上げーー。
 「ああくるっ!凄いのくるぅぅぅ!いやん、ああっ止められないィィぃ!チンポと一緒に、マンコもイッちゃうっ、またイッちゃう、あんダメ、あイク、イクイクイクぅ――」
 「あっ!ひっ!あひっ!あ゛ぁああああっ!おちんぽみりゅくぅっ、子宮の中でぇ、びゅぅびゅぅってぇ!!」
 「あっあっぁあああああああああああんんんんんんんっっっ!!」
 「おっほおぉ!?あっ、ひへっ!!ぐぅゥウゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!」
 「んほぉぉぉぉおぉぉぉおおおおおおおおおおっっっ!!!」
 気づけばレディ・レディの二人も絶叫してしまうほどに頭がおかしくなりそうなほどに多くの精を吐き出す射精と肉棒を強く抱きしめる膣肉の快楽が混ざりあい、溺れる様に身体を反らしていた。子宮がただのザーメン袋になってしまったと思えるほどにパンパンに子宮を精子が包み込み、ありったけのザーメンをぶちまけられた。姫子も千歌音も、発現した肉棒から吐き出すザーメンに比べて遥かに多い。子宮が膨らんで臨月のように大きくなるそれ……
 それでも媚肉は貪欲に放出されたザーメンを求めて痙攣する肉棒をさらに締めあげて、白濁液を徹底的に子宮内に送り出すようだった。
 (ウ、嘘ぉぉぉ!?こんなにでたことにゃぃぃぃぃ!)
 それはレインもJも、また、これだけ出したのは未知のこと……
 火傷しそうなほどのザーメンが冷めること止まること無く無く満たし染み込む。
 まるで、この四人がスワッピングすること自体が最高の相性であるかのように。その衝撃で姫子と千歌音、そしてレディ・レディは叫び声と一緒に肉体は何度も絶頂し、痙攣し、顎が反り返る程に全身を突っ張らせ、舌をだして姫子と千歌音はアクメに至っていく。上半身は踊るように二人の爆乳を擦り合わせた。
 迸る精液を感じ取った瞬間、脳裏でパンッと弾ける音が響く。
 蕩けるように悩ましげな顔をあげて体の奥から突き上がってくる衝動を抑え切れなくなると、これまでにないほどの大きなアクメが四人を襲った。
 射精しても子宮口を押しつぶすようにJとレインは姫子と千歌音の子宮が膨れ上がり、飲み込んでいく。まるで妊婦のように膨れ上がった姫子と千歌音の肉体は息も絶え絶えになりながら、おなかは臨月のように膨れ上がる物の肉体の痙攣は止まることが無くドロドロの灼熱精子の奔流を抑えきれず、勢いよく潮と一緒に飛沫を上げて四人の身体を白濁液まみれにしていた。
 しかし、これで終わること無くレディ・レディの二人は力なくぐったりし、意識を閉ざしていた姫子と千歌音の肉体に容赦なく子宮に肉棒を叩きつけていた。これ以上ないほど切なそうにピクピクと身体を震わせている。
 肉の中で永久的に高速された肉棒を抜くこと無く、魅惑の肉壺に永遠に囚われたように腰を振り続けた。
 一度は萎えかけたが、献身的……
 いや、貪欲な姫子と千歌音の膣肉が、再度、快楽で包み込み奮い立たせて、この晩……二人は、何度も精を姫子と千歌音の中に精を吐き出した。
 まだ、これは始まったばかりなのだ。
 ザーメンで埋もれた肉壺の中を肉棒が掻き回す。
 ごぽっごぽっ……
 また重力に任せて肉棒を突き刺し、肉壺の中で攪拌される音が延々と部屋の中に響いた。


 配信時間は既に12時間を迎えても、まだ、この光景は続いていた。
 それでも、まだ視聴者は減るどころか増えている。
 そして四人の性欲は静まることを知らなかった。レインとJの淫らな誘い。
 何度、どれほど、この膣肉に精を注がれたことだろう。
 官能小説の表現ではどうしようもないほどに絶頂を決めていた。
 妊娠したがって降りてきた子宮を何度もたたき上げられたり、肉体には「便所」「変態」「奴隷」など、辱めのワードが並び、生々しさを感じる程だ。言葉は、それだけでなく「ザーメン大好き」「おちんぽ中毒」「メスブタ」「ちんぽ奴隷」「中出し大好き」「種付け専用」「レディ・レディ専用種付け精液便女」と書き込まれた文字が、まるで淫紋であるかのように二人の体温に気が狂いそうになるほどに昂る。
 新雪の様な白い雪のような肌の上に真っ黒の文字で書かれた淫紋は主の所有物になってしまったような証として刻まれて、ただでさえ卑猥だというのにザーメンに彩られて、主に可愛がられて余計に調教されたという雰囲気を醸し出していた。確かに、この時間だけはレディ・レディ専用の牝奴隷。変態女は羞恥の言葉を体中に落書きされ、陵辱的な姿をカメラの前で晒すことに燃え上がる恥情が二人の肉体を、さらにセックス中毒にした。
 体に落書きされたままに、臀部を突き出したり、大股開きで淫唇を晒して、まさに”好きに使ってください”状態の受け身の姿はハメ穴奴隷の姿。
 支配欲と所有欲の願望が叶い、満たされて、それに答えてしまう姫子と千歌音の二人は、まさにファンタジー官能小説で淫紋を刻み付けられ翻弄され凌辱される女達の姿そのものと言えた。
 羞恥の言葉を体に書くことを許す女たちは、まさにセックス中毒でM性も高く、これまでの一方的に肉棒を味わい嬌声を上げていた二人を見ていれば調教も進んでいるようにも思えてくる。
 周知の壁を壊してしまうほどに人を蝕み、その淫らさを引き出す落書きによって媚薬を打たれたのか、セックスという名の麻薬に溺れてプライドなど、どうでもよくなってしまったのか。この激しい腰つきを思えば辱めの言葉で汚すということに悦楽の淫気が体内に充満し、何度、数えきれないほど絶頂したのだろうか。
 もとより持っていた洗練された美しさは損なわれたが、しかし、どうにも生々しく卑猥さを引き出すことには成功したようにも思える。
 「はぁぁぁ、可愛いレディ・レディ専用の種付け奴隷の出来上がり―」
 「もっと、その身体に刻み付けてあげる。私達の奴隷になった証を……」
 感嘆の声を上げた姿は実に本来、持ってる二人の魅力を損なうような下品、羞恥を煽るという言葉が相応しい姿で大股開きになって、両手を後頭部に当ててあられもない姿を見せて、目の前の自分達を見合う。
 スクワットするように股下にある肉棒をめがけて腰を振るい乱れる支柱を挿入するザーメンで白く染まった膣奥は唾液で舌なめずりした唇のように膣回りがテラテラと輝き、淫汁と混ざり合った白濁はサラサラして粘着きが無くなったのように二人の欲望と貪欲さを象徴したようにポタポタと自分が愛でる肉棒を濡らしていた。
 牝汁だらけの肉棒を支柱とした卑猥なポールダンス。
 腰をぐりんぐりんとひねるたびに爆乳と尻を躍らせる。
 「う、う、うぁっ……あうぅう……!!」
 さっきまで散々、中出しされたザーメンが膣奥で媚肉と肉棒が絡み合うたびに、じゅぽじゅぽと音を立てて、ちんぽを悦ばせる主のためのダンスの快感にただただ翻弄されてしまいそうになるほどの魅惑の腰使いだった。
 しかし、それでも姫子と千歌音の本能は求めてしまっている。潮を噴き続けて、与えられるのはレディ・レディの二人の剛直から放たれるザーメンのみ。ぎこちないのは、流石に、ここまでセックスを延々と続けてきたから。
 「あっふぅんっ……おっぉおお……奧ぅぅぅっ……まだ、こんなに元気ぃぃぃ……っ!」
 「あれだけ出したのにィィぃ、どうして、ここまで届くのぉおぉぉ……!んほぉお……っ!」
 縦横無尽に腰を振る姫子と千歌音に満足そうな顔を浮かべて、与えられる複雑な摩擦快楽に、レディ・レディの二人の肉棒が更に一回り近く膨脹し膣穴をギッチリと埋め尽くして、またがった姫子と千歌音を狂わせる。
 「ほぉら、もっと腰を振ってぇ?」
 「そんなんじゃぁ、私達のちんぽからザーメンを搾り取ることなど、出来ないぞ?」
 まるで主に洗脳されたかのよう。レディ・レディの命令に従ってしまうかのように、身も心も、この場所だけ、このセックスをしている時間だけ二人の奴隷になってしまったような錯覚が思考を満たす。カメラの向こうで見ている宮様と姫君様のファンからすれば、これほどの衝撃映像もない画像のオンパレード。何度も肉棒を豊満な膣内を蹂躙する。
 「姫子も可愛いぞ……あぁ、姫子のおまんこは、私のちんぽを優しく包み込んでぇ……ちんぽが凄い気持ち良い……全部、持っていかれてしまいそうだ。」 
 「千歌音のも、全部、吸い取られてしまいそう……」
 「ううっ、ふうっ……ううっ……!!」
 無理矢理快楽を引きずり出されてるみたいなセックスは流石に、体力の限界がある。それでも、確かに……すごく気持ちがいい。
 このままこの永遠に近く、24時間すら経っていない時間の流れに翻弄されていたい、と思ってしまう。
 「んぅぅぅ……」
 じゅぽじゅぽ……
 一突きするたびにレディ・レディの雌の部分は絶頂を生み出す衝動をまた創り上げた。
 膣穴の奧の奧まで、熱い肉棒に占拠される喜びに悶えながら膣奧が亀頭全体にぴったりと密着して扱き立てる。強烈な挿入快楽に、背筋を震わせながら快感が駆け抜け、射精衝動がズンッと下腹部全体を覆い尽くす。狂おしい射精衝動に身を震わせながら、姫子も千歌音は呻き声を漏らして注がれた。


 セックスを終えて7時間後、セックスの気怠い余韻の後に目を覚まし、ようやく終わりを告げた。
 さすがに体力もつきかけつつ、大げさだが近くにあったスマホを回収してデリバリーを取った。しかし、それがもうレディ・レディの二人は既に身体が動かないし、姫子と千歌音は飢えと渇きが酷いのか互いの唾液をキスしながら交換し合っている。
 「二人のおまんこも素敵だったわ……」
 「なぁ、次に二人のお腹の子を出産した時は……良いでしょ?」
 レディレディの淫靡な誘いに二人はバキュームすることで応えた。まだ、ここから採取すればいいとでもいうかのような淫猥な表情を浮かべて。
 「んぅ……凄い吸い付きね……」
 「この後は、二人のちんぽが欲しくなる……私達の中に……」
 亀頭を舌で舐めまわして自分達の最愛の人のペニスの愛でる様に恍惚な感情が沸き上がる。
 「あぁ、姫子も千歌音も、こんなにザー汁マニアだったなんて……」
 「おちんぽミルクを貪る顔、最高に素敵よ?」
 「だってぇ……Jのザー汁ミルク、とっても美味しいのぉ……」
 「あぁ、レインのザーメンミルク、もっとぉ……」
 セックスによる疲れと空腹と飢え、それがレディ・レディのザーメンを極上のラブジュースに変化させる。宮様と姫君様の奴隷に堕ちたような主を悦ばせるための舌技を駆使して一滴も残らず絞りつくすように肉棒のサイズに合わせて頬を鋭角にするほど下品な顔を晒しながら上目遣いで懇願する。
 手を使わずにジュースが出る蛇口に口を付けた。
 顔を上下させて吸い上げようとする口淫は、自分たちが、あの宮様と姫君様を自分たちの奴隷にしたという優越感がゾワゾワと肉体を駆け巡り、二人の為に勃起した肉棒の弱点を探り当て愉悦に浸る二人の舌愛撫を師ながら浮かべる笑顔が非常に卑猥だ。
 この時間の中で、何度も突き刺し、何度もフェラをさせてから、すっかりと弱点を理解したようにレディ・レディを悶絶させるほどの舌愛撫に、ザーメンを搾り取るようにバキューム音を立てる。
 「おっとぉ……っ!」
 「これぇ……すっごいちんぽバキュームぅぅぅっ……!」
 姫子と千歌音の吐息に、二人の、もうセックスする力がないほどに腑抜けた肉体の中で、既に驚くほどに剛直だけはをいきらせていて、そこだけ途轍もない違和感を感じて仕方がない。ご馳走を前にした肉食獣の目つきでレディ・レディの屹立した物を食する姫子と千歌音に羞恥と昂奮が同時に襲ってくる。
 一瞬、このまま二人から与えられる快楽に支配されるのではないのか?バクバクと心臓を鳴り響かせている肉棒の持ち主を見上げてピンクとザーメンが残った唇が容赦なく快楽摩擦を与える。
 「ねろ……れろぉ……ねろっ……ねるるっ……ぬるっ……ぬろ、れろっれろっ……んふぅ……」
 「あんなに出したのにぃ、すごい凶悪チンポ、持ってるのね……?」
 心地よさと痛みが走るお掃除フェラチオ、挑発的な視線で微笑みながらネロネロと舌先で亀頭をねぶる。
 「う、ぐぅ……」
 「も、もう、そんな出ないわ……さっき、デリバリー頼んだからぁ……」
 「続きは、その後よぉぉぉおっ!?」
 流石に、何度も何度も射精した肉棒は過敏だ。ちょっと舌愛撫ですぐさま、昂りを覚えてしまう。節操も無く、この性愛器官一本で軽く支配されているという現実が、今度は自分たちが二人の、ちんぽ奴隷になったような気分に陥った。先ほどまで奴隷のように扱われていた時のような丁寧で柔らかで、自分たちを敬うようなフェラチオとは全然違う……
 このフェラチオという行為そのものを愉しんでいる、新たなご主人様を覚えさせるような、そういう舌遣いに、呻き声が漏れる。
 「あぁ、姫子と千歌音がこんなに、おちんぽミルクマニアだったなんて……ファンが見たら、それだけで歓喜ものよぉぉぉっ!」
 嬌声と同時にダムが決壊したように二人の口の中でピンクの亀頭が破裂したように先端から白い駅を吹き出していた。
 「だってぇ……Jのもレインのザー汁ミルク、とっても美味しいのぉ……」
 「あぁん、もっと、だしてぇ……」
 姫子の一滴も残らず絞りつくすように肉棒のサイズに合わせて頬を鋭角にするほど下品な顔を晒しながら、じゅるじゅると吸い上げる。喉の渇きが潤うならば二人を悦ばせる術を駆使して肉棒を貪る。それは、もう、ちんぽ奴隷ではなく、ちんぽ痴女……
 「そんなに、ちんぽが好きなのね……」
 「違うわ……」
 千歌音はフッと笑いながら否定する。
 「二人にされて分かったの。私と千歌音ちゃんが大好きなのは、女の子のちんぽと、その先から出てくるザーメンが好きなの……」
 「そして、女の子同士の、おちんぽセックスも大好きなの。」
 恥ずかしげもなくキスをして二人で口の中のザーメンを交換し合いながら先ほどまでペニスをしゃぶっていた二人が、この丸一日のセックスの中で目覚めたように痴女の瞳を輝かせながら告げる。
 「あん、千歌音ちゃんの中のザーメン、美味しい……」
 「姫子の唾液と混ざったおちんぽミルクもとっても素敵よ……」
 「じゃぁ、これも欲しいかしら?」
 「え?」
 二人を肉棒から離して、ふらつく脚で歩きながら数秒だけ部屋から出て片手にビールジョッキをもって戻ってきた。
 「ほら、二人のために、二人のファンから集めたザーメンよ?」
 二本のビールジョッキ一杯の白く濁ったザーメンの塊……この中には、恐らく姫子と千歌音が、これから交わる女たちのザーメンも沢山、入っていることだろう。舞台少女や、刀使や、吸血鬼や、皇女、忍者、エクスター、ソルジャー、アイドル、バンドガール、魔法少女……そんな肩書を持ちながらも、姫君様と宮様に心を奪われた女たちのザーメン……
 粘液がいっぱいでドロッと混ざり合ったそれは、液体というよりも個体のように見える。
 ジョッキの中のザーメンの発酵したようなにおいに心地よい鼻孔の感触に踊らされる。自然と秘部がぐつぐつと煮えたぎり、子宮が疼く。どんな、女子たちが、このジョッキの中にザーメンを注いだのだろうと考えるだけで、その少女達に抱かれる妄想が二人の興奮させる。それに、どんな妄想をして自分たちを犯して、このジョッキの中にザーメンを注いだのか。
 考えるだけで絶頂を迎えてしまいそうだ。
 「二人の誕生日プレゼントって言ったら、皆、悦んで、そのジョッキの中にザーメンを注ぎ込んだわ。」
 姫子と千歌音の喉奥に、生ぬるい雌汁が容赦なく染み込んだ。
 (あぁぁぁ、すっごい、くっさぁぁあい……)
 (私と姫子を思って吐き出した、皆のザーメン……とっても美味しいわ……)
 どろどろに濃い、何重にも混ざり合った女たちの、何処か発酵した毒々しい香りを放つ白濁液が、喉の奥に打ち付けられる。姫子と千歌音はツバキのような気取らない美しさで、こくこくとジョッキに溜まったを嚥下して恍惚の声を上げ、全身をビクビクと小刻みに震わせた。
 自分を思った女たちのザーメンが肉体に溶け込む感触に、それだけで女たちの情熱が宮様と姫君様を思って扱き上げた肉棒から放出された白濁液に恍惚な顔を浮かべてコクコクと音を立てて、混ざり合った女達のザーメンは意識が薄れるくらい苦しい濃厚のドロネバ精子を一身に受け止める。
 一気に飲み干そうとするたびに強烈な匂いが脳髄まで汚染されるほどの強烈な香りが口全体から全身に広がるのだ。さすがに吐き気のようなものを覚えるが、それでも少女達が自分たちのために出したものだと思うと不思議なものだ。
 (でも……っ、飲むの止められないィィぃ……!)
 「ふごっ、おごンッ!ぼっぐ……!ん、ゴクッ!んぼォ!」
 恍惚な表情と共に口の端から零れ出て、どろっとした感触が乳房を濡らす感触を無視しても生殖汁を、姫子と千歌音は喉を鳴らして飲み込んでいく。
 「ご飯を食べたら、さぁ、次は、私達のちんぽで……」
 「私達レディ・レディのおまんこで種付けファックしまくりましょう?」
 そう口にした二人は一度、口づけを交わした二人を見つめて、うっとりとした表情でジョッキの中身を飲み終えた。
 恍惚……この淫売が出来上がったとでもいうかのように、既に淫唇も乳房も、セックスを受け入れる準備は出来上がり、姫子と千歌音の股間からは大きな、これから肉体を貪る性愛器官が反り返って発現していた。
 「えぇ。良いわ……」
 「おまんこだけじゃなくて、姫子と千歌音のちんぽ、私達が支配してあげる……」
 レディ・レディの淫唇は、そんな二人のザーメンを欲しがる牝犬の様に涎を垂らしていた。


 「もう、まひるちゃんも、ひかりちゃんも、どうしてそんなに性欲がいっぱいなの?!これじゃぁご飯を食べに行けないよぉ!」
 「華恋の匂いを嗅いでると自然と勃起しちゃうから。」
 「それに、宮様と姫君様の生配信を見ちゃうと、ね?」
 休日の乙橋学園聖翔音楽演劇学部は、いつも騒がしいのだが、今日は特にだ。
 天堂真矢や西條クロディーヌ達を含めて日曜の寮は朝勃ちを解消するために相互フェラから始まるのだが、今日は寮から爆発音を思わせるような嬌声が響いている。
 天堂真矢は脳内麻薬に狂わされ優雅さを捨てて獣のように吼え、そして西條クロディーヌは淫語を連呼しながら天堂真矢の肉襞の溺れる。本来は昨晩のうちに終わり、今から自主練習というのが舞台少女達の日常だというのに、そうはならないのは来栖川姫子と姫宮千歌音、そしてレディ・レディの四人が混ざり合ったセックスの動画配信。
 興味本位で見つめれば、そのフェロモンがモニター越しから伝わり、誰もがセックス狂いになる。
 露崎まひると神楽ひかりは、その傾向も強く、上腕丸々一本ほどありそうな極太ペニスを朝から尻穴、膣肉で相手する。しかし、愛城華恋を妊娠させてしまいそうなほどの射精をしても収まりきらずに掃除フェラをしているのだが……
 それでも、まだ……
 「収まらない……」
 口の中は既に脳みそが蕩けて動画の中のイラマチオでもさせられたかのように、まひると、ひかりのザーメンが汚辱していた。
 「二人とも……ちんぽミルク、いっぱい出して凄いんだから……」
 いつもは、まひるが母親的な立場だというのに、セックスの時になれば華恋が二人の性欲を受け止めるためにネコ役を引き受ける。
 華恋の声に、吐息に、身体から立ち上る女の匂いに、既に驚くほどに男根をいきらせていて、窮屈な布地から開放された肉棒がブルンッと跳ね起きて迫ってくる。
 言葉尻に目を細めて、その顔は母親のよう、二人が喧嘩した時に宥めるような母親のような顔を浮かべて近づいてきた肉棒を二本同時に口に咥えこんだ。
 まずは、まひるの肉棒をぐっぽちと口全体で愛撫しながら舌でレロレロと愛撫し、口で咥えることのできない、ひかりのペニスは右手で激しく強く、形が解るほど扱きあげている。ひかりのを咥えないわけではない。
 「ん、っんじゅるじゅるじゅるっ!!」
 華恋の場合は、二人一片に愛でるのが当たり前のこと。
 ど派手な音をたてながら、ちゅぽっと、まひるの肉棒を離して、今度は、まひるのを手で扱きながら、ひかりのペニスを咥えこんだ。ご馳走を前にした肉食獣の目つきで、ひかりの屹立したペニスにしゃぶりつくつめる最愛の恋人の姿に羞恥と昂奮が同時に襲ってくる。
 心臓の鼓動がバランスを崩してしまいそうなほどに激しく鳴り響かせている、ひかりが見下ろしている中で、華恋が首を前後に振るって頭を上下に動かしながら、たっぷりと唾液をまぶして、じゅぶじゅぶ音を立てて吸い上げる。
 「まひるちゃんも、ひかりちゃんも……今日は、すごい凶悪なおちんぽ……」
 二人に跪く形で挑発的な視線で二人をを見あげながらネロネロと舌先で亀頭をねぶるような激しいフェラチオ。
 「う、ぐぅ……」
 「っぁ……あぁぁぁあん!華恋ちゃん、凄いよぉぉぉっ!」
 まひるも、ひかりも、いきなりスパートをかけてマックススピードで強引なバキュームフェラをする華恋の姿はサキュバスのように思えた。この三人生活が始まり、肉棒が生えてから、ずっと受けに徹してきた華恋が自然と身に着けたダブルフェラチオの快楽は眩暈を起こしてしまいそうでビクビクと翻弄されながら痙攣することを表す腰まで伸びた二人の髪が揺れる姿が愛しく思える。
 いつもの華恋とは違うような、舞台少女としての凛々しい華恋ではなく、まるでアダルトビデオの女優の様な激しいフェラチオ。AVという舞台に立てば、それこそトップスタァになれるほどに夢中になるほどの貪欲さと卑猥さが入り混じっていた。
 このフェラチオという行為そのものを愉しんでいる舌遣いに、我慢できない二人の彼女は我慢できるはずもなく卑猥な声を隣部屋の星見純那と大場ななたちのように、あっけなく大きな嬌声を漏らしてしまう。
 「じゅるじゅるじゅるっ、ンッ!ン、ン、ンゥッ……!はぁぁぁん、美味しい……」
 華恋が言葉を区切るのと同時に、ひかりと、まひるの中で何かがはじけたような衝動に、暴発に近い形で言葉を発する間もなく二人の肥大化してぱっくりと開いた亀頭からは……
 「は、あぁぁぁぁぁぁぁっ!」
 容赦なくザーメンが打ち付けられた。二人ともびゅくびゅくとだらしなく打ち付ける白濁液をうっとりとした表情で即刻嚥下する。肉棒が吸い取られるような、舌の搦め方に、この感覚に足の感覚が無くなっていく。如何に舞台の上で鍛えた肉体とはいえ、この快楽の前では全て無意味だし、何より、華恋の全てを呑み込まれてしまいそうな感覚に眩暈すら起こすほどの快楽を得ていた。とめどない口撃に意識を保つのがやっとといえるほどの激しさ。
 「ん、ッ!んぐぅっ!りゅぶっじゅぶっ……じゅるるるるう……っ!」
 自分から望んだというのに勃起させられて無理やり吸い出されるような痛みと快楽が混ざり合った感覚に耐えきることが出来ずに呆気なく、まひると、ひかりの肉棒の先端から再度、白濁液が放出された。
 「んんんんーーーっ!じゅる、じゅぶじゅぶじゅぶっ!」
 「んっほぉぉぉぉ!?」
 「あうっ!?うぅぅうぅぅっ!!華恋に全部、出しちゃうぅぅぅぅ!」
 歯を食い縛り、連続して、しかも支配されるように搾り取られる感覚にプツンと脳血管が切れた瞬間のような衝撃に襲われた。華恋は、それを零すまいと必死に口を窄ませ、美味しそうに咀嚼した。
 口の中で受け止めきれなかったザーメンが鼻の穴からもどろどろと流れ落ちながらも二人のザーメンを堪能しするように口内に含んでいる精液を咥えこんだまま二人のザーメンを混ぜる様に転がし、呑み込んだ。
 「んっ、じゅる……じゅるるぅっ……ひかりちゃんと、まひるちゃんの苦いけど、甘くて暑くて、とっても素敵……」
 飲み干した華恋の顔は、人を官能の世界に導き吸い出すサキュバスの舞台少女そのものだった。

| 神無月の巫女 After | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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